環境への取り組み photo
color
ふるさとの森を考える
photo Hondaでは、人間と自然のことを考えて、常に一歩進んだ取り組みを行ってきました。「ふるさとの森づくり」もそのひとつです。

地域社会とHondaの敷地の境界には、その結びつきを、完全に遮断してしまうかのようなコンクリートの壁は作らないという、本田宗一郎の考え方(グリーンベルト構想)に基づき、事業所の周囲には、自然の力を利用した“ほんものの森”を育てていくことが、良い方法であると考えました。

森を育てていくということは、美観のために芝生をはり、外来の樹木を植える、といった画一的な緑化とは異なり、失われつつある緑とその土地固有の生態系を守ることにもつながります。
なぜ、ふるさとの森なのか
生態系を考慮した森を作ることで、
人が生きていくための環境が育まれていきます
ふるさとの森とは
人間と自然の調和
Hondaが目指している“生きた森”とは
森が果たす役割
常緑広葉樹には、人の心を
癒すだけではなく様々な効用があります
ふるさとの森を考える 森づくりの歩み 森を育てる 森は広がる
ふるさとの森づくり Top