環境への取り組み
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環境TOPICS

「Honda環境年次レポート2012」の発行に合わせ、報道関係者に向けた「環境取り組み説明会」を開催。(取材日:6月20日)

Hondaの環境取り組みの概要を語る伊東社長

Hondaの環境取り組みの概要を語る伊東社長

大きく7テーブルに分かれた説明会会場に、約50名の報道関係者が集まった

大きく7テーブルに分かれた説明会会場に、約50名の報道関係者が集まった

環境安全企画室 篠原室長

環境安全企画室
篠原室長

環境安全企画室 加藤技師

環境安全企画室 加藤技師

スタッフは全員お揃いのアロハシャツ。和やかな雰囲気で進行した説明会。

スタッフは全員お揃いのアロハシャツ。和やかな雰囲気で進行した説明会。

 2012年6月20日、Hondaは「環境年次レポート2012」を発行し、報道関係者を招いてその概要を説明する「環境取り組み説明会」を開催しました。会場となったHonda青山本社2Fホールには、10:00の開始に合わせて約40社50名の報道関係者が集まりました。
 堅苦しい記者会見とは異なり、テーブルには軽食が用意され、Hondaのスタッフはクールビズを実践して全員お揃いのアロハシャツを着るなど、和やかな雰囲気の中で説明会はスタート。冒頭、挨拶の後「環境年次レポート2012」の発行を公表した伊東社長は、1970年代にCVCCエンジン開発の技術責任者がつぶやいた「子供たちに青い空を」という言葉が、現在のHondaグローバル環境スローガン「Blue Skies for Our Children」につながっているというエピソードを披露して、Hondaの環境取り組みの歴史を紐解きました。
 環境安全企画室の篠原室長は、現在のHondaの環境取り組みの基本的な考え方、Honda環境宣言、Honda環境ビジョン、2020年に向けた目標などを解説。また、現在認識している重点課題や、それに対して企業活動や製品においてHondaが行っている施策の概要を紹介しました。
 続いて環境安全企画室の加藤技師が、掲載されている主なトピックスをヘッドラインとして紹介しながら、「環境年次レポート2012」の概要を説明。2020年製品CO2排出目標に対する2011年度の達成状況、2011年度のHEPS適合製品の紹介などとともに、同日リリースされた「Honda関連施設のソーラーパネル発電量をホームページで公開」「使用済みのハイブリッド車用ニッケル水素バッテリーから抽出したレアアースの再利用を2012年中に開始」についても解説しました。

「Hondaグローバル環境シンボル」入りのアロハシャツが、当日のスタッフユニフォーム

「Hondaグローバル環境シンボル」入りの
アロハシャツが、当日のスタッフユニフォーム

伊東社長と篠原室長は、すべてのテーブルを廻って直接応対

伊東社長と篠原室長は、
すべてのテーブルを廻って直接応対

伊東社長と環境安全企画室スタッフ

伊東社長と環境安全企画室スタッフ

ひととおりの解説を終えて

 ひととおりの解説を終えると、懇親会という形での質疑応答。各テーブルには環境安全企画室を中心とするHondaスタッフ2〜3名がついて報道関係者の質問に答え、伊東社長と篠原室長はすべてのテーブルを順番に廻って報道関係者の質問に直接応対しました。
 1998年の開始以来、「環境年次レポート」の発行は今年で15年目を迎えます。節目の年にあたって、今回は例年以上に報道関係者とのコミュニケーションに重点を置いた内容でしたが、Hondaの環境取り組みの意義・意味、実績を幅広い層に理解していただくための試みとして、主催の環境安全企画室は、確かな手応えを感じていました。
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