- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- ファンドライブ
- レンタカー
- 減税・ポイント活用
- エコカー減税
- 復興支援・
住宅エコポイント
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- MotoLINC
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
- モータースポーツ
- INDY
- MotoGP
- SUPER GT
- スーパーフォーミュラ
- WTCC
- モトクロス
- トライアル
- キッズ
- 自由研究
- 工場見学
- Hondaの施設、
サービス - 施設・サーキット
- イベント
- プレゼント
- ウエルカムプラザ青山
- 公式ウェア&グッズ


「私の感覚からすれば研究開発部門より生産部門である製作所のCO2排出量が多いだろうと思っていました。ところが報告を聞いてみると、研究所のCO2排出量がHonda事業所の中でも多い事業所の一つであり、その多さに驚きました。」
「クリーンな車は、クリーンな研究所から送り出さなければいけない」
そう考えた筒井主任研究員は、さっそく研究所のCO2排出量低減のためのプロジェクトチームを発足させました。
では、研究開発部門はどうだったのか?
「まあ、ひとつの聖域になっていたのは確かですね。いい製品を早く開発し、お客様に喜んでいただけるのが一番で、CO2の排出に関しては認識が薄かったというのは確かにありました」(筒井主任研究員)
2010年9月、栃木研究所全体のCO2排出量低減を目標に掲げたプロジェクト、「低炭素開発推進プロジェクト」がスタートしました。その第1ステップとして、今の状態が続くと2020年のCO2排出量はどうなるのかを予測し、低減目標を設定して、そのための具体策を考えることから始まりました。
「燃料と電気によるCO2排出量を調べると、電気によるものが大部分を占めていました。さらにその内訳として部署ごとの電気使用量を調査したところ、突出した使い方をしている部署は無く、設備の規模や人数なりに満遍なく使っていることが分かりました。つまり、どこかに大きな原因がある訳ではない。CO2排出量を減らすには研究所全体が一丸となって取り組まなければならない、ということが分かったのです」(後藤洋技術主任)