おでかけわんこのマナーアップ講座
vol.20 サービスエリア・パーキングエリアでのマナー
年末年始、飼い主さんとクルマでお出かけを楽しんだわんこもたくさんいるんじゃない?
みんな、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)って知ってる?
飼い主さんたちがドライブの途中で休憩したりお食事をしたりする所なんだけど、最近、わんこの設備が充実して、わんことのドライブには欠かせない存在になりつつあるらしいんだ。
今回はこのSA・PAの利用の仕方やマナーを紹介します。
お出かけ前に下調べを
SA・PAには、わんこ用のゴミ箱(排泄物専用)や水飲み場はもちろん、自然の中の遊歩道やドッグランを完備している所もあるんだよ。お出かけ前に下調べをしておいてもらえれば、そんな素敵な設備や施設を有効に利用できて、退屈しないで済んじゃうよ。(詳しくは 高速道路サービスエリア・パーキングエリア情報 をご覧ください。)
ドライブの時は、2時間に1回は休憩を入れて、飼い主さんもボクたちもリフレッシュしないとね。
ドッグランでわんこもリフレッシュ! 写真
ドッグランでわんこもリフレッシュ!
“ノーリード”はとっても危険!!
SA・PAは高速道路上にある施設。当然、クルマがたくさん行き来します。
クルマに轢かれないように、ノーリードは絶対にしないことはもちろん、ドアを開けた時の飛び出しにも十分注意してね。特に小型犬のお友達は、飼い主さんに安全な場所まで抱っこをして移動してもらうのがベターだよ。
排泄は目立たないところで済ませてね
排泄は、人が多いお店やトイレの前から少し離れた目立たないところで落ち着いて済まそう。
SA・PAによっては、わんこ用のトイレがあるから利用してみるのもいいかもね。
もちろん、排泄後のおそうじやケアは忘れないでね。
わんこの排泄物を捨てられる専用ゴミ箱はホントに便利。 写真
わんこの排泄物を捨てられる専用ゴミ箱はホントに便利。
排泄物は持ち帰りが基本
ボクたちの排泄物は、わんこの排泄物専用のゴミ箱があればそこに捨ててOKだけど、それ以外のときは飼い主さんがしっかり持ち帰ってください。
可燃物のゴミ箱に捨てるのは衛生上とても良くないし、ニオイの原因にもなります。人間用のトイレに流すのも、詰まりの原因になることがあります。後に使う人のことも考えて、絶対にやめてくださいね。
クルマで待たせる時は…
クルマの中って、ホントに温度が上がりやすいんだ。ボクたちは暑いのが苦手だし、万が一熱中症になったら、最悪の場合命を落としてしまうこともあるんだ。もしそうならなくても、飼い主さんがいなくなったら、不安で吠えてしまったり、クルマの中を動き回ってしまったりしてしまう子もたくさんいます。
飼い主さんのお食事や買い物、トイレはできるだけ交代にして、わんこだけを車内に待たせないようにしてもらえると嬉しいです。
どうしても車内でお留守番をさせる時は飼い主さんの目の届く所にクルマを停め、短時間で用事を済ませてきてくださいね。
サービスエリア・パーキングエリアを上手に使って、飼い主さんもわんこも快適なドライブを楽しもうね!
(詳しくは 高速道路サービスエリア・パーキングエリア情報 をご覧ください。)

vol.19 おでかけ先でのマナー 復習編
飼い主さんとの楽しいおでかけ、楽しんでる?
最近わんこも一緒に入れる場所やお店がどんどん増えてきて、ボクたちわんこには嬉しい限り。
でもね、中にはまだマナーが守れない飼い主さんやわんこがいて困っているお店もあるみたい…。そこで!今回はおでかけ初心者のわんこにも、おでかけ上級者のわんこにも、もう一度「おでかけ先でのマナー」を復習してもらおうと思います。
おでかけ先での最低限のマナー5か条
(1) 排泄のルールを守ろう!
カフェやレストランでは、トイレシーツを敷かないように。 写真
カフェやレストランでは、トイレシーツを敷かないように。
おでかけ先で絶対に守って欲しいのは、排泄のマナー。 特に男の子のわんこの飼い主さんは、店内で絶対マーキングしないように気をつけていてほしいんだ。飼い主さんがおしゃべりや買い物に夢中だったりすると、飼い主さんが気づかないうちにマーキングしてしまっていることが多いみたい。一度マーキングされてしまうと、他のわんこも同じ場所にマーキングしたくなってしまって、どんどん汚れてしまうことになるんだ。少しでもわんこのマーキングが心配な飼い主さんは、マナーベルトなどを利用すると、気づかないうちにされてしまうマーキングを防ぐことができて安心だよ。
もちろん、わんこと一緒にお店や施設を利用するときは、その前に必ず排泄を済ませておこう。トイレシーツを敷けばどこでも排泄しても良い、というわけではないんだ。衛生面や他のお客さんのこともしっかり考えようね。もし、ボクたちの居場所をつくったり、抜け毛が落ちないように気を使ってトイレシーツを敷いている飼い主さんがいたら、なるべく専用のマットや毛布・タオルを使ってください。店員さんや他のお客さんに誤解されたら悲しいもんね。
あと、ボクたちの排泄物や、ボクたちの使ったトイレシーツは、普通のゴミ箱に捨てると、ニオイの元になってしまいます。必ず飼い主さんが持ち帰るようにお願いします。最近は高速道路のサービスエリアなどにボクたちの排泄物用ゴミ箱を設置しているところもあるみたいだから、立ち寄ったときや休憩のときに利用してみてね。( サービスエリア情報はこちらから! )
(2) ノーリードはやめてね!
わんこOKのお店、といってもそこは「公共の場」。どんな誘惑があるかわからないし、わんこ嫌いな方もいます。ボクたちをノーリードにするのは絶対にやめてね。もちろんリードをつけていても、リードを長〜く伸ばして自由に動けるようになっていたらノーリードと同じこと。
いつもは飼い主さんの言うことを聞けるわんこでも、慣れない場所だったり、すごく楽しそうなことがあるとついつい走り出したり、よそ見をしたりしたくなっちゃうんだ。
突発的な事故防止のためにも、おでかけ先では必ずリードで「手」をつないでおいてください。
(3) 吠えないトレーニングをお願いします!
おでかけ先で、お友達と遊びたくなって興奮してしまったり、飼い主さんの食事中にゴハンやおやつが欲しくなってしまったり、初めての場所やわんこに怖くなってしまったりなど、吠えてしまうわんこ、よく見かけます。
そんな時はボクたちを吠えっぱなしにさせないで、飼い主さんがしっかりボクたちを落ち着かせてほしいんです。絶対に吠えさせない、というのは難しいかもしれないけど、吠えつづけたらみんなに迷惑がかかっちゃう。普段から、「吠えているのを止めることができたらごほうび」など、練習をしておいてもらえると嬉しいです。
わんこをそのままイスに座らせないように。マットを敷いて座らせる場合も必ず確認を。 写真
わんこをそのままイスに座らせないように。マットを敷いて座らせる場合も必ず確認を。
(4) 人間用のものは使わせないでね!
お店や施設にある、お皿・フォークなどの食器、イス、ソファ、ベッドなどは、基本的に「人間用」。人間用のものはボクたちに使わせないでください。おでかけ先で必要な物は持参するのがマナーだよ。もし忘れてしまって、食器を借りたい、お水が欲しいっていう場合は、店員さんに聞いてみよう。
イスやソファー、ベッドなども、基本的にはボクたちは使えないものだと思っておこう。どうしてもという場合は、事前に確認しておくのがベター。ちゃんと店員さんからのOKをもらってからにしてね。
(5) お店ごとのルールも必ず守ろう!
上の4つは基本中の基本。この4つに加えて、それぞれのお店のルールもしっかり守ろうね。
ルールを守っていない飼い主さんがいても、お店の人はなかなか注意しにくかったりするみたい。だから、ルールやマナーを守れない飼い主さんが多いと、「わんこ同伴禁止」になってしまうこともあるんだって…。そんなの、すごく残念だよね。
お店のルールを事前に聞いて、しっかり守って気持ちよく過ごしたいよね。
「こんなの、全部飼い主さんと一緒に守ってるよ!」というわんこは、マナー上級わんこ。
ボクたちがマナーを守れば、飼い主さんと一緒におでかけできる場所がもっともっと増えるはず。おでかけのときは、ボクたちから目を離さず、いつでも気に掛けていてくださいね。

飼い主さんもボクたちも、「マナー上級者」目指して頑張ろうね!

vol.18 わんこの身分証明!?
みんなは、おでかけやお散歩のとき、「鑑札」や「名札」はつけてるかな?鑑札や名札は、万が一、おでかけ先で飼い主さんとはぐれたり迷子になってしまったりしたとき、飼い主さんの元へ帰るためにとっても大事なものなんだ。今回は、そんな「わんこの身分証明」についてお話するね。

畜犬登録と狂犬病予防注射
みんなは「畜犬登録」って知ってる?飼い主さんは、ボクたちわんこをお家に迎えたら、「私のお家にはわんこがいます」って、その地域の保健所や役所に登録をしないといけないんだ。「畜犬登録」って難しい言葉だけど、人間でいうと「出生届」みたいなものかな。
どうやって登録するかというと、ボクたちわんこは、年に一回、狂犬病の予防注射をうける事が法律で決まっていて、ちゃんと予防注射をすると「注射済証」がもらえるんだ。それを保健所や役所に提出して「鑑札」と「注射済票」が交付されると、登録は完了。「○○さんのお家には、チワワの☆☆ちゃんが住んでます。」ってことがちゃんと分かるようになるんだ。ね、出生届みたいでしょ?
犬鑑札と狂犬病予防注射済票(写真は東京都台東区のものです。) 写真
犬鑑札と狂犬病予防注射済票(写真は東京都台東区のものです。)
畜犬登録をすると、毎年、飼い主さんに「狂犬病予防注射のお知らせ」が届くから、次の年からはそのお知らせを持って、予防注射に連れていってもらってね。
畜犬登録は生涯一回すればOKだけど、お引越しをしたり、飼い主さんが変わったりした場合は、新しいお家のある市区町村で登録をし直す必要があります。
鑑札と注射済票はいつも一緒につけておきましょう。 写真
鑑札と注射済票はいつも一緒につけておきましょう。
「鑑札」はわんこの身分証明
交付された「鑑札」と「注射済票」は、いつもボクたちの首輪につけておいて欲しいんだ。なぜかというと、もしもボクたちが迷子になったとき、「鑑札」に書いてある番号で、すぐに住んでいるお家が分かるんだよ。だから、飼い主さんがお迎えにくるまで保護センターで寂しい思いをする…なんて事がなくなるんだ。
「注射済票」は、ちゃんと狂犬病の予防注射をしてます!っていう証拠になるもの。おでかけ先のドッグランや施設・お店を利用するときに、「狂犬病の注射はしてますか?」って聞かれることがあると思うけど、そんな時「注射済票」を身に着けていれば一目瞭然だよね。
「鑑札」と同じく、迷子になったときに役立つのがネームタグ。いろんなタイプのネームタグがあるから、わんこの体の大きさに合わせて選んでね。ネームタグには、飼い主さんの名前と連絡先を記入してください。雨に濡れたり削れたりして読めなくなっていないか、時々チェックするようにお願いします。
「畜犬登録」をして「鑑札」を身に着けるのは、わんこと飼い主さんの、とっても大切なマナー。見た目にはあまりカッコよくないかもしれないけど、もしものときにわんこの命を守ることになります。いつまでも一緒に楽しく暮らせるように、飼い主さんよろしくお願いします!

vol.17 お食事とマナー
おでかけした先のカフェや泊まった先でのレストランなどでは、飼い主さんと一緒に、楽しみながらお行儀良く食事したいよね。今回はそんな「お食事の時のマナー」について、お話します。

飼い主さんと一緒のごはん、憧れちゃうけど…
飼い主さんがごはんをおいしそうに食べていると、どうしても目が釘付けになっちゃうよね。おいしそうだし、いいにおいだし…でも、人間がおいしい味付けと、わんこがおいしい味付けはどうも違うらしいよ。人間用の食事って、どうも味が濃いみたい。食べた後たくさん喉が渇いちゃうし、体にも良くないよ。
それに、いつもの食事中に、飼い主さんからごはんをもらえる癖がついちゃうと、外出先で食事の時にも「ちょうだい、ちょうだい!」ってテーブルに飛びついたりするようになっちゃう。これって、お行儀良くないよね。
飼い主さんにもらえると、どうしても嬉しくなって食べちゃいます。どうか飼い主さん、ボクたちの「欲しいなー」って視線に負けないで、飼い主さんのごはんとわんこのごはんは別にしてください!!
飼い主さんの食事はあげないでね。 写真
飼い主さんの食事はあげないでね。
ネギ類は加熱してあっても厳禁だよ。 写真
ネギ類は加熱してあっても厳禁だよ。
「食べないほうがいいもの」って、あるの??
ボクたちのご飯について、ちょっと覚えておいてほしいことがあるんだ。
飼い主さんがいくらおいしそうに食べていても、ボクたちわんこには食べない方がいいものがあるんだって。玉ねぎ、長ねぎなどのネギ類は有名。チョコレートや、ぶどう・干しぶどうでも中毒を起こしてしまうわんこがいるそうです。タコやイカなども消化に良くないからやめたほうがいいみたい。
わんこそれぞれの体質によって、食べないほうがいい食べ物もあるみたいだから、あらかじめ獣医さんに聞いておくと、おでかけ先などでの食事のときも安心だね。
好き嫌いはかっこ悪いよ。
わんこによっては、「あのごはんもイヤ」「このごはんもイヤ」って飼い主さんを困らせちゃう子もいるんだよね。
ちょっとわがまま言うくらいはかわいいけど、たくさん好き嫌いがあると、一人で病院やペットホテルにお泊りの時や、病気療養中で、いつもと違うごはんを食べなくちゃいけない時にとっても困るんだよ。
わんこがごはんを「食べない!」って言うと、かわりにおやつを増やしてくれたり、優しく手で食べさせてくれてしまう飼い主さんがいるみたい。わんこを心配する優しい気持ちはよくわかるんだけど、そうすると、「ごはんが食べられなくても、おやつでおなかいっぱいにすればいいや。」「ママの手からじゃなきゃ、絶対に食べない!」って勘違いしちゃうわんこもいます。
健康なわんこは、1日くらいごはんを抜いてしまっても大丈夫!「食べたくないなら、もう片付けちゃうからね」って、時には厳しくお願いします。
ごはんでコミュニケーションアップ!
ボクたちわんこはごはんが大好き!
ごはんの時間に飼い主さんとコミュニケーションアップをすることもできます。
ごはんが入ったお皿と、もうひとつ、カラの小皿、そしてスプーンを用意します。
ごはんが入ったお皿から、スプーンで小皿に一盛りずつ取り分けて、飼い主さんのお顔をみる「アイコンタクト」や「お座り」などができたら、その都度小皿の一盛りを飼い主さんからもらうようにします。
飼い主さんとのコミュニケーションも取れるし、なんだかごはんをたくさんもらえた気分にもなっちゃって、飼い主さんのことますます好きになっちゃうよ!
ごはんの種類はそれぞれのわんこで違って当然。一人一人の体の調子、飼い主さんのライフスタイルも違うもんね。
お食事と一緒に、飼い主さんの「笑顔」もお願いします。飼い主さんの優しい笑顔は、ボクたちの何よりの栄養になるんです。ボクたちわんこも、飼い主さんの「笑顔」を増やせるように、お行儀よくごはんが食べられるようにがんばります!

vol.16 楽しくお手入れ
「お手入れ」って聞くと、「イヤだな〜」とか「ちょっと苦手…」なんて子、多いんじゃない??
でも、お手入れはマナーアップにも重要。お手入れができていれば印象もアップするし、おでかけのときの抜け毛を減らしたりする効果もあるんだ。もちろんボクたちの健康をチェックするのにも、とっても大切なんだよ。
「お手入れ、自信がないな…」って飼い主さんは、無理をせず獣医さんやトリマーさんにお願いしてね。でも、「ちょっとわんちゃんの体の調子を見ようかな?」という軽い気持ちで、できるものから少しずつ飼い主さんにお手入れしてもらえると嬉しいな。

体全体をマッサージしてもらおう
本格的なマッサージじゃなくても全然構いません。ボクたち、大好きな飼い主さんとスキンシップすることでとってもリラックスできるんだ。毎日体をさわってもらうことで、痛いところがないか、調子が悪いところがないか、飼い主さんに早く見つけてもらえるし、病院や美容院で体を触られる時の練習にもなるんだ。
ブラッシングは毎日行うと効果的。 写真
ブラッシングは毎日行うと効果的。
ブラッシングの効果って?
ブラシはわんこの毛の長さや硬さによって選んでください。ブラッシングは毛玉になるのを防いだり、汚れや抜け毛を取る効果があります。おでかけ前にブラッシングしておくと、おでかけ先での抜け毛を減らすことができるんだ。マッサージ効果があるブラシを使えば、血行が良くなり代謝もアップするよ。
歯みがきって、どうやるの?
歯みがきは毎食後飼い主さんにお願いしようね。歯みがき粉は必ずしも必要ではありません。コットンや歯ブラシで歯を軽くみがいてもらえれば十分だよ。歯垢がとれるガムや、口臭を予防できるクロロフィル入りの製品なんかを使うのもいいみたい。
耳のチェックもお願いします
特にたれ耳のわんこは、通気性が良くないから耳が汚れがち。
耳垢がたまっていないか、ニオイがしないかどうか、毎日チェックしてもらってね。汚れていたら、綿棒やコットンとイヤークリーナーできれいにしてもらおう。耳の中はデリケート。強くこすったり、力を入れすぎてお掃除すると耳の粘膜が傷ついてしまうことがあるんだって。優しく、そして週に1回くらいのペースでお願いします。
爪切りはとっても大切
大型のわんこは、お散歩で自然に削れることがあるけれど、小さくて体が軽いわんこは飼い主さんに爪切りをお願いしよう。爪切りの種類はいろいろ。飼い主さんが使いやすいものを選んでね。白い爪のわんこは、明かりに透かすと血管がよく見えるので、血管を傷つけないように少しずつ切ってください。黒い爪のわんこは、残念ながら透かして血管を見ることができません。少しずつ様子を見ながら切ってみてね。爪の真ん中が湿った感じになってきたらそろそろ血管が近い合図だよ。万が一、血が出てしまっても、飼い主さん慌てないで。止血剤を用意しておけば、すぐに血を止めることができるよ。
爪切りは、苦手なわんこが多いんだ。爪切りに慣れるように、普段から「鍵」などの金属をわんこの爪に当てて、「金属が爪にあたる感触」に慣れるようにしてみてください。
家の鍵などで金属の感触に慣らそう。 写真
家の鍵などで金属の感触に慣らそう。
「楽しくお手入れ」するポイント
少しでもお手入れさせてくれたら、大好きなおやつをあげる、など「ごほうび」を効果的に使ってみてね。お手入れを「怖いもの」とか「嫌なもの」とボクたちが一度でも思ってしまうと、もう一度「好き」になるのはなかなか大変なんだ。「お手入れ=ごほうびがもらえる!」なんて思えると、最高だなあ。

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