フィットにわんこを乗せるときのシートアレンジやポイントなどをチェックしてみましょう。
※記載の数値は、測る場所により誤差が発生することがあります。目安としてご覧ください。
一番おすすめなのが、この“トールモード”。
リアシートを跳ね上げて、高さのあるものを収容するためのモードですが、このできたスペースがわんこにぴったり。
小型のハードキャリーなら水平に置くこともできて、ゴールデンレトリバーなどの大型犬もゆったりくつろげる空間が出現。もちろん6:4分割可倒式リアシートの片方を跳ね上げると3名乗車も可能になるというアレンジです。
リアシートを跳ね上げたらわんこスペースのできあがり!
小型犬には十分な広さに!
小型のハードキャリーなら水平に置くこともできます。
キャリーが水平だと、わんこも安心!
リアシートを前に収納する"ユーティリティモード"にすると、広大なラゲッジスペースが出現。ほとんど凹凸のないフラットなスペースなので使い勝手は抜群です。キャリーに入れて収容してもまだまだ余裕があります。なお、リアシートを全て倒してしまうと2名+1頭しか乗車できませんが、6:4分割可倒式リアシートのおかげで、どちらかをおこすと3名の乗車も可能になります。大型犬だって一緒におでかけできるのです。(走行中は、キャリーを確実に固定してください。)
ほとんど凹凸のないフラットなラゲッジスペース!
キャリーに入れて収容してもまだまだ余裕が。
いろんなシートアレンジが便利
大型犬もごきげんのこの広さ!
座席の上だとブレーキ時等に落ちてしまいますので、きちんと固定してください。その際はエアコンの噴出し口の設定と温度設定に気をつけて。
助手席に乗せる場合はキャリーバックに入れてきちんと固定
エアコンの噴出し口の設定と温度設定に気をつけて
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