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INTERVIEW

キャリアチェンジインタビュー

私にもできるかもしれない!
という気持ちから営業職へ。

久木野 裕子 KUKINO YUKO

2008年入社

Honda Carsの営業職としてのやりがいについて教えてください

カスタマースタッフ(事務職)から営業職にキャリアチェンジして、今年で4年目。営業職になってからも、「女性だからできない」と思ったことは一つもありません。カスタマースタッフの時も、たくさんのお客様と接する楽しさがありましたが、大きな責任感と成約した時の喜びは営業職でしか味わえないものです。営業職は、クルマの販売はもちろん、定期点検のご案内や乗り替えのご提案、保険などの自動車関連商品の販売を行います。お客様からの期待も当然高く、そこに対する責任は強く感じます。また、人間関係の構築やコミュニケーション力も重要で、日々お客様に成長させてもらっているなと感じています。

キャリアチェンジをしたきっかけは?

入社当初から営業職に就きたいという気持ちもありましたが、当時女性営業が会社にいなかったという不安もあり、事務職で働くことを選びました。そんな中、消費税率引き上げの駆け込み需要でお客様が増えた時、営業のサポートの他、付帯商品のお勧めなども対応するようになり、再び営業職への思いが膨らんできました。そうした状況の中、営業部長からも「営業職にならないか」というお話をいただいたのです。面倒見の良い店長や周囲の先輩のフォローもあり、思い切って営業職に変わって良かったと思います。

Honda Carsならではのスキルアップへの取り組みはありますか?

Honda Carsの営業スタッフを対象にした営業スタッフスキルコンテスト「Honda TOPS」に出場し、 2度目の大会で、最優秀賞を受賞することができました。その時に勉強したことや経験は、営業としての自信に繋がっています。また、全国で活躍する女性営業が集まる研修「ジュエルズミーティング」に参加したのも良い経験です。グループワークなどの講習はもちろん、女性営業スタッフ同士の交流が生まれる場でもあり、楽しく刺激的な時間でした。漫然と仕事をするのではなく、常に自分を高められるような環境が整っていると思います。

メッセージ

ディーラーは男性社員が多いイメージがありますが、近年は女性も増えてきており、今よりも更に活躍できる場が拡大していくのではないかと思っています。また、結婚や子育てといったライフステージの変化と仕事の両立は、女性が働きつづけるために大事な部分であり、私もできることならこの仕事を長く続けていきたいです。制度や環境も整ってきていますのでぜひ女性のチャレンジをお待ちしています!

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