労働安全衛生の考え方
「安全なくして生産なし」―職場の業務安全と交通安全、そして従業員の心身の健康確保は、「人間尊重」を基本理念とするHondaにとって、もっとも重要な責務のひとつです。こうした考えを、労働安全衛生の基本方針に明記するとともに、業界トップクラスの安全で快適な職場環境の実現に向けて活動しています。
安全な職場づくりを推進
Hondaは、業務災害の未然防止・再発防止の観点から「労働安全衛生マネジメントシステム」を取り入れ、リスクアセスメントの実施、安全衛生教育の充実、従業員の安全意識啓発などの活動を推進しています。2009年度からは、「業務災害の未然防止」「爆発火災のリスク低減」「交通事故低減」「職業性疾病発生の未然防止」を重点テーマとして高い目標をかかげ、全社で施策を展開しています。


