社会活動の基本的な考え方
Hondaは創業以来、商品や技術を通じて社会やお客様にさまざまな喜びを提供してきました。また、「企業は地域に根づき、地域と融合した存在でなければならない」という考えのもと、まだまだ創業期であった1960年代から地域とのつながりを大切にした社会活動をしています。
現在、世界中の人々と喜びを分かちあい、存在を期待される企業をめざし、活動理念、活動方針に基づいたさまざまな社会活動を進めています。これからもHondaならではの経営資源を活かし、企業グループ全体で、地域に根ざした活動はもちろん、おもに子ども達の育成支援、地球環境保全、交通安全の教育・普及の分野で、より積極的に、夢のある明日の社会づくりに向けた活動を展開していきます。
Honda社会活動のめざすもの
Hondaフィロソフィーの基本理念である「人間尊重」と「三つの喜び」を基づき、企業市民としての活動を通じて世界中の人々と喜びを分かちあい、その存在を期待される企業になること
活動理念
- 地球的視野に立ち、「商品・技術」を通じて社会に貢献する
- 良き企業市民として地域に根付き、社会的責任を果たす
- 次世代のために、心豊かで活力のある人と社会づくりに努める
活動方針
Hondaは、夢のある明日の社会づくりをめざして、
- 未来を創る子どもの育成支援活動を行います
- 地球環境を守る活動を行います
- 交通安全の教育・普及活動を行います
活動分野
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夢を持つこと、夢に挑戦することの楽しさや素晴らしさを子ども達に伝えることができるような活動に取り組んでいます
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地域社会と自然との共生をテーマに地球的視野に立った活動を積極的に展開しています
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地域社会のニーズに合わせた交通安全の教育と安全運転の普及活動を通じてより豊かなモビリティ社会の実現をめざしています
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国内の事業所、販売会社、グループ会社、世界各国の拠点で地域の特性にあわせたさまざまな活動を展開しています
合言葉は“Together for Tomorrow”
このシンボルマークは、みんなで力を合わせ、夢のある明日の社会づくりをめざすというHonda社会活動の考え方を表しています。
活動の推進体制
Hondaは、現地オペレーションの自立化を積極的に進めています。海外での社会活動においても、その地域の実情に応じた取り組みを進め、お客様や地域の人々とコミュニケーションを図りながら、喜びを分かちあえるよう日本を含め世界で6つの地域ごとに活動を展開しています。


