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自分に合ったクルマを選ぶには、いくつかのポイントがあります。
自分が無理なく捻出できる金額はいくらなのか、予算を明確にしておくと選びやすくなります。クルマの購入時には、車両本体価格のほかにナンバー登録のための費用や税金など、さまざまな諸経費がかかりますので、諸経費を含んだトータルの支払い額で考えるようにしましょう。
価格帯別のラインアップは「Honda全車種ラインアップ | 価格帯別」からご覧いただけます。
どんな目的で使いたいか、どれくらいの人数で乗車することが多いかをイメージしましょう。
「ご家族で使うなら、多人数での乗車に向いているミニバン」「日常の足として使うなら、経済性や取り回しの良さに優れる軽自動車やコンパクトカー」「悪路や雪道を走るならSUV」のように、使用目的や乗車人数が明確になると、自分に合ったボディタイプを選びやすくなります。
ボディタイプ別のラインアップは「Honda全車種ラインアップ | タイプ別」から、乗車定員別のラインアップは「Honda全車種ラインアップ | 乗車定員別」から、ご覧いただけます。
ご自分の駐車場や車庫、またそこまでの道路の広さを確認しておきましょう。
クルマの長さ、横幅、高さをしっかり比較して検討しましょう。狭い路地を曲がったり、Uターンしたりする場合、最小回転半径の小さいクルマの方が、小回りが利きますので有利です。
燃費の数値が大きいクルマは、燃費の数値が小さいクルマに比べて、同じ量のガソリンで走れる距離が長くなります。
消費するガソリンの量が少なくなれば、CO2の排出量も少なくなり、お財布にも優しくなります。
また、排出ガス中の有害物質が少ない、環境に配慮したクルマを選ぶことも重要です。
そのほか、エアバッグなどの安全装備、シートアレンジ、インテリアの質感など、「これだけは外せない!」という条件があれば、考えておくと良いでしょう。