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着用した用途 通勤11回、ツーリング2回、その他
着用した時期
'06年4月29日〜5月21日
天気・気温
晴れ、曇り(22〜27度)、雨(20度)
場所
浜松市〜御前崎市、浜松市〜岡崎市 浜松市内など
車種 CB1300 SUPER FOUR
走行距離
約500km


高耐水圧・高透湿ともに最高レベルのゴアテックス インシュレーションのライディングシューズ
●高性能透湿防水加工ゴアテックス メンブレイン採用(高耐水圧45000mm以上・透湿性15000g以上)
●滑りづらくオイルによる劣化を防ぐオイルレジスターソール採用
●シューレースとアジャストベルトによる高いフィット性
●後部はシフト操作を妨げないローカット仕様
●内部の空気層を流動させるメッシュインソール
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商品の良かった点、気付いた点
全体にボリュームがあり、普通の靴よりやや大きく感じました。つま先の厚みに慣れるまではシフトチェンジでまごつきました。ソールの厚みで足付きに余裕が出来ますが、その分、乗車時に膝の位置が上がりライポジが変化するため、当初、違和感がありました。
Hondaグラフィックレインスーツのパンツのパイピングとシューズのパイピングが巧くマッチングしており、最初から意識してデザインされたかのようです。
レースを通す部分に反射材が使われており、薄暮や夜間の歩行時には被視認性を高めてくれます。レースを結ぶと端末の長さが約8cmになりペダル類に絡み付きそうなので、足首上部にあるベルトと靴の間に端末を通してベルトを締め固定すると良いです。
日常生活での使用も問題無く、買い物で1時間以上歩き回りましたが普通のスニーカーを履いている感覚でした。
風は抜けませんが熱がシューズ内に籠もることも無く、適度に熱交換されています。
防水性能は良好です。約1時間半やや強い雨の中を走行した後、最も雨水が溜まりやすい部分(シューズのベロがL字に折れ曲がるところに極僅かな漏水が確認できましたが、靴下に少しシミが出来ている程度でした。ちなみに他社製防水透湿グローブはすでに吸水しきっており完全にその防水能力の限界を越えていました。3時間の雨中走行後には軽く霧吹きを吹いた程度に靴下が湿っていましたが、靴を脱ぐまでは湿気を感じず、靴を脱ぎ湿気で色が変わった靴下を見て初めて気付いた程度です。
驚いたのは速乾性です。シューズドライヤーで内側から5分ほど温風を当てたところ、ほとんど乾いてしまいました。これなら雨域を抜けてしばらく走っていればゴアテックスが内側の水分を外へ逃がしてくれるでしょう。結果、靴の中はドライに保たれ、快適な状態で走行できます。
また焼けたアスファルトの上に長時間立ち、足が汗をかいても数分間走行するだけで汗を感じなくなります。走行風による靴内部の温度低下だけではなくゴアテックスが透湿効果で水分を蒸散させてくれたようです。
ホンダウェアに対しての意見
品質は非常に良く機能的で、どれをとってもハズレが無く、デザイン的にもいわゆる「優等生」的な印象です。それがホンダらしさや正統派のイメージなのでしょう。しかしもう少し遊び心を加えたデザインがあっても良いのではないかなぁと思います。 |
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