熱気球の基礎知識イベントを楽しむ!

イベントを楽しむ! 遠くから見てるだけじゃもったいない!近くで見る気球の大きさ、迫力あるバーナーの音、暗やみにオレンジに浮かび上がる姿も!



photo

「係留飛行」を体験しよう

熱気球が飛行できる場所は限られているけど、地面に長いロープでつないだ状態の「係留飛行」だったら、熱気球を拡げられるスペースさえあればOKだ。
熱気球独特のふわふわ感やバーナーの熱気をすぐ近くで体験することができるから、とても人気のあるイベントなんだ。
下から見ると熱気球1つ分(20〜25m)くらいなのでそんなに高く上がっていないように見えるけれど、「空中に浮かぶ」感覚はなかなか経験できないぞ。それに、遠くがよく見えて、鳥になって空から見下ろしているような気持ちになれるんだ。
でも、大きいけど軽い熱気球は風に弱いなんだ。風によって気球がつぶれてしまうと、熱くて軽い空気がぬけて浮きあがれないんだ。だから、風の強い日はできないこともあるということを覚えておいてね。


熱気球にさわってみよう

熱気球ホンダグランプリ大会などで行われている「熱気球教室」では、みんなで熱気球の球皮を広げたり、バーナーの操作を体験できるコーナーもあるよ。係留飛行や実際に飛んでいる熱気球の球皮は直接さわることはできないから、驚きや発見があって、なかなかレアな体験かも…。

photo

photo

夜間係留

熱気球は普通、まわりの様子が見えない夜にフライトをすることはできないよね。でも、熱気球を暗い中でふくらませると、バーナーの炎で球皮が内側から明るくライトアップされ、巨大なちょうちんのようになり、昼とはちがった姿になるんだ。もちろん、気球が飛び上がらないよう自動車などにロープでつなぐけどね。
バーナーの炎は昼間はあまり見えないけど、夜はとってもきれいに見えるので、「見る」イベントとして、夜間係留を実施している大会が増えているんだ。
音楽やアナウンサーの声に合わせてバーナーが同時にたかれる瞬間には、どこの会場でも拍手と歓声がわき起こるんだ。他にも、バルーン・イルージョン(錯覚)、バルーン・グロー(輝き)、バルーン・ナイト・グロー、ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンなど、いろいろな呼び方もあるんだ。


他にも様々なHonda関連のイベントが楽しめます。
photo photo photo
─ドリームハンズ─ ダンボールクラフト 詳しくはこちら バイクを楽しむ会 詳しくはこちら トライアルスペシャルデモ
Hondaオリジナルのダンボールクラフトを気軽に楽しみながら体験できる、モノづくりの入門プログラム「ドリームハンズ」。
このプログラムへの参加をきっかけに、子ども達自身で「つくる楽しさ」をひろげて欲しいと願っています。
お子様が基本的なバイクの乗り方を、お父さん、お母さんに手伝って頂きながら、楽しく学べるバイク教室。
バイクに乗る体験を親子で共有することで、お子様との絆を深めていただけるスクールです。
トライアルバイクを手足のようにコントロールする驚きのデモンストレーションとライダーの巧みなマイクパフォーマンス!!
ご家族みんなで楽しめるショーです。

※会場により開催されるイベントは異なります。
※各イベントにつきましては、変更される可能性もございます。詳しくは「熱気球運営機構 (AirB)」で事前にご確認下さい。


熱気球ゲームで遊ぶ

熱気球の基礎知識
熱気球ってどんな乗り物? 熱気球についてもっと知りたい! 競技(タスク)って何? イベントを楽しむ!