大会レポート バックナンバー 2001-2000

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佐久バルーンフェスティバル2001 大会イメージphoto
2001熱気球ジャパンホンダグランプリ第2戦は、ゴールデンウィーク中の5月3日〜5日、新緑の眩しい信州・佐久で「佐久バルーンフェスティバル2001」として開催されました。
今年は佐久市制施行40周年記念大会として、千曲川スポーツ広場をメイン会場に盛大に開催されました。
●2001 熱気球ジャパンホンダグランプリ 佐久バルーンフェスティバル2001 レポート
季節はずれの冷たい雨(山間部はなんと雪!)の幕開けとなった今回の佐久大会。
今年で9回目の開催となりますが、雨の初日は初めてでした。
しかし、初日の午後には天候も回復。3日間で合計10のタスク(競技)が行なわれ、2日目の夜にはバルーンイリュージョンも無事に開催されました。
気球大会を追ってみましょう!
大会1日目
開会宣言photo AM6:30 開会宣言
冷たい雨の中、早朝6:30より佐久市長から開催宣言が読み上げられ、バルーンフェスティバルがスタートしました。
天気が良ければ、メイン会場から気持ちよい信州の空に一斉に飛び立つ気球を眺められたのに・・・
天気の回復を祈りましょう。
競技風景photo
競技開始
午後は天候もなんとか回復。
たっぷりと水を含んだメイン会場のスポーツ広場は、一斉離陸の為に競技車両が立ち入ることは困難。
午後の競技はメイン会場をターゲットに、各チームが外から飛来するフライ・インの1タスクが行なわれました。
競技風景photo
夕闇迫る雨上がりの空に浮かぶバルーンの姿も神秘的なものです。
ウェルカム・パーティーphoto
ウェルカム・パーティー
ウェルカム・パーティーphoto 夜はウェルカム・パーティーが開催。
佐久名物の「鯉こく」も振舞われました。
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