クリーンな空気を供給してHondaエンジンの性能を引き出す、高性能エアクリーナーエレメント。
エンジン出力や燃費性能を低下させることなく、充分な空気を供給し、効率の良い燃焼をサポートします。

Honda純正エアクリーナーエレメントは、数ミクロン単位という優れた濾過性能で空気中のホコリやチリを取り除き、エンジンにきれいな空気を供給します。
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- 価格は、Honda販売会社にお問い合わせください。

- 専用に開発したビスカスオイルをフィルターに含ませることで、エンジンに充分な空気を供給しながら、
ミクロン単位の超微粒ダストまでも捕らえます。
- 内部にも超微粒ダストを捕える「不繊布」の採用により交換時期まで優れた濾過性能を保ちます。
また使用限界時の性能低下も少なく、市販品に比べ、ダストの抽出量で大きな差が出ます。

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取り付け初期のダスト抽出効率 |
性能限界までのダスト抽出量 |
| Honda純正エアクリーナーエレメント |
99.08% |
107.49g |
| 市販品 |
98.58% |
40.63g |
試験空気量6.0m2/min ※ Honda調べ
市販品と比較すると、取り付け初期のダストの抽出効率はあまり変わりませんが、性能限界時にはHonda純正エアクリーナーエレメントの方が2倍以上のダストを抽出し、よりきれいな空気をエンジンに供給していることがわかります。
設計出力、排気量、バルブ方式、キャブレター方式、吸入経路の違いにより、エレメント形状は大きく異なります。
また温度、湿度、ダストの質、空気の質など環境要素も重要になってきます。各地域の環境データを集積し、エンジン別に徹底したテストを行ないそれぞれの環境に合わせ最適な設計を行なっています。

エアクリーナーエレメントは、距離を走るなどクルマの使用によってフィルターが汚れたり、
目詰まりしたまま使い続けると、エンジンの性能が低下し燃費が悪くなります。
また、エンジンオイルの劣化を早める原因にもなります。
クルマをベストコンディションに保つために、一定の走行距離で交換しましょう。
乾式と湿式ともに50,000kmごとに交換が必要です。
ただし、厳しい使われ方(シビアコンディション)をした場合は、湿式は25,000kmごとに交換が必要です。
詳しくは車両本体の取扱説明書とメンテナンスノートをご覧ください。

- 平坦路での走行や、一定速度の走行を想定した標準的な使用に比べて、シビアコンディション(クルマにとってより厳しい使用状況)の場合には、部品やオイルなどの劣化が早まることがあります。たとえば、ストップ&ゴーを繰り返すような渋滞や、エンジンやオイルが充分に温まらない状態の低速や短距離の走行、また登坂路やホコリが多いなどの使用環境によっても、クルマはシビアコンディションにさらされています。このような場合には、走行距離が少なくてもクルマやエンジン、部品などに大きな負荷がかかっています。次に示すような走行状況の場合には、標準よりも早めの点検・交換を行なってください。

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目安としては下記のいずれかでの走行が、走行距離の30%以上の場合、シビアコンディションに該当します。
| A |
悪路(デコボコ道、砂利道、未舗装路)での走行が多い
悪路の目安
・運転者の体に衝撃(突き上げ感)を感じる荒れた路面
・石をはね上げたり、わだち等により下廻りを当てたりする機会の多い路面
・ホコリの多い路面
雪道での走行が多い
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| B |
走行距離が多い(目安:20,000km以上/年) |
| C |
山道、登降坂路での走行が多い(目安:登り下りが多く、ブレーキの使用回数が多い) |
| D |
短距離の繰返し走行が多い(目安:8km/回)
外気温が氷点下での繰り返し走行が多い |
渋滞の多い都市部での短距離のみの使用や近所への買い物が中心といった使い方はDとEに当てはまります。
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| E |
低速走行が多い場合(目安:30km/h以下)
アイドリング状態が多い |
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- 交換の時期はあくまでも目安です。使用状況により劣化の状態は変わりますので早めの交換をおすすめします。
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- 詳しくは、メンテナンスノートをご覧ください。
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- 詳しくは、Honda販売会社にお問い合わせください。