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タイヤのトレッド部(接地部)にクギやネジなどが刺さった程度の軽度なパンクを応急修理できます。
応急修理剤1本につき、タイヤ1本を応急修理することができます。
応急パンク修理キットで応急修理したタイヤは、長期使用ができません。直ちにHonda販売店でタイヤ交換・修理をしてください。
応急パンク修理キットの応急修理剤を使用する前に、タイヤの損傷状態を確認します。
トレッド部(接地部)にクギやネジなどが 刺さった程度であれば、応急修理できます。
このとき、タイヤに刺さったクギやネジなどは取り除かずに応急修理してください。抜いてしまうと、応急パンク修理キットの応急修理剤では応急修理が不可能になる場合があります。
以下のときは、応急パンク修理キットの応急修理剤では応急修理できません。 Honda販売店、またはJAFなどにご連絡ください。
ほとんど空気のない状態で 走行してタイヤが損傷している時
サイドウォールの 亀裂・損傷によるパンク
トレッドの4mm以上の 切り傷や刺し傷がある場合
タイヤとホイールが 明らかに外れている時
ホイールが破損している時
2本以上のタイヤがパンクした時
注入ホースをねじ込んだ後、応急修理剤のボトルを振ると、修理剤が注入ホースから飛び出すおそれがあります。
走行中異常を感じたときは、運転を中止してHonda販売店かJAFなどのロードサービスに連絡してください。 応急修理完了までに空気圧が低下して安定性を損なうおそれがあります。
ハンドルのパッドにシールを貼らないでください。SRSエアバッグが正常に機能しなくなります。 また、メーターの警告灯やスピードメーターが見えなくなる位置には貼らないでください。
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応急修理剤の空ボトルは、使用済応急修理剤の回収に使用しますので、Honda販売店か修理業者までお持ちください。
備え付けのエアコンプレッサーは乗用車タイプの空気充填用です。 エアコンプレッサーの電源は、自動車用12V専用です。他の電源は接続しないでください。 使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15分以上連続して使用しないでください。 再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてから使用してください。
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タイヤ修理の際は作業をスムーズに行うため、応急パンク修理キットに付属の説明書をお読みください。
応急修理剤が衣類などに付着すると、落ちないおそれがあります。
応急修理剤を飲用すると健康に害があります。もし誤って飲用した場合は、できるだけたくさんの水を飲み、ただちに医師の診察を受けてください。
応急修理剤がもし目に入ったり、皮膚に付いたりした場合には、水でよく洗い流してください。 それでも異常を感じたときは、医師の診察を受けてください。
応急修理剤に子どもが誤って手を触れないようご注意ください。
応急修理剤で応急修理を行うときは、車を地面が平らな安全な場所に停めてください。
※詳しい説明や注意事項については、車両本体の取扱説明書をご覧ください。