故障などで、道路上に緊急停車しなければならない時に、車両の後方に設置することで後続車に注意を促し、危険を察知させ、二次災害を防止する目的で使用します。 後続車両が見やすいように、車両の後方50〜100mの路上に設置します。交通の流れが早い場所ほど、早く危険を察知してもらうために距離をとって設置しましょう。見通しの悪いカーブの先に停車する場合は、カーブの手前に設置しましょう。 めったに使わないものですが、高速道路でクルマを停車せざるを得ない場合、停車していることを表示しなければならない義務がありますので、販売店などで購入してクルマに積んでおき、いざという時に素早く取り出せるようにしておきましょう。