駐車等で外気温より室内温度が高いと感じられたら窓を開けて換気しましょう。十分な換気後にエアコンを使用した方が効率的です。また走行中は、エアコンの外気導入による換気を行うことで外の新鮮な空気と入れかえ、室内をリフレッシュしましょう。
AC(エアコン)スイッチがOFFになっていると、冷気を作り出すコンプレッサーが作動せず冷風が出てきません。まずは、エアコン表示パネル及びスイッチを確認しましょう。また冷気は重くて上から下へ流れます。中央と側面の吹き出し口をメインにすると車内に気流ができ、効率的に冷やしてくれます。また各吹き出し口の風向き調節はやや上向き(体に直接あたらないよう)にすると良いでしょう。
日射が強い時期の駐車は日陰を選ぶか、窓に日除けをしておくと良いでしょう。 その際には透明の吸盤を使用したりするとレンズ効果により部分的に日射が集まり過熱等で思わぬ弊害が出たりすることがありますので、十分注意してください。 また室内に溶けやすい菓子や炭酸飲料などを残しておくと直接日が当らなくても溶け出したり破裂したりする場合があります。 室内の汚れや染みになるだけでなく、車内破損の原因にもなり危険ですので注意しましょう。
エアコン使用中、外気導入時に風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったことはありませんか?エアクリーンフィルターの目詰まりが原因かもしれません。塵の多い場所の走行や花粉の多い時期などは早めに目詰まりしてしまいますので、販売会社で点検してもらい、必要に応じて定期的に交換しましょう。 ※エアクリーンフィルターが標準装備されていないクルマもあります。
通常あまり抜けることはありませんが、長い間エアコンを使用しなかったり、年数が経つと配管類のシールが劣化したりして漏れてしまうことがありますので、本格的な夏を迎える前に点検してもらいましょう。