
低燃費ながら、多人数で乗ってもパワフル。
たとえば8人で乗っても、発進からグッと
ターボがしっかり効いて、そのままグンと
伸びのある爽快な加速も得られます。

Photo:G(FF) ボディカラーはホワイトオーキッド・パール ■写真は機能説明のための合成写真です。
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ターボでパワーを補い、エンジンの回転数を
抑えることで燃費を向上させています。
アイドリングストップシステムも標準装備。
※G(FF)、B(FF)。1.5L〜2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗りミニバン。(2015年4月現在。Honda調べ)
![JC08モード 走行燃料消費量(国土交通省審査値) 17.0km/L G(FF)[※], B(FF)](/STEPWGN/webcatalog/performance/image/section_1/block_1/economical/value_1.png)
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従来のターボのイメージを覆す、
低速から力強く効くターボを採用。
多人数で乗っても、発進時や高速道路などで
パワフルに加速します。
![最高出力110kW [150PS] (5,500rpm)](/STEPWGN/webcatalog/performance/image/section_1/block_1/powerful/value_1.png)
![最大トルク 203N・m [20.7kgf・m] (1,600-5,000rpm)](/STEPWGN/webcatalog/performance/image/section_1/block_1/powerful/value_2.png)
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ターボによって走行中のエンジン回転を低回転化することで、エンジン音を低減。
会話しやすい空間に仕上げました。
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クルマの重心位置を低くすることで、
カーブや高速走行時でも
ふらつきにくい優れた操縦
安定性を実現しています。

各種センサーで路面の状況や車両の走行状態
を検知。状況に応じて瞬時に4WD走行に
切り替わり、登坂やカーブ、雪上の発進時など
でも安心です。
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取り回しの良さをはじめ、縦列駐車やUターンなど、日常のシーンで使いやすさも追求。
街中や狭い道でも、ボディの大きさを感じさせない扱いやすさです。
※17インチアルミホイール装備車は5.7m。
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先進の運転サポート機能で、街中や狭い駐車場でもラクに駐車することができます。

Hondaは、『Safety for Everyone』の安全思想のもと『事故に遭わない社会』の実現を目指し、
リアルワールドでの実態に基づく開発を行っています。
『事故に遭わない社会』の達成に向けてHondaは早期から独自研究を進めるとともに、実用化に努めてきました。
2002年には、カメラを用いた「LKAS〈車線維持支援システム〉」を、
2003年には世界で初めてミリ波レーダーを用いた「追突軽減ブレーキ〈CMBS〉」を実用化。
そして、蓄積してきたこれらの技術をさらに進化させ、高機能化。
先進の安全運転支援システムが「Honda SENSING」です。

ミリ波レーダーと単眼カメラを融合した高精度な検知機能を持つ衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉。
前走車や対向車、歩行者にも作動し、対向車の場合にはステアリング振動による体感警報などによって回避操作を促します。

ミリ波レーダーと単眼カメラで前走車との車間距離と速度差を検知するACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉。適切な車間距離を保つようにアクセルやブレーキの制御を行い、高速道路などにおける運転負荷軽減を図ります。

単眼カメラで走行車線を検知。車両が走行車線の中央に沿って走行できるようにステアリング操作を支援し、高速道路などでの運転負荷軽減を図ります。また、車線を外れそうになる場合、マルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示とステアリング振動による警告も行います。

車両が車線を外れそうな場合に、ステアリング振動とマルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示で警告を行うとともに、車線内へ車両を戻すようにステアリングを制御します。また、逸脱量が大きいと予測された場合は、ブレーキも併用して逸脱しないように支援します。

停車時や約10km/h以下で走行中、近距離に前走車などがあることをミリ波レーダーが検知。急にアクセルペダルを踏み込んだ場合の急加速を抑制するとともに、ブザーとマルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示で注意を促します。

信号待ちでの一時停止時などに、前方の車両の発進をミリ波レーダーが検知し、ブザーとマルチインフォメーション・ディスプレイ内の表示で知らせます。
単眼カメラで道路標識を認識。マルチインフォメーション・ディスプレイ内に表示することで標識への注意を促し、安全運転を支援します。

- ■各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。車両をご使用になる前に必ず取扱説明書をお読みください。各システムは、いずれも道路状況、天候状況によっては、作動しない場合や十分に性能を発揮できない場合があります。
- ■衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉は、約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。
- ■ACCは、約30km/h〜約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。
- ■LKAS〈車線維持支援システム〉は、約65km/h〜約100km/hで作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者がステアリングから手を放した状態や、運転者が意図的に車線を越えるようなステアリング操作をしているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。
- ■路外逸脱抑制機能は約60km/h〜約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。
- ■誤発進抑制機能は、停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。
- ■先行車発進お知らせ機能は、先行車との車間距離が約10m以内で、先行車の発進を検知しても自車が停止し続けたときに作動します。
- ■標識認識機能は最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーション・ディスプレイに表示します。一時停止、車両進入禁止は約60km/h以下で作動します。自車の単眼カメラから見て、車両等の陰になった道路標識は認識することができません。


![最小回転半径5.4m[※]](/STEPWGN/webcatalog/performance/image/section_2/block_1/expand/2.jpg)










