スーパーバイク世界選手権(略称WSB)は、ヨーロッパを中心に展開する市販車をベースとした最高峰のロードレースです。WSBでは、各メーカーの市販車で4気筒1000cc以下もしくは2気筒1200cc以下のエンジンを搭載したマシンが使われ、HondaではCBR1000RR(4ストローク4気筒1000cc)がレース車両として採用されています。WSBと併催してスーパースポーツ世界選手権(WSS)も行われます。WSSは、4ストローク4・3・2気筒エンジンの使用が認められており、HondaではCBR600RR(4ストローク4気筒600cc)のマシンが採用されています。
WSBとWSSともにマシンの改造範囲が限られていることから、MotoGP(ロードレース世界選手権)と比べて、性能差が少なく、より市販車に近い仕様のマシンでレースが繰り広げられることから、より身近で、また市販車の基本性能が実証される場としてヨーロッパで特に人気の高いレースです。
WSBは1大会で2レースが開催され、年間トータルのポイント獲得数でチャンピオンを決します。WSSは1大会で1レースが開催されます。
日本でのレースは現在開催されていませんが、日本人選手の活躍もあり国内での注目度も高いレースです。各レースの模様は「J SPORTS」を通じてCS放送などでも楽しめます。





ポルトガル 3.28 sun 
スペイン 4.11 sun 

オランダ 4.25 sun 
イタリア 5.9 sun 

南アフリカ 5.16 sun 
アメリカ 5.31 mon 
サンマリノ 6.27 sun 
チェコ 7.11 sun 

イギリス 8.1 sun 
ドイツ 9.5 sun 



フランス 10.3 sun 
