Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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基礎技術研究センター 社会への貢献をめざし 独創的で革新的な技術の研究を推進

外観

Hondaは将来の技術の潮流を「高効率化」「高度知能化」であると考え、1986年、基礎技術研究センターを設立し、エレクトロニクス、機能材料、コンピュータサイエンスなど先端技術研究分野の研究を行っています。ロボットや歩行アシストなどはここから生まれたものです。

更なる取り組みとして、従来技術領域に人間科学的観点も加え、未来の社会と生活を豊かにするような、独創的、革新的な新技術の創造に挑戦し続けます。

Honda Research Institutes

http://www.honda-ri.com/

ホンダ・リサーチ・インスティチュートは、科学技術をベースにしたホンダの進化のひとつの形を具現化する研究機関として、2003年に日・米・欧にそれぞれに設立されました。Innovation through Scienceを活動理念とし、外部研究機関とのオープンな共同研究を行うことにより、将来の社会とホンダの持続的成長に、インテリジェントテクノロジーとグリーンテクノロジーの領域で貢献することをめざしています。

ロボティクス応用研究

ロボティクス応用研究

 

福島第一原発で稼働

福島第一原発で稼働

歩行アシストの研究

歩行アシストの研究

 

物体認識と学習研究

物体認識と学習研究

機能材料研究

機能材料研究

   

ASIMO

Honda Robotics

「技術は人のために」
「人を知ることは、Hondaのものづくりの根源」
これはHonda創業以来の企業精神です。この精神ゆえに、Hondaのヒューマノイドロボット研究では人を知ることを大切にしています。人間の機能を工学的観点から研究することが、将来必要となる高度な技術の獲得に結び付くと考えています。