Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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基礎技術研究センター 社会への貢献をめざし 独創的で革新的な技術の研究を推進

外観

Hondaは将来の技術の潮流を「高効率化」「高度知能化」、そして「クリーンエネルギー」であると考え、こうした技術の潮流とモビリティーとの整合をテーマにし、模索的に基礎技術の研究を行ってきました。1980年代後半から地球環境問題、エネルギー資源枯渇問題が世界的にクローズアップされ、そうした新しい環境への移り変わりのなかで1986年、基礎技術研究センターを新設。エレクトロニクス、新素材、コンピュータ科学など基礎技術研究分野の研究体制を強化し、将来のHondaの技術の基礎となる独創的、革新的な新技術の創造を行なっています。

HRIホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI) は、科学技術をベースにしたHondaの進化のひとつの形を具現化する研究機関として、2003年に日・米・欧にそれぞれに設立されました。HRIの活動理念はInnovation through Science であり、外部研究機関とのオープンな共同研究を行うことにより、将来の社会とホンダの持続的成長に、インテリジェントテクノロジーとグリーンテクノロジーの領域で貢献することをめざしています。

歩行アシストの研究

歩行アシストの研究

 

次世代モビリティー研究

次世代モビリティー研究

知能化研究

知能化研究

空力シミュレーション研究

空力シミュレーション/計測研究

   

バイオエタノール製造技術の研究

バイオエタノール製造技術の研究

ナノ材料研究

ナノ材料研究

ASIMO

Honda Robotics

「技術は人のために」
「人を知ることは、Hondaのものづくりの根源」
これはHonda創業以来の企業精神です。この精神ゆえに、Hondaのヒューマノイドロボット研究では人を知ることを大切にしています。人間の機能を工学的観点から研究することが、将来必要となる高度な技術の獲得に結び付くと考えています。