R & D Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所
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Hondaの研究・開発機関として
研究開発システム
海外展開
組織運営
各研究機関
二輪R&Dセンター
四輪R&Dセンター(和光)
四輪R&Dセンター(栃木)
汎用R&Dセンター
航空機エンジンR&Dセンター
基礎技術研究センター
PG管理室(栃木プルービンググラウンド)
PG管理室(鷹栖プルービンググラウンド)
モータースポーツ
沿革
会社概要・関連会社
 
四輪R&Dセンター(和光) 時代の変遷を捉えながら 快適さを原点にしたクルマづくりを追求
外観 四輪R&Dセンター(和光)には、四輪車開発のデザイン関連部門が集結しています。ここでは社会環境や時代の流れ、ライフスタイルなど、人々の気持ちをさまざまな角度から研究し、デザイナー一人ひとりが、お客さまの立場に立って、求められるクルマのあるべき「姿かたち」を探求し、新しい発想と工夫によって「Hondaらしい」「ユニーク」と称されるHondaの四輪車のデザイン開発を行なっています。ここで具現化された新しいクルマのデザインは四輪R&Dセンター(栃木)で商品としての総合的開発につながり、世の中に発表されています。
彩の国 えこあっぷ宣言 彩の国 えこあっぷ宣言
1/1サイズクレイモデルの削り出し   CADおよびデザインシュミレーション作業
1/1サイズクレイモデルの削り出し   CADおよびデザインシミュレーション作業
検討会(テキスタイルデザイン)   フルサイズモックアップモデル確認
検討会(テキスタイルデザイン)   フルサイズモックアップモデル確認
デザイン室

デザインスタジオでは、役割によってそれぞれのグループに分かれておりそれらのグループが機種を中心に一体となり開発を行っています。
クルマの基本骨格は、レイアウトデザイングループが中心となって作り上げて行きます。
そして、彼らと常に協議を重ねながらコンセプト作りと具体的な形を生み出して行くのがエクステリア/インテリアデザイングループ。このグループの中には、クレイモデル等を製作するモデルグループも含まれます。また、内外の色と内装のファブリックをデザインするカラー・テキスタイルグループ、コンピューターによる3Dシミュレーショングループ等が加わり、最終的に実物大のモックアップモデルが作製され、デザインが決定されます。
さらに完成したデザインはデータグループにより高精度なデータに置き換え、四輪R&Dセンター(栃木)の設計やテスト部門へ送られ、量産車の開発へと結びつけて行きます。