Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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四輪R&Dセンター(栃木) 時代に先駆け「お客様の喜び」につながるクルマの創造へ

外観

四輪R&Dセンター(栃木)は四輪車の総合的な研究所として、効率の良い建物レイアウトに数々の最先端の研究設備を配置し、さらには、走行実験を行う栃木プルービンググラウンドが隣接、テスト結果をスピーディに研究・開発へフィードバックできることなど、極めて効果・効率の高いロケーションを実現しています。
そのような中で、独自の研究開発体制や開発システムを駆使し、技術者のチャレンジ精神や情熱との総和で、環境・安全・品質など自動車メーカーとしての社会的責任を果たすことは無論のこと、技術者一人ひとりがお客様の視点を大切にし、時代に先駆けた「お客様の喜び」につながるクルマづくりを目指しています。

エンジン性能試験室

エンジン性能試験室

  環境エミッション試験室

環境エミッション試験室

屋内型全方位衝突実験施設

屋内型全方位衝突実験施設

  設計室

設計室

高精度5軸制御工作機械

高精度5軸制御工作機械

  電磁波測定室

電磁波測定室

実車風洞試験室

実車風洞試験室

   

プラグイン ハイブリッドシステムの開発

革新のPlug-In Hybrid Electric Vehicle

独自の2モーターハイブリッドシステムに、大容量のリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、通常の走行ではほぼエンジンを始動させずに、≒37.6km*の距離をEV走行できる「SPORT HYBRID i-MMD Plug-in」を新開発。
近距離は大容量のバッテリーに充電した電力によって走行用モーターを駆動し、「バッテリーEV」として走行することで、日常使用における走行中のCO排出量を大幅に削減。また、長距離走行時には、アコードハイブリッド同様にEVモード、ハイブリッドドライブモード、エンジンドライブモードを切り替えながら走行することで、充電インフラに左右されない高効率な長距離移動を可能とした。

*JC08モード走行(プラグインレンジ、国土交通省審査値)