Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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頂点を目指しチャレンジを続けるレースには、大きな喜びに満ち溢れています。人と技術を進化させ、社会へと貢献しています。

革新的な技術は、実際のレースの中で試され、実証されて、
Hondaの一般量産車にもフィードバックされています。

1954年、イギリス・マン島での二輪・TTレースへの出場宣言以来、Hondaは多彩なレース活動を展開してきました。レースには誰もが夢中になれる魅力があります。限られた条件の中で自分の能力をいかに向上させていくか、身を持って学ぶことになり、レースに投入される技術とノウハウは止むことなく革新され、やがて大きな飛躍として実を結ぶことになるのです。その過程は、決して苛酷なだけでなく、大きな喜びに満ち溢れています。レースとは、人を育てる場であり、新しい技術を作り出す場でもあると私たちは考えています。レースに関わる人と技術を成長させ、ひいては社会へと貢献する―。
 本田技術研究所では、レース活動に関連する世界のさまざまな企業と連携を取り合いながら、こうしたレーシングマシンの開発を行なっています。そうした活動から生まれる革新的な技術は、実際のレースの中でそのポテンシャルを試され、実証されて、Hondaの一般量産車にもフィードバックされています。