Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

  • Hondaの研究・開発機関として
  • 研究開発システム
  • 海外展開
  • 組織運営
  • 各研究機関
  • 二輪R&Dセンター
  • 四輪R&Dセンター(和光)
  • 四輪R&Dセンター(栃木)
  • 汎用R&Dセンター
  • 航空機エンジンR&Dセンター
  • 基礎技術研究センター
  • PG管理室 栃木プルービンググラウンド
  • PG管理室 鷹栖プルービンググラウンド
  • モータースポーツ
  • 沿革
  • 会社概要・関連会社

沿革

1960年 7月 株式会社 本田技術研究所設立
(本田技研工業(株)より分離)

S500
(1)

ドリームCB750
(2)

シビック
(3)

CVCCエンジン
(4)

タクト
(5)

シティ
(6)

HT3810
(7)

GL1500
(8)

NSX
(9)

オデッセイ
(10)

超小型4ストロークエンジン
(11)

ASIMO
(12)

FCX
(13)

ビジネスジェット実験機
(14)

四輪駆動力自在制御システム
(15)

HSM1590
(16)

HFT
(17)

FCX
(18)

pianta
(19)

dct
(20)


1961年 12月 現和光研究所に移転する。

1963年 10月 小型スポーツカーS500発表(1)

1965年 1月 携帯発電機E-300発表

1967年 3月 FF方式採用の軽自動車「N360」発売

1969年 8月 4気筒マルチエンジン搭載、ドリームCB750発表 (2)

1970年 2月 レジャー用三輪車、ATC90発表
  3月 ホンダ独自のオートマチック、ホンダマチック発表

1972年 7月 ベーシックカー、シビック発表(3)
  12月 CVCCエンジン、マスキー法75年規制をクリア(4)

1973年 11月 朝霞研究所設立

1976年 2月 ファミリー・バイク、ロードパルNC50発表
  3月 多用途ハッチバック車アコード発表
ホンダ式パワーステアリング発表

1977年 6月 画期的汎用エンジン、G150、G200発表
  7月 TNアクティ発表

1978年 11月 スペシャル・プライベートカー、プレリュード発表

1979年 4月 栃木プルービンググラウンド設立
  5月 朝霞東研究所設立

1980年 8月 バラード発表
  9月 新感覚の50ccスクーター、タクト発表(5)

1981年 11月 シティ発表(6)

1982年 2月 V型エンジン搭載スポーツ車、VF750シリーズ発表
  4月 和光研究所 栃木研究室設立

1983年 1月 汎用OHVエンジンGX110、GX140発表
  3月 乗用芝刈機、HT3810発表(7)

1984年 5月 栃木センター設立(和光研究所 栃木研究室を改称)
  9月 Honda R&D North America Inc.設立

1985年 6月 ニューアコード&ビガーシリーズ発表
  7月 世界初の4輪駆動ATV、TRX350 4WD発表
  9月 トゥディ発表
  11月 高級乗用車、レジェンド発表
乗用管理機、マイティ11発表

1986年 4月 栃木研究所発足(栃木センターを改称)
和光研究センター設立
  10月 四輪操舵システム(4WS)発表

1987年 1月 エアバッグ発表
  6月 水平対向6気筒新エンジン搭載GL1500発表(8)
  9月 CR-X発表

1988年 4月 朝霞北研究所設立
(93年4月栃木研究所朝霞・朝霞研究所に分離・統合)
(95年7月栃木研究所朝霞が和光研究所朝霞に組織変更)
Honda R&D Europe(Deutchland)GmbH 設立
ARG 社との共同開発コンチェルト発表
  11月 ディーゼルトラクターTX18/20発表

1989年 4月 世界初、可変バルブタイミング、リフト機構エンジン搭載インテグラ発表

1990年 9月 ミッドシップスポーツカーNSX発表(9)

1991年 1月 和光基礎技術研究センター発足(和光研究センターを改称)
  7月 VTEC-Eエンジン発表
  8月 2輪ライディング・シミュレーター発表

1992年 4月 楕円ピストンエンジン搭載NR750発表
  7月 ホンダ アール アンド デー太陽叶ン立
  12月 Honda R&D Europe (U.K.) LTD. 設立

1993年 6月 リアルタイム4WDデュアルポンプシステム発表
  9月 ミニこまめF110発表

1994年 2月 電動スクーター発表
  10月 オデッセイ発表(10)
  12月 ラクーン発表

1995年 7月 3ステージVTECエンジン発表
ホンダマルチマチック発表
  8月 ホンダASV1〜3号車発表
2輪車用前後輪連動ABS、M.A.-C.ABS及びT.R.-C.ABSを発表
超低エミッション車ULEV発表

1996年 5月 ステップワゴン発表
北海道鷹栖プルービングセンター設立
左右駆動力配分システムを開発
    2輪専用タフアップチューブ発表
  12月 自立歩行人間型ロボットのプロトタイプを発表
新型電気自動車「HONDA EV」を開発

1997年 1月 AR燃焼エンジン搭載CRM250AR発表
360°自在傾斜可能な超小型4ストロークエンジン発表(11)
  8月 ホンダナビゲーションシステム発表
  10月 ZLEV(ゼロ・レベル・エミッション・ビークル、極超低公害車)の技術を発表

1998年 6月 天然ガス自動車シビックGX発表
船外機総合テスト場が静岡県細江町に完成
  8月 新・衝突安全技術「Gコントロール」を発表

1999年 1月 「シビックGX」、エンジン環境賞を受賞
  9月 ハイブリッド車「インサイト」発表

2000年 3月 世界初、全天候型「車対車」全方位 衝突実験棟を完成
  7月 Honda R&D Europe S.r.l. (Italia) 設立
  10月 新世代エンジン「DOHC i-VTEC」発表
  11月 人間型ロボット「ASIMO」発表(12)

2001年 4月 四輪ドライビング・シミュレーターを発表
  6月 新型スモール「フィット」を発表
  12月 「シビックハイブリッド」を発表

2002年 1月 本田摩托車研究開発有限公司設立
  4月 次世代型薄膜太陽電池を開発
  7月 新型低価格スクーター「Today」を発表
  12月 燃料電池車「FCX」を日米同日納車(13)

2003年 1月 (株) ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン発足
Honda Reaearch Institute USA, Inc.発足
Honda Research Institute Europe GmbH 発足
  6月 Honda R&D India Pvt. Ltd. 設立
  12月 ビジネスジェット実験機の飛行試験を開始(14)

2004年 4月
7月
四輪駆動力自在制御システムを発表(15)
和光西研究所 設立

2005年 4月 エアウェイブ発表
電子制御技術採用の次世代汎用エンジン「iGX440」を発売
  9月 世界初となる量産二輪車用「エアバッグシステム」を開発
  11月 世界初、電子制御による除雪作業モード切替機能
搭載のハイブリッド除雪機「HSM1590」を発売(16)
  12月 Honda R&D Asia Pacific Co., Ltd.設立

2006年 2月 ゼスト発表
  9月 (財)地球環境産業技術研究機構とHonda、セルロース系バイオマスからのエタノール製造技術を共同開発
世界初となる量産二輪車用「エアバッグシステム」を開発
新開発NOx触媒採用の新世代ディーゼルエンジン開発

2007年 2月 クロスロード発表
  7月 汎用管理機にクラッチ機能を採用した「F530、F730」を発売
  10月 二輪車用新型オートマチックトランスミッション「HFT」を開発(17)

2008年 2月 大型二輪スポーツクルーザー「DN-01」発売
プロ農家向け一輪管理機「FR316、FR716」発売
  5月 フリード発表
  6月 スーパースポーツモデル用新ブレーキシステム
電子制御式「コンバインドABS」を開発
  11月 新型燃料電池車「FCXクラリティ」
国内リース販売開始。
  12月 「オートカラーアウォード2009 グランプリ」
FCXクラリティが受賞(18)

2009年 2月 家庭用カセットガス燃料使用のガスパワー耕うん機「ピアンタFV200」発売(19)
  9月 世界初、大型二輪スポーツモデル用「デュアルクラッチトランスミッション」を開発(20)
  9月 二輪カブ系エンジン搭載可能な新型オートマチックトランスミッション「CVマチック」を開発

2010年 2月 造形美を追求したスタイリングの 「CB1100」発売
新型ハイブリッドカー「CR-Z」発売
  3月 ガスパワー発電機「エネポEU9iGB」発売
  7月 有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション)搭載
「VFR1200F」発売」発売
  10月 ビジネスユース向け電動二輪車「EV-neo」テスト運用開始

2011年 6月 「フィットシャトル」発売
  9月 中型二輪車用700ccエンジンを開発
  9月 耐久性・静粛性と燃費性能を高めた125ccスクーター用エンジンを開発
  10月 新型船外機「BF250」がIBEX2011イノベーションアワードを受賞
  11月 次世代革新技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」を発表
  11月 新型軽乗用車「N」シリーズ第1弾、「N BOX」を発売
  11月 家庭用小型コージェネレーションシステム「エコパワー1.0」がドイツ・サステナビリティー・アワード2011を受賞

朝霞研究所=現・二輪R&Dセンター/和光研究所=現・四輪R&Dセンター(和光)/栃木研究所=現・四輪R&Dセンター(栃木)/朝霞東研究所=現・汎用R&Dセンター/和光西研究所=現・航空機エンジンR&Dセンター/和光基礎技術研究センター=現・基礎技術研究センター