Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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二輪R&Dセンター 走る喜びをかたちに モーターサイクルの原点を求めて

建物外観

生活を自由に彩るツールとして、快適で便利な移動手段として、世界中の人々から愛され続けているHondaのモーターサイクル。その独創性と先進性は、常に人々の感性や生活を原点とした研究開発の取組み姿勢から生まれてきました。「走る喜びをかたちにする」という創業以来の思想を守りながら、お客さまに喜ばれ、魅力あふれる新しいモーターサイクルを創り出していくため、高度なテクノロジーや最新の設備を駆使して信頼性の高い製品を研究開発しています。その開発された製品は、超大型バイクから、通勤や買い物の足として気軽に使えるファミリーバイクにいたるまで幅広い分野にわたっています。

イメージスケッチ制作

イメージスケッチ制作

  車体レイアウト検討

車体レイアウト検討

無響室

無響室

  電波暗室

電波暗室

風洞試験

風洞試験

  エンジン性能試験室

エンジン性能試験室

走行テスト(オンロード)

走行テスト(オンロード)

  走行テスト(オフロード)

走行テスト(オフロード)

New FUNdamental Conceptシリーズを開発

CBR1000RRのデザインフォルムを基本とするオールラウンドフルカウルスポーツのCBR500R、CB1000Fのデザインの流れを汲むネイキッドスポーツのCB500F、クロスオーバーモデルのCB500Xの異なった個性の3モデルを開発しました。 これら3モデル用に新開発した水冷・直列2気筒500ccエンジンは、従来のエンジンの経済性や扱いやすさの利点はそのままに、軽快かつスポーティーなライディングを実現する出力特性を目指し、低・中回転域はもとより、高回転域までスムーズにまわる軽量、コンパクトなエンジンとしました。

125ccスクーター用グローバルエンジンを開発

125cc・水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンに先進の二輪車用アイドリングストップ・システムの搭載を可能とするなど、さらなる耐久性・静粛性と燃費性能を高めた次世代125ccスクーター用グローバルエンジン「eSP」を開発しました。セルフスターターとダイナモ兼用のモーターによる滑らかで静かな始動や、エンジンの各部の低フリクション化により、同排気量のスクーター用エンジンと比較して約25%の燃費向上を実現させました。(※Honda測定値)