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本戦前最終テストの初日でMuSASHi RT HARC-PRO. Hondaの高橋巧がトップタイムを記録

鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)に向けての合同テストが11日から13日までの3日間、三重県・鈴鹿サーキットで行われます。本選前の最終調整のテストとなり、初日の走行台数はセカンドカーを含め108台となるなど、FIM世界耐久選手権(EWC)組も含め、鈴鹿8耐参戦チームの多くが今回のテストに参加します。

MuSASHi RT HARC-PRO. Honda - 高橋巧
MuSASHi RT HARC-PRO. Honda - 高橋巧

MuSASHi RT HARC-PRO. Honda - ジャック・ミラー
MuSASHi RT HARC-PRO. Honda - ジャック・ミラー

優勝候補の筆頭であるF.C.C. TSR Hondaからはドミニク・エガーター、ランディ・ドゥ・プニエが参加しました。

先週のテストから引き続き、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaは高橋巧、中上貴晶、ジャック・ミラーの3名が参加。MORIWAKI MOTUL RACINGは高橋裕紀、清成龍一、ブリティッシュスーパーバイクに参戦している第3ライダーのダン・リンフットも鈴鹿に駆けつけました。

Team SuP Dream Hondaの伊藤真一、グレッグ・ブラック、ジョシュ・フックも、前回テストから引き続き顔を揃えました。Satu HATI. Honda Team Asiaのディマス・エッキー・プラタマがCEV参戦のため不参加となりましたが、ラタポン・ウイライロー、ザクワン・ザイディが積極的にテストに取り組みました。Honda Dream Racingは、オーディションの結果、山口辰也、小山知良、そして岩戸亮介での体制を決定し、テストに参加しました。

初日は12時から、A、Bのグループに分けて、各45分ずつの走行でセッション1が行われました。このセッションでは、AグループのMuSASHi RT HARC-PRO. Hondaが3番手。BグループではF.C.C. TSR Hondaが3番手につけました。午後は各グループ、75分間の走行となるセッション2が行われました。Aグループでは、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaの中上がスプーンの1つ目と2つ目の間で転倒してしまいますが、すぐにピットでマシンの修復が行われ、再スタートをきりました。Bグループではドゥ・プニエがこの組で2番手タイムとなる2分8秒419を記録。セッション2でMuSASHi RT HARC-PRO. Hondaの高橋巧が記録した、2分7秒783が、この日の午前・午後のセッションの総合トップとなりました。

続いて、F.C.C. TSR Hondaが6番手、Honda 鈴鹿レーシングチームが9番手、MORIWAKI MOTUL RACINGは13番手となりました。総合タイムには記録されませんが、ナイトセッションも行われ、トップタイムはMuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのミラーが記録しました。

F.C.C. TSR Honda - ドミニク・エガーター
F.C.C. TSR Honda - ドミニク・エガーター

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