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Honda Racing

ニュース 2008 Honda Racing 体制発表記者会見view

「2008年Hondaモータースポーツ活動」

2008年2月21日(木)

Hondaは、2008年の「モータースポーツ参戦体制」と、「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」「モータースポーツの普及」のための活動について、以下の通り発表しました。

モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、チャレンジを続けることで、お客様と夢と感動を共有していきたいと考えています。

2008年Hondaのモータースポーツ活動の概要

1.モータースポーツ参戦体制

2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおけるライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠奪還、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアルレースにおいても、各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。

4輪レース活動では、F1世界選手権において、「Honda Racing F1 Team」は、チーム体制を新たにして、チャンピオンシップに挑みます。

2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズでは、今年も100%エタノール燃料のHonda V8エンジン「HI8R」を全チームに供給します。また、昨年から参戦した、アメリカン・ルマン・シリーズには引き続きACURA LM V-8エンジンで参戦します。

SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、5チーム5台体制で、2年連続のチームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成

世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。

2輪では、鈴鹿サーキットレーシングスクールや日本人ライダー育成奨学制度である「Honda Racingスカラーシップ」を巣立った清成龍一選手、高橋裕紀選手、青山周平選手が、それぞれ世界選手権クラスのレースに参戦します。

4輪では、「鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」、「全日本F3選手権」「フォーミュラ・ニッポン」を通して展開されるドライバー育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」により、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。

今年は、「フォーミュラ・ドリーム」の2003年チャンピオンであり、昨年、インディ プロシリーズに参戦し、シリーズ2位を獲得した武藤英紀選手が、IRL インディカー・シリーズにアンドレッティ・グリーン・レーシングより参戦します。

3.モータースポーツの普及

(株)モビリティランドは、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。ツインリンクもてぎでは、「INDY JAPAN 300 mile」が4月17日(木)〜19日(土)に、「FIM ロードレース世界選手権 日本グランプリ」が9月26日(金)〜28日(日)に開催されます。また、鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手します。

Hondaファンへの感謝イベントとして、5月10日(土)・11日(日)に鈴鹿サーキットで「Enjoy Honda SUZUKA」を、11月24日(祝・月)にツインリンクもてぎで「Enjoy Honda <Honda Racing THANKS DAY>」を開催します。

また、「ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース〜シビック・シリーズ〜」を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた「ドライビング・ミーティング」などを各地域で開催する予定です。

2輪参戦計画概要

【ロードレース】

FIMロードレース世界選手権シリーズ

<MotoGPクラス>

ロードレース世界選手権シリーズ(WGP)のMotoGPクラスでは、タイトル三冠の奪還を目指し、更なる改良を加えたMotoGPマシン“RC212V”を6台投入いたします。

ワークスチームのレプソル・ホンダ・チームは、昨年と同様の布陣で、2007年シーズンをランキング2位で終えたダニ・ペドロサと2006年シリーズチャンピオン、2007年は同8位となったニッキー・ヘイデンで戦って参ります。

レプソル・ホンダ・チーム (Repsol Honda Team)

#2 ダニ・ペドロサ(Dani Pedrosa, 22歳, スペイン)
#69 ニッキー・ヘイデン(Nicky Hayden, 26歳, アメリカ)

チーム・サン・カルロ・ホンダ・グレッシーニ (Team San Carlo Honda Gresini)

#15 アレックス・デ・アンジェリス(Alex de Angelis, 23歳, サンマリノ)
#56 中野 真矢(Shinya Nakano, 30歳, 千葉県)

ジェイアイアール・チーム・スコット・モトGP (JiR Team Scot MotoGP)

#4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Andrea Dovizioso, 21歳, イタリア)

エルシーアール・ホンダ・モトGP (LCR Honda MotoGP)

#14 ランディ・デ・ピュニエ(Randy de Puniet, 27歳, フランス)

<250ccクラス>

250ccクラスには、2チーム2名のライダーが“RS250RW”で参戦、タイトル獲得を狙います。

タイ・ホンダ PTT SAG (Thai Honda PTT SAG)

#14 ラタパーク・ウィライロー(Ratthapark Wilairot, 19歳, タイ)

ジェイアイアール・チーム・スコット・250 (JiR Team Scot 250)

#72 高橋 裕紀(Yuki Takahashi, 23歳, 埼玉県)

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ

昨年ファクトリーチームの参加が認められたことからワークスチーム“TEAM HRC”として参戦したJSB1000クラスですが、国内のロードレースの活性化とファンの皆様に対してより一層レースを楽しんで見ていただける機会を増やすため、2008年は、(株)ホンダモーターサイクルジャパンの協力のもと、“ドリーム・ホンダ・レーシングチーム”としてJSB1000クラスに参戦します。

ドリーム・ホンダ・レーシングチーム 48 (DREAM Honda Racing Team 48)

#48 手島 雄介(Yusuke Teshima, 25歳, 埼玉県)

ドリーム・ホンダ・レーシングチーム 11 (DREAM Honda Racing Team 11)

#11 徳留 和樹(Kazuki Tokudome, 24歳, 鹿児島県)

また、(株)ホンダモーターサイクルジャパンは、(株)ホンダ・レーシング他、Honda技術陣と協力しながら、JSB1000、GP250、GP125、ST600、GP-MONOクラスに参戦するHonda二輪販売店チームを中心に、チームやライダーへのサポートを行います。

【モトクロス】

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ

ワークスチームの“TEAM HRC”は、IA 1(4ストロークは450cc以下)クラスとIA 2(4ストロークは250cc以下)クラスに参戦し、チャンピオン獲得に挑みます。

チーム・エイチアールシー (TEAM HRC)

IA 1クラス #712 熱田 孝高(Yoshitaka Atsuta, 30歳, 宮城県)
IA 1クラス #4 増田 一将(Kazumasa Masuda, 27歳, 東京都)
IA 2クラス #197 平田 優(Yu Hirata, 23歳, 愛知県)

また、(株)ホンダモーターサイクルジャパンは、(株)ホンダ・レーシング他、Honda技術陣と協力しながら、IA1、IA2、IB2、IB-OPEN、レディースクラスに参戦するHonda二輪販売店チームを中心に、チームやライダーへのサポートを行います。

【トライアル】

FIMトライアル世界選手権シリーズ

トライアル世界選手権シリーズには、4ストロークエンジンを搭載した“Montesa COTA 4RT”を2台投入し、ライダーズタイトルの2連覇とコンストラクターズタイトルの3連覇を狙います。

レプソル・モンテッサ・エイチアールシー (REPSOL MONTESA HRC)

#1 トニー・ボウ(Toni Bou, 21歳, スペイン)
#3 藤波 貴久(Takahisa Fujinami, 28歳, 三重県)

MFJ全日本トライアル選手権シリーズ

(株)ホンダ・レーシングは、全日本トライアル選手権に参戦するHRCサービスショップ所属のHRCクラブを中心に、チームやライダーへのサポートを行います。

フォトギャラリー

  • 2008 Honda Racing 体制発表記者会見
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ご参考

全日本選手権に参戦する主なHondaチーム及び参戦ライダー

(株)ホンダモーターサイクルジャパンは、(株)ホンダ・レーシング他、Honda技術陣と協力しながら、全日本ロードレース、モトクロス選手権に出場するHondaライダーを対象に、練習走行の場を提供し、フィジカルトレーニングなどのアドバイスを行う「Honda Racing Family・サーキットミーティング」を開催いたします。また、各選手権の会場では、出場するHondaライダーを対象に、技術スタッフによるマシンセッティングやライディングテクニックなどをアドバイスする「Honda Racing Family・レーシングサービス」を実施することで、各ライダーのレース活動を支援してまいります。

全日本ロードレース選手権参戦の主なチーム/ライダー

チーム名 参戦クラス 参戦マシン ライダー 2007年の主な戦績
急募.com Team HARC-PRO. JSB1000 CBR1000RR 安田 毅史 全日本JSB1000 2位
Team 桜井ホンダ JSB1000 CBR1000RR 亀谷 長純 全日本JSB1000 5位
モリワキ MOTUL レーシング JSB1000 CBR1000RR 山口 辰也 全日本JSB1000 7位
F.C.C. TSR JSB1000 CBR1000RR 辻村 猛 全日本JSB1000 11位
KEIHIN Kohara Racing & TSR JSB1000 CBR1000RR 伊藤 真一 全日本JSB1000 18位

急募.com Team HARC-PRO.

ST600 CBR600RR 小西 良輝 全日本ST600 チャンピオン
レーシングチーム・ハニービー ST600 CBR600RR 野田 弘樹 全日本ST600 4位
F.C.C. TSR ST600 CBR600RR 岩田 悟 全日本ST600 7位
バーニングブラッドRT ST600 CBR600RR 稲垣 誠 全日本ST600 10位
DyDo MiU Racing Team ST600 CBR600RR 國川 浩道 全日本GP250 15位
バーニングブラッドRT GP250 RS250R 高橋 巧 全日本GP250 2位
Team Project μ・FRS GP250 RS250R 富沢 祥也 全日本GP250 8位
DyDo MiU Racing Team GP125 RS125R 岩田 裕臣 全日本GP125 チャンピオン
Team Project μ・FRS GP125 RS125R 仲城 英幸 全日本GP125 4位
18 GARAGE RACING TEAM GP125 RS125R 柳沢 祐一 全日本GP125 6位
TEAM PLUS ONE GP125 RS125R 山田 亮太 全日本GP125 7位
F.C.C. TSR GP125 RS125R 菊池 寛幸 全日本GP125 8位
RP馬行 & YUE + プロマティック-アイ GP125 RS125R 竹内 吉弘 全日本GP125 10位
TEAM PLUS ONE GP-MONO GPMR250X 森 隆嘉 全日本GP-MONO チャンピオン
モリワキ MOTUL レーシング GP-MONO MD250H 乃村 康友 全日本GP-MONO 3位

※GP-MONOに参戦するマシンはCRF250のエンジンを利用したコンストラクター作成のレース専用車
※情報は暫定で、変更になる場合があります。

全日本モトクロス選手権参戦の主なチーム/ライダー

チーム名 参戦クラス 参戦マシン ライダー 2007年の主な戦績
Honda DREAM RT IA1 CRF450R 高濱 龍一郎 全日本MX IA1 8位
TEAM HAMMER IA1 CRF450R 小方 誠 全日本MX IA1 11位
TEAM BAS with ITOMO IA1 CRF450R 福留 善秀 AMA参戦
SEKI Racing MotoRoman IA2 CRF250R 深谷 広一 全日本MX IA2 7位
SEKI Racing MotoRoman IA2 CRF250R 星野 優位 全日本MX IA2 15位
TEAM BAS with ITOMO IA2 CRF250R 富田 俊樹 全日本MX IA2 24位
SEKI Racing MotoRoman IA2 CRF250R 出口 隼飛 全日本MX IB-OPEN 3位
TEAM HAMMER IA2 CRF250R 松下 光 全日本MX IB-OPEN 5位
Team HSF IA2 CRF250R 飯沼 泰裕 全日本MX IB2 5位
SEKI Racing MotoRoman レディース CRF150R 益 春菜 全日本MX レディース 2位
Honda DREAM 垂水&BMC レディース CRF150R 山本 泉 全日本MX レディース 5位

※レディース(排気量の上限が、2ストローク85cc、4ストローク150cc)
※情報は暫定で、変更になる場合があります。

全日本トライアル選手権参戦の主なチーム/ライダー

チーム名 参戦クラス 参戦マシン ライダー 2007年の主な戦績
HRCクラブ TEAM MITANI IAS RTL260F 小川 友幸 全日本IAS チャンピオン
HRCクラブ ぱわあくらふと IAS RTL260F 田中 太一 全日本IAS 4位
HRCクラブ ぱわあくらふと IAS RTL260F 尾西 和博 全日本IAS 9位
HRCクラブ TEAM MITANI IAS RTL260F 小川 毅士 全日本IAS 10位
HRCクラブ TEAM MITANI IAS RTL260F 小森 文彦 全日本IA 2位
HRCクラブ TEAM MITANI IAS RTL260F 三谷 英明 全日本IA 3位
IA RTL260F 本多 元治 全日本IA 5位
HRCクラブ 関東SWまるやま IA RTL260F 竹屋 健二 全日本IA 6位
HRCクラブ TEAM MITANI IA RTL260F 田中 裕人 全日本IA 8位

※情報は暫定で、変更になる場合があります。

ホンダモーターヨーロッパがサポートを行う、WSB及びWSS、WMXに参戦する
主なHondaチーム及び参戦ライダー

スーパーバイク世界選手権(WSB)には、海外現地法人であるホンダモーターヨーロッパ(HME)のサポートを受けたプライベートチームから、2006・2007年と英国スーパーバイク選手権(BSB)で2年連続してチャンピオンを獲得した清成龍一、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した「Honda Racing スカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)の第3期生であり、昨年までロードレース世界選手権シリーズ250ccクラスに参戦していた青山周平らが、フルモデルチェンジしたCBR1000RRを駆って参戦します。また2007年にMotoGPをサテライトチームから、鈴鹿8時間耐久レースをワークスチームから参戦したカルロス・チェカ、昨年スーパースポーツ世界選手権(WSS)で他の追随を許さない独走優勝を果たしたケナン・ソフォーグルの両選手も、HMEのサポートチームよりWSBに参戦します。

スーパースポーツ世界選手権(WSS)には、BSBで清成のチームメートとして清成に続くランキング2位を獲得したジョナサン・レイが、清成龍一と同じチームからCBR600RRを駆って参戦します。

またHMEは、モトクロス世界選手権(WMX)に参戦する2つのチームに対してサポートを行います。WMX最高峰クラスであるMX1クラスに、2007年の英国選手権MX2クラスチャンピオンのマイク・ブラウン、2007年英国選手権MX1クラスのチャンピオンであるビリー・マッケンジー、スイス選手権で複数回チャンピオンを獲得しているジュリアン・ビル、そして元オランダ選手権125ccクラスチャンピオンのマルク・ド・ルーバーの4名のライダーがCRF450Rで参戦します。

スーパーバイク世界選手権(WSB)参戦の主なチーム/ライダー

チーム名 参戦クラス 参戦マシン ライダー 2007年の主な戦績
Hannspree Ten Kate Honda WSB CBR1000RR 清成 龍一 BSB(イギリス スーパーバイク)チャンピオン
Hannspree Ten Kate Honda WSB CBR1000RR Carlos Checa MotoGP 14位
Hannspree Ten Kate Honda WSB CBR1000RR Kenan Sofuoglu WSS チャンピオン
Alto Evolution Honda Racing WSB CBR1000RR 青山 周平 WGP 250cc 12位
Alto Evolution Honda Racing WSB CBR1000RR Luca Morelli WSB 22位
Hannspree Honda Althea WSB CBR1000RR Roberto Rolfo WSB 8位
Team DFX Honda WSB CBR1000RR Karl Muggeridge WSB 16位
Team DFX Honda WSB CBR1000RR Russell Holland AUC(オーストラリア スーパーバイク)6位
Paul Bird Motorsport WSB CBR1000RR Gregorio Lavilla BSB(イギリス スーパーバイク)4位

※情報は暫定で、変更になる場合があります。

スーパースポーツ世界選手権(WSS)参戦の主なチーム/ライダー

チーム名 参戦クラス 参戦マシン ライダー 2007年の主な戦績
Hannspree Ten Kate Honda WSS CBR600RR Jonathan Rea BSB(イギリス スーパーバイク)2位
Hannspree Ten Kate Honda WSS CBR600RR Andrew Pitt WSS 17位
Hannspree Honda Althea WSS CBR600RR Gianluca Nannelli WSS 13位
Hannspree Honda Althea WSS CBR600RR Tommy Hill WSS 22位
Hannspree Stiggy WSS CBR600RR Robbin Harms WSS 7位
Hannspree Stiggy WSS CBR600RR Joshua Brookes WSS 28位

※情報は暫定で、変更になる場合があります。

モトクロス世界選手権(WMX)参戦の主なチーム/ライダー

チーム名 参戦クラス 参戦マシン ライダー 2007年の主な戦績
CAS Honda MX1 CRF450R Mike Brown MX1 7位
CAS Honda MX1 CRF450R Billy Mackenzie MX1 9位
Martin Honda MX1 CRF450R Marc de Reuver MX1 14位
Martin Honda MX1 CRF450R Julian Bill MX1 15位

※情報は暫定で、変更になる場合があります。

4輪参戦計画概要

F1世界選手権

2008年シーズン「Honda Racing F1 Team」は、チームプリンシパルにロス・ブロウンを迎え、新たな体制でチャンピオンシップに挑みます。また、マシン開発においても、日本とイギリスの連携を密にすることで、チーム基盤の強化を図りました。

新型マシンHonda「RA108」は、全く新しいコンセプトで設計し、安定した、高い空力性能を引き出すことを目標とし、新レギュレーションに対応したV8エンジンHonda「RA808E」とともに、まずは常にトップ争いを展開することを目指します。

ホンダ・レーシング・エフワン・チーム (Honda Racing F1 Team)

#16 ジェンソン・バトン(Jenson Button, 28歳, イギリス)
#17 ルーベンス・バリチェロ(Rubens Barrichello, 35歳, ブラジル)

IRL インディカー・シリーズ

アメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development, Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が、唯一のエンジンサプライヤーとして、Honda V8エンジン「HI8R」を全チームに供給します。

また、今年からレギュレーション変更により、全車パドルシフト化され、ドライバーは指先でシフトチェンジすることが可能になり、ミスを軽減でき、コーナーなどでもステアリングから片手を離すことなくシフトチェンジできることから、安全性の向上が図られました。

アンドレッティ・グリーン・レーシング (Andretti Green Racing)

#11 トニー・カナーン(Tony Kanaan, 33歳, ブラジル)
#7 ダニカ・パトリック(Danica Patrick, 25歳, アメリカ)
#26 マルコ・アンドレッティ(Marco Andretti, 20歳, アメリカ)
#27 武藤英紀(Hideki Mutoh, 25歳, 東京都)

ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング (Target Chip Ganassi Racing)

#9 スコット・ディクソン(Scott Dixon, 27歳, ニュージーランド)
#10 ダン・ウェルドン(Dan Wheldon, 29歳, イギリス)
#未定 アレックス・ロイド(Alex Lloyd, 23歳, イギリス)

チーム・ペンスキー (Team Penske)

#3 エリオ・カストロネベス(Helio Castroneves, 32歳, ブラジル)
#6 ライアン・ブリスコー(Ryan Briscoe, 26歳, オーストラリア)

ドレイヤー&レインボールド・レーシング (Dreyer&Reinbold Racing)

#15 バディ・ライス(Buddy Rice, 32歳, アメリカ)
#5 サラ・フィッシャー(Sarah Fisher, 27歳, アメリカ)

ヴィジョン・レーシング (Vision Racing)

#22 A.J.フォイト4世(A.J.Foyt IV, 23歳, アメリカ)
#20 エド・カーペンター(Ed Carpenter, 26歳, アメリカ)

パンサー・レーシング (Panther Racing)

#4 ヴィットール・メイラ(Vitor Meira, 30歳, ブラジル)

エイ.ジェイ.フォイト・エンタープライズ (A.J. Foyt Enterprises)

#14 ダレン・マニング(Darren Manning, 32歳, イギリス)

レイホール・レターマン・レーシング (Rahal Letterman Racing)

#17 ライアン・ハンターレイ(Ryan Hunter-Reay, 27歳, アメリカ)

サマックス・モータースポーツ (SAMAX Motorsport)

#23 ミルカ・デュノー(Milka Duno, 35歳, ベネズエラ)

ロス・レーシング (Roth Racing)

#25 マーティ・ロス(Marty Roth, 49歳, カナダ)
#未定 ジェイ・ハワード(Jay Howard, 27歳, イギリス)

※チーム/ドライバーラインアップは2008年2月12日現在のIRLホームページにもとづく。

アメリカン・ルマン・シリーズ

アメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development, Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が、昨年に引き続き独自で開発設計を行ったACURA LM V-8エンジンを投入するとともに、全車ACURA ARX-01bシャシーでアメリカン・ルマン・シリーズのプロトタイプカテゴリーであるLMP2クラスに参戦します。

XMサテライトラジオ・アンドレッティ・グリーン・レーシング (XM Satellite Radio Andretti Green Racing) パトロン・ハイクロフト・レーシング (Patron Highcroft Racing) ロウズ・フェルナンデス・レーシング (Lowe's Fernandez Racing) ド・フェラン・モータースポーツ (De Ferran Motorsports)

SUPER GT

(株)M-TECと(株)童夢の協力による「Honda NSX-GT プロジェクト」のもと、5チーム5台体制にて参戦し、2年連続のチームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

オートバックス・レーシング・チーム・アグリ (AUTOBACS RACING TEAM AGURI)

#1 ラルフ・ファーマン(Ralph Firman, 32歳, イギリス)
#1 伊沢拓也(Takuya Izawa, 23歳, 東京都)

リアル レーシング ウィズ レオン (REAL RACING with LEON)

#17 金石勝智(Katsutomo Kaneishi, 39歳, 大阪府)
#17 金石年弘(Toshihiro Kaneishi, 29歳, 大阪府)

童夢レーシングチーム (DOME RACING TEAM)

#18 道上龍(Ryo Michigami, 34歳, 奈良県)
#18 小暮卓史(Takashi Kogure, 27歳, 神奈川県)

エプソン・ナカジマ・レーシング (EPSON NAKAJIMA RACING)

#32 ロイック・デュバル(Loic Duval, 25歳, フランス)
#32 平中克幸(Katsuyuki Hiranaka, 26歳, 北海道)

チーム・クニミツ (Team Kunimitsu)

#100 井出有治(Yuji Ide, 33歳, 埼玉県)
#100 細川慎弥(Shinya Hosokawa, 26歳, 福岡県)

フォーミュラ・ニッポン

日本レースプロモーションを通じ、4チームに3リッターV8エンジン「HF386E」を供給します。

エスジーチームゴジゲン (SG team 5ZIGEN)PIAA ナカジマ (PIAA NAKAJIMA)ドコモ・ダンディライアン (DoCoMo DANDELION)オートバックス・レーシング・チーム・アグリ (AUTOBACS RACING TEAM AGURI)

全日本F3選手権ホンダ・チーム・リアル (Honda Team Real)

#7 山本尚貴(Naoki Yamamoto, 19歳, 栃木県)
#8 中山友貴(Yuki Nakayama, 20歳, 石川県)

ホンダ戸田レーシング (Honda TODA Racing)

#2 中嶋大祐(Daisuke Nakajima, 19歳, 愛知県)

フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)

世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成と、日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成を目的として、ジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に協力していきます。