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Hondaは、2007年の二輪レース参戦体制を以下の通り発表いたします。
モータースポーツ活動はHondaの「チャレンジングスピリット」の原点です。常に自らの夢や志を高く掲げ挑戦することで、Hondaは夢と感動をお客様と共有していきたいと考えております。
ロードレースの最高峰である世界選手権シリーズMotoGPクラスにおきましては、2年連続のライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠獲得、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアル、マウンテンバイクのダウンヒルレースにおきましても、各シリーズのチャンピオン獲得を目指し、チャレンジして参ります。
【ロードレース】
◆FIMロードレース世界選手権シリーズ
< MotoGPクラス >
ロードレース世界選手権シリーズ(WGP)のMotoGPクラスに関しては、エンジン排気量が800ccとなる新たなレギュレーションの下で、2年連続の三冠獲得を目指し、新開発のMotoGPマシン“RC212V”を6台投入するとともに、1チームにエンジン供給を行ないます。
ワークスチームのレプソル・ホンダ・チームは、昨年と同様の布陣で、シリーズチャンピオンを獲得したニッキー・ヘイデンと、同5位のダニ・ペドロサで戦って参ります。
| チーム |
ライダー |
レプソル・ホンダ・チーム
(Repsol Honda Team) |
#1 ニッキー・ヘイデン(Nicky
Hayden, 25歳, アメリカ)
#26 ダニ・ペドロサ(Dani Pedrosa, 21歳, スペイン) |
チーム・ホンダ・グレッシーニ
(Team Honda Gresini) |
#33 マルコ・メランドリ(Marco Melandri, 24歳, イタリア)
#24 トニ・エリアス(Toni Elias, 23歳, スペイン) |
コニカミノルタ・ホンダ
(KONICA MINOLTA Honda) |
#56 中野 真矢(Shinya Nakano, 29歳, 千葉県) |
ホンダ・エルシーアール
(Honda LCR) |
#7 カルロス・チェカ(Carlos Checa, 34歳, スペイン) |
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※エンジン供給
チーム・ロバーツ
(Team Roberts) |
#10 ケニー・ロバーツ Jr.(Kenny Roberts Jr., 33歳, アメリカ) |
< 250ccクラス >
250ccクラスには、2チーム4名のライダーが“RS250RW”で参戦、タイトル獲得を狙います。
◆MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ
全日本ロードレース選手権シリーズは、(株)ホンダモーターサイクルジャパンが、Honda販売店による運営チームを中心にサポートいたします。
昨年チャンピオンを獲得したJSB1000クラスに“CBR1000RR”、同じくチャンピオン獲得のST600クラスには、フルモデルチェンジの“New
CBR600RR”で参戦。
GP250クラスに“RS250R”で参戦しチャンピオン奪還を目指します。
昨年チャンピオンを獲得したGP125クラスには“RS125R”で参戦し、シリーズチャンピオン連覇を狙います。
◆イギリススーパーバイク(BSB)選手権シリーズ
昨年、初のシリーズチャンピオンを獲得した清成龍一が連覇を目指します。
“CBR1000RRK”を2台投入し、ライダーとマニュファクチャラーのダブルタイトル獲得を狙います。
【モトクロス】
◆MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ
ワークスチームの“TEAM HRC”は、IA 1(4ストロークは450cc以下)クラスで連覇を目指します。
IA 2(4ストロークは250cc以下)クラスには、新たに加入した平田優が参戦し、チャンピオン獲得に挑みます。
< MX1クラス >
【トライアル】
◆FIMトライアル世界選手権シリーズ
トライアル世界選手権シリーズには、4ストロークエンジンを搭載した“Montesa
COTA 4RT”を3台投入し、ライダーとコンストラクターのシリーズタイトル奪取を狙います。
【マウンテンバイク(MTB) ダウンヒルレース】
◆UCIワールドカップ/UCI世界選手権
数万人の観客を集めるワールドカップ格式の主要2レースに“RN01”を3台投入し、各シリーズのタイトル奪還を狙います。
◆JCFマウンテンバイク ジャパンシリーズ/全日本選手権大会
“RN01”を2チームに供給し、JCFマウンテンバイクのジャパンシリーズのチャンピオン奪還と、全日本選手権の連覇を狙います。
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