Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2017

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1リッターのガソリンでどこまで行ける!? 限界の突破に挑戦するアイデアと技術の競技!

公示 Honda エコ マイレッジ チャレンジは、Honda4ストロークエンジンをベースにし、1リッターのガソリンで何km走行できるか、無限の可能性に挑戦し、独創的なアイデアと技術を競う研鑽の場である。

1リッターのガソリンでどれだけの距離を走行できるか?
速さではなくマシンの燃費性能を競う、新しいモータースポーツが「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」です。
1958年、49cc4.5馬力のエンジンを搭載した「Hondaスーパーカブ C100」が誕生しました。斬新なデザインのスーパーカブは、運転のやさしさや機動力から通学や商店の配達用などに爆発的な人気を呼び、海外でも圧倒的な支持を得ました。

スーパーカブ C100

1970年代に入ると、排出ガスによる“大気汚染”や資源の保全を目的とした"省エネルギー化"が世界的な課題となり、低公害エンジンや低燃費など、環境に優しいクルマが求められるようになりました。
Hondaは積極的に"省エネルギー"に取り組み、1981年には105km/ℓ走行を実現したエンジンを開発(30km/h 定地燃費)。翌1982年には150km/ℓを達成したモデルを投入、さらにその翌1983年には180km/ℓという驚異的な燃費を実現した「スーパーカブ50 スーパーカスタム」を発売して、大きな注目を集めました。
そして時を同じくして、1981年に三重県の鈴鹿サーキットと埼玉県の桶川で、Honda主催による「Hondaエコノパワー燃費競技大会」がスタート。初年度の最高記録は、鈴鹿が292km/ℓ、桶川の高速訓練コースが621km/ℓでした。回を重ねるごとに記録は向上し、1985年に1000km/ℓを突破、2011年には驚異の3644.869km/ℓという最高記録を達成しました。

高校生クラスや専門学校・大学生クラスに加え、2005年からは中学生クラスも新設し、より若い世代にも物づくりの喜びと環境に対する意識を高めてもらうと共に仲間とチャレンジする場を提供しております。

スーパーカブ 50 スーパーカスタム

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