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Nick Ashley
ニック・アシュレイ、イメージ画像 ニック・アシュレイ、イメージ画像
Hondaとニック・アシュレイのタイアップ活動をレポート!!
第36回東京モーターショー〜商用車ショー〜
第36回東京モーターショー ニック・アシュレイ on bike
第36回東京モーターショー ニック・アシュレイ
第36回東京モーターショーSpike

去る10月30日〜11月3日の5日間、幕張メッセで開催された「東京モーターショー」を、来日中のニック・アシュレイが訪れました。まず、アシュレイ氏が足を運んだのは、西ホールの特別出品「生活を支える二輪車コーナー」。ここには生活や集荷、小口物流を支えるビジネスモデルの二輪車、また災害などの緊急時に活躍する二輪車や海外向けモデルまで幅広く紹介。Hondaからも数多の二輪車が出品されていました。

続いて向かったのが、このショーのために自らがカラーリングデザインを手がけたMOBILIO Spike PROが展示されているHondaブース。この日はプレスデーということもあり、集まった各マスコミからのインタビュー取材にも丁寧に受け答えしていました。

---ご自身がデザインされたMOBILIO Spike PROが、東京モーターショーのHondaブースに展示されていますが、もうご覧になられましたか?
「とてもファンタスティックな車に仕上がっていたので満足したよ。Spikeそのものについて言えば、ネーミングが最高にクールだと思うね。それから経済的である点も気に入っているんだ。Spikeのようなコンセプトの車は、見た目と同じくらい経済性も大切だからね。イギリスでも販売するなら1台欲しいよ。」
2003年ニックアシュレイ春夏コレクション
2002秋冬コレクション
ディスプレー
インタビュー
インタビュー

---今回のコレクションのコンセプト、トレンドについて聞かせてください。
「そのものずばり「ライフスタイル」だね。色濃くなく、軽やかに、自分のライフスタイルを提案できるもの。僕自身はデザインをしたりスキーをしたり、さらに日々の移動にはバイクを使っているので、それぞれのシーンに合うデザインを心掛けたつもりだ。それから、従来のちょっとハイクラスな傾向のコレクションから、より幅広い年齢層、特に若年層の方に向けてのカジュアルで、価格的に手頃なものを数多く展開している。」

---ショーウィンドウにCB400SSが飾ってありますね。
「そう、百聞は一見に如かず。実際にバイクが洋服と一緒にあればそれだけで余分な説明はいらないだろう。これを着てあのバイクに乗ることを想像してもらえれば、十分に僕のメッセージが伝わっているわけだから。」

---CB400SSの他にも外にはApe、FORZAも停まってますが?
「個人的にHondaには好感を持っているよ。特にスクーターのバリエーションが多いのがいいね。スクーターはユーザーフレンドリーだし、ギア付きのバイクよりも取っ付きやすいし…。ギア付きだとどうしてもマッチョな部分が強調されてしまうからね。」

---その点、スクーターは女性でも気軽に乗れますね。
「そう、セクシーである事はとても大切な要素だね。洋服でもバイクでも基本は同じ。それで思い出したけれど、この前HondaのFORZAのオリジナルデザインを起こしたときに、バイク用エプロン(ライダーの首の下からすっぽりと身体をカバーするもの)を付けたデザインを提案したんだけれど、日本ではこうしたカバーはほとんど見かけないね。雨の時にわざわざレインウェアに着替えなくてもバイクに乗れるとても便利なもので、ヨーロッパでは一般的に使われているのに、日本で普及しないのは何故だろう? デザインや色の問題かな? それともエプロンというネーミングが馴染めないのかな? もしかしたら日本の文化的なものかも知れないけれど、Hondaには是非この機会にエプロンを啓発して欲しいと思う。」

---それでは最後にバイクに乗っている皆さんにメッセージを。
「Keep the rubber side down!
 いつもゴムが付いている側を下に!(安全運転で)」

CB400SS Nick Ashley Special Model

ショップ

CB400SS
Nick Ashleyショップ(白金台店)で展示中
(展示用モデルであり、市販モデルではありません)

ニック・アシュレイの宣伝展開

ポスター
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雑誌
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◆ニック・アシュレイ(Nick Ashley)プロフィール◆
 英国のファッションデザイナー。世界中に550もの店舗を持ったローラ・アシュレイの息子として、1957年英国に生まれる。その伝統と進取の精神を融合させた「レトロテクノ」と呼ばれる新しい英国スタイルで、ロンドンファッション界に新風を吹き込んだ。彼の服はビジネスにも着られ、かつバイクにも乗れ、さらにはレストランで食事ができるような機能性と品の良さを併せ持っている。自らも二輪車をこよなく愛する彼は、伝統的なライダージャケットをハイテク素材で作ったり、最新の試みでは、米国の伝統的な素材であるワックス・コットンで作るなど、独自の世界を展開している。2000年に(株)三陽商会の直営店舗2店を東京にオープン。
ニック・アシュレイ
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