運転にゆとりと爽快さを生む、見晴らしのよさを。運転にゆとりと爽快さを生む、見晴らしのよさを。

大きなクルマに埋もれることなく、周囲を見わたすことができたら。
見通しの悪い交差点で感じる不安を、少しでも解消することができたら。
N-BOXでは、ゆとりをもって運転をしていただくために、周囲を見わたせる140cm前後の目線の高さを設定。
さらに、もともと良好だった視界の広さを、今回の開発にあたり徹底的に追求しました。

ピラーが細いと視界は広がる。
でも、細すぎると人は不安になる。

当初、視界を広くするために、目線に入るピラーは細ければ細いほどいい、そう開発メンバーは思っていました。
しかし、どんどん細くすればするほど、ピラーがすっきりしすぎていて、
むしろ安全性に対して不安を感じることがわかりました。

人が安心して運転できる視界を
求めて、VR技術で何度も検証。

ピラーの存在はしっかりとありながら、邪魔だと感じさせない最適な細さを導き出すために。
N-BOXでは、VR(バーチャルリアリティー)技術を用いてピラーの最適な細さを何度も検証。
数値以上に、人が見たときの感覚を一番に考えて、細さ55mmという答えに辿り着きました。
この細いフロントピラーによって、死角になりやすい領域を大幅に減少。
安心感がありながら、すっきりしたワイドな視界を実現しています。

N-BOXのピラー細さ比較

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