みんなに愛されるカタチ。みんなに愛されるカタチ。

日本のあたらしいのりものをつくる。この高い志から生まれ、
多くの人に受け入れられた初代N-BOX。
今回、新しいスタイリングデザインを考えるにあたって、
開発メンバーはデザインを絵で描いてみるなどアイデアを広げていく中で、
日本の暮らしに根づいたN-BOXらしさとは何かを、もう一度探りました。
その本質を探っていくうちにわかってきたことは、
乗るときに頼もしいと感じる車格とデザインでした。

開放感がありながら
安心感のあるデザイン。

例えばガラスの面積。これまで、背の高いスーパーハイトワゴンタイプのクルマは
屋根を高くしてガラス面積を広くするという作り方が一般的でした。
しかし、ガラスの割合が増えると、室内が広く感じますが、
衝突などの耐久性があるか不安になってしまう。
今回のN-BOXでは、初代の頼もしいと感じるデザインを継承して
ボディーの厚さとガラス面積の比率を追求。
開放感がありながらすごく安心感のある骨格を意識してデザインしました。

乗る人によって
いろんな顔をもつデザイン。

N-BOXのスタイリングでもうひとつ心がけたのは、
男性的でも女性的でもない、日本の多くの人に愛されるデザイン。
端正な表情の中に品格と親しみやすさを感じるフロントビュー。
「N」シリーズの特徴でもある丸目モチーフを表現しながら
洗練された印象をあたえるフルLEDヘッドライトを採用するなど、
ママが乗ったらママのクルマ、パパが乗ったらパパのクルマに見える、
愛嬌がありながら、でも凛々しい。いろんな顔を見せるデザインにこだわりました。

この記事を読んだ人におすすめ

人を惹きつける、カスタムデザイン。

忙しいママが元気をチャージできる空間に。

何時間でも本を読んでいられるような、座り心地の良さ。

安心しておでかけができるクルマをつくる。

運転にゆとりと爽快さを生む、見晴らしのよさを。

毎日の運転が、もっとリラックスできたら。

4人が楽しめる空間にしたいと思った。

広くても会話がはずむ室内に。

ただ、自転車を積めるだけではなく、いかにラクに積めるか。

家族の生活に、もっと“できること”を。

「介護のある生活」に、もっと笑顔をつくろう。