モータースポーツ > 総集編トップ > MTBダウンヒル/ワールドカップ・NORBA 2005総集編
2005レースレポート
<UCIワールドカップ>
Rd. Date
01 5/1 スペイン
02 6/5 ドイツ
03 6/12 オーストリア
04 6/26 カナダ
05 7/2 ブラジル
06 7/9 アメリカ
07 8/21 イタリア
  9/3 世界選手権(イタリア)
  08 9/11 イギリス
<NORBA>
Rd. Date
01 6/19 ユタ
02 7/17 アイダホ
03 7/24 コロラド
04 8/7 ユタ
05 8/21 ウェストバージニア
06 8/28 バーモント
  9/18 全米選手権
※Team G Cross Hondaは第1戦、2戦にのみ参戦
2005Hondaチーム
チーム・ジークロス・ホンダ
グレッグ・ミナー #9*1
グレッグ・ミナー
マティー・ライコネン #11*1
マティー・ライコネン
RN01 RN01
(注*1) UCIワールドカップMTBダウンヒル出場時のゼッケン
グレッグ・ミナーがW杯3勝の快進撃 NORBAシリーズ、世界選手権でも活躍を見せる
 最新型Honda RN01を駆るのは、昨シーズンNORBAチャンピオンとなったTeam G Cross Hondaのグレッグ・ミナー選手と、今季新加入のマティー・ライコネン選手。今シーズンはUCIワールドカップ獲得に全精力を傾けた。タイトル獲得へ向け、重要な開幕戦決勝で、ミナー選手が2位、ライコネン選手が7位となり、順調な滑り出し。第2戦では、マシンが盗まれるという不測のトラブルに遭いながらも、スタッフの努力の甲斐もあって、ミナー選手が見事優勝を果たした。ミナー選手は、その後も安定した走りを披露。第4戦で2位を獲得すると、第5、6戦で2戦連続の優勝を成し遂げ、2戦を残してワールドカップチャンピオンに輝いた。ミナー選手は、第1、2戦のみの参加となったNORBAでも2戦ともに2位表彰台を獲得、充実のシーズンとなった。一方のライコネン選手は、第3戦でケガを負うが、第8戦で自己ベストの6位になるなど、ランキング11位で今季を終えた。また、イタリアで開催された世界選手権では、ミナー選手が3位となり、銅メダルを獲得している。
ワールドカップのタイトル獲得に向けフル参戦の体制で臨んだ今季、ミナー選手は2戦を残す第6戦で王者に輝いた。

2005ポイントランキング
UCIワールドカップ
順位 ライダー チーム 総合 1 2 3 4 5 6 7 8
1 G.ミナー Team G Cross Honda 1660 190 240 165 210 250 240 190 175
2 S.ヒル Iron Horse Mad Catz 905 160 135 250 - - - 250 110
3 N.レニー Santa Cruz Syndicate 890 125 153 157 107 115 63 - 170
4 C.グラシア Siemens Cannondale Mtb Racing Team 735 32 102 100 71 123 150 55 102
5 G.アサートン Animal Giant 722 97 100 110 20 110 75 75 135
6 F.バレル Kona Les Gets 714 97 - 63 225 165 17 135 12
7 C.コバリク Intense Bicycle 710 - 140 160 115 - 140 18 137
8 M.パスカル Maxxis-MSC 678 97 75 110 165 157 74 - -
9 M.ボーモン MBUK Santa Cruz 669 49 53 85 170 43 95 115 59
10 D.ヴァスケス Maxxis-MSC 636 67 106 88 8 110 24 142 91
11 M.ライコネン Team G Cross Honda 622 115 120 - 94 63 83 42 105
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