Performance パフォーマンス
car
ふだんの生活のなかで、いちばんの力を発揮する。そう。ロゴがめざしたのは、なにより毎日にうれしい走りです。街なかでの扱いやすさといったら、この上なし。もちろん高速やコーナーでもしっかりと頼もしい。乗るたびに実感できる、高性能がつまっています。
運転しやすいエンジン
ロゴじまんの“常用域高性能”エンジンの特長は、低・中速域にたっぷりトルクをもたせたこと。だからアクセルを軽く踏むだけでスーッと出るし、流れにもスムーズな加速で合流できる。誰が運転しても、とにかくラクラクのアクセルワーク。街なかでキビキビ、郊外でのびやかに。運転がどんどん好きになる、走りです。
1.3l直列4気筒SOHC
*ネット値:「ネット」とはエンジンを車両搭載状態とほぼ同条件で測定したものです。

3速AT、5速MT
軽快なシフトワークで、ストレスなく運転が楽しめます。3速ATには、メーターパネル内に、選択位置がひと目でわかる便利なATポジションインジケーターがついています。
※1 3速ATはGタイプ、Lタイプ、スポルティックタイプに設定。5速MTはBタイプ、Gタイプ、Lタイプに設定。
オートマチック車(ホンダマルチマチックS/3速AT)のシフト装置には
ブレーキペダルを踏まないと、セレクトレバーのP(駐車)位置からのシフト操作が行えないシフトロック機構
P位置にあるときのみイグニションキーを抜くことができるキー・インターロック機構
R(後退)位置にあることをチャイムでドライバーに知らせる後退位置警報装置が装備されています。
HondaマルチマチックS
変速ショックのない、なめらかな加速の無段変速AT・ホンダマルチマチックに、走行状況にあわせてシフトタイミングを最適化するプロスマテックをプラス。 登坂路では不要な変速を抑え、降坂路ではエンジンブレーキを効率よくコントロール。ドライバーの負担を減らし、また燃費にも貢献します。
Gタイプ・Lタイプの4WD車、スポルティックタイプ、スポルティックTSタイプに設定。
インジゲータ モード
S(スポーツ)モード時には、Sモードインジケーターが点灯します。 通常走行用のD(ドライブ)と爽快な走りのS(スポーツ)の2モードを設定。
PROSMATEC
■坂道で発進する時は、駐車ブレーキを併用してください
毎日にうれしい、すぐれた低燃費です。
気持ちよくどんどん走れるロゴは、経済性でも、しっかりがんばっています。エアコンをつけたり、渋滞したりといった日常生活によくあるシーンでも、すぐれた燃費性能を発揮します。
平成22年燃費基準適合
(Bタイプ、Gタイプ・Lタイプの5速MT車、スポルティックタイプのFF・ホンダマルチマチックS車)
走行燃費消費率
※2 スポルティックタイプ FF車の数値。スポルティックTSタイプは16.2km/l、4WD車は15.4km/lとなります。

車庫入れもスイスイ
ボディはフロントが短く、また横や後ろに死角を少なくした、扱いやすい設計。狭い道もバックも、スムーズにこなせます。
※3 スポルティックTSタイプは4.8mとなります。
悪路もスイスイ
いつもはほぼFFの状態で走行し、発進・加速時、雪道などで前輪が滑りやすい状態になると、後輪にも駆動力を伝えるリアルタイム4WDを採用。ホンダマルチマチックS、専用サスペンションとの連係により、軽快な走りとすぐれた経済性を実現しています。
Gタイプ、Lタイプ、スポルティックタイプ。(ホンダマルチマチックSのみの設定)
デユアルポンプシステム
●デュアルポンプシステム
1. 通常走行時は2つのポンプ間に油圧は生まれず、ほぼFF状態で走行。
2. 発進・加速時など、前輪回転数が後輪回転数を上まわった場合は、フロントポンプとリアポンプの間に油圧が発生し、多板クラッチを押しつけ、トルクを後輪にも伝達。
3. また、発生した油圧が設定値を超えた場合は、リリーフバルブが開き、油圧を制限します。
 
Logo sportic Ts
操ることの楽しさがあふれてる
爽快な走りを生む、専用スポーティエンジン
“常用域高性能”という、ロゴのエンジン・コンセプトはそのままに。スポルティックTSタイプでは、さらに出力とトルクをアップしたパワーセッティングを施しています。街なかでさらに俊敏に、高速道路ではいっそうスムーズに。
1.3l直列4気筒SOHC16バルブ
スペシャルチューン
まず、ヨーロッパでの徹底した走りこみにより熟成させた10mmローダウン・スポーティサスペンションを搭載。さらに、トーション・バー式スタビライザーをフロントとリアに配置し、タイヤもひとまわり大きな175/65R14 82Hを採用しています。コーナーではシャープなレスポンスを、高速道路では、ロングクルーズもリラックスして満喫できる、高い直進安定性を実現しています。
スポーティーエンジン
アクセルを踏みこむと、心地よい加速とともに力強く伸びていく、しなやかな走りが楽しめます。もちろん、経済性にも配慮。16.2km/lの低燃費を実現しています。
※10・15モード走行燃料消費率(運輸省審査値)


TOPタイプ&カラー装備インテリアパフォーマンス快適性・安全性
情報ページへ