Hondaは、未来のモータースポーツ界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成を目的に、人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」を展開しています。
今シーズンは、全日本F3選手権 N(ナショナル)クラスに参戦する2名、ジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に参戦する4名、計6名のドライバーをサポートしています。
2010年、HFDPから全日本F3 Nクラスに参戦、シリーズチャンピオンを獲得した小林崇志はSUPER GTおよびフォーミュラ・ニッポンにステップアップしたため、全日本F3選手権は昨年に引き続き2シーズン目を迎える三浦和樹と、昨年FCJを戦った野尻智紀が参戦します。
また、「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」を目的に、自動車メーカー3社※が協力して設立したFCJには、昨年から引き続き2シーズン目を迎える平峰一貴と元嶋佑弥に加え、鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)を昨年卒業しスカラシップを獲得した清原章太と山田真之亮が参戦します。
※FCJは、2006年よりHonda、Toyota、Nissanの自動車メーカー3社が協力して創設した新しいジュニア・フォーミュラカーレース。その理念は「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」および「日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成」という点に置かれています。



















