教えてはじめての車購入&クレジット

教えてはじめての車購入&クレジット

はじめて車を買うんだけど実はあまり知らない色々な事・・・
特に気になる”お金のあれこれ”をファイナンシャルプランナーの
伊藤亮太さんに解説してもらいます。

素敵なカーライフを満喫するためにあなたにあった
マネープランを探してみましょう。

はじめて車を買うんだけど
実はあまり知らない色々な事・・・
特に気になる”お金のあれこれ”を
ファイナンシャルプランナーの
伊藤亮太さんに解説してもらいます。

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岐阜県出身。ファイナンシャル・プランナーとして、年間を通して約100から200件のマネー相談(家計簿診断、資産運用相談など)を行い、FP資格取得関連、金融入門等、執筆も多数。
また、資産運用関連、保険関連の講演など多角的に行っている。
2011年秋学期からは、東洋大学経営学部会計ファイナンス学科で非常勤講師(FP講座)も務める。

教えて!車にまつわるお金のこと(FAQ)編

教えて!車にまつわるお金のこと(FAQ)編

question
question

そもそも新車を買う時、
いくらかかるのでしょうか?

そもそも
新車を買う時、
いくらかかるので
しょうか?

 自動車を買うときには、自動車の本体価格以外にも追加するオプション費用のほか、諸費用がかかります。
 諸費用として、まず税金があげられます。税金は、自動車税(軽自動車税)、自動車取得税、自動車重量税がかかります。そして、車の所有者に義務付けられている自賠責保険にも加入する必要があります。また、万一のときに備え補償を充実させるには任意保険を加入すると安心です。車庫証明や検査登録届出などの手続きに関する代行費用や、車庫証明の交付や検査登録を受ける際の関係官庁に納入する法定費用もかかります。加えて、将来車が廃車になる際のリサイクルにかかる費用を法律にもとづいて車の所有者が負担し、新車の場合は購入時に支払います。
 このように、新車を買おうと思ったときには、こうしたお金がかかることも考慮する必要があるため、予算に入れておく必要があります。

answer
answer

 自動車を買うときには、自動車の本体価格以外にも追加するオプション費用のほか、諸費用がかかります。
 諸費用として、まず税金があげられます。税金は、自動車税(軽自動車税)、自動車取得税、自動車重量税がかかります。そして、車の所有者に義務付けられている自賠責保険にも加入する必要があります。また、万一のときに備え補償を充実させるには任意保険を加入すると安心です。車庫証明や検査登録届出などの手続きに関する代行費用や、車庫証明の交付や検査登録を受ける際の関係官庁に納入する法定費用もかかります。加えて、将来車が廃車になる際のリサイクルにかかる費用を法律にもとづいて車の所有者が負担し、新車の場合は購入時に支払います。
 このように、新車を買おうと思ったときには、こうしたお金がかかることも考慮する必要があるため、予算に入れておく必要があります。

<自動車購入時にかかる費用例:2015年11月に購入するケース>

フィット 13G・Fパッケージ(FF/CVT)の一例

フィット(13G・F パッケージ/F/CVT)の一例 図

※1 車両本体の価格(消費税込み)、手続代行費用(消費税込み)は参考価格です。
   これらの価格は販売会社が独自で定めております。詳しくは販売会社へお問い合わせください。
※2 平成32年度燃費基準達成車につき、軽減措置が適用されています。

<自動車購入時にかかる費用例:2015年11月に購入するケース>

フィット 13G・Fパッケージ(FF/CVT)の一例

フィット(13G・F パッケージ/F/CVT)の一例 図

※1 車両本体の価格(消費税込み)、手続代行費用(消費税込み)は参考価格です。
  これらの価格は販売会社が独自で定めております。詳しくは販売会社へお問い合わせください。
※2 平成32年度燃費基準達成車につき、軽減措置が適用されています。

自動車税(軽自動車税)、自動車取得税、自動車重量税がかかります。

自賠責保険の加入が必要です。加えて、万一の時に備え補償を充実させるには任意保険に加入すると安心です。

手続代行費用、預り法定費用、リサイクル料金がかかります。

Point1
Point2
Point3
question
question

そもそも新車を買う時、
どんな支払方法が
あるのでしょうか?

そもそも新車を買う時、
どんな支払方法が
あるのでしょうか?

 「現金での購入」のほか、36回払いや60回払いといった何回かに分割して支払う「クレジット払い」による方法があります。
 「クレジット払い」には、2つのクレジットがあります。
 ひとつは、月々の支払金額や支払回数を任意で設定できるなど、お客様にあった支払い方法が決められる「クレジット」。もうひとつは、あらかじめ乗る期間(3、4、5年)を決め、その期間後の買取保証額=残価を設定し、この残価を除いた金額を分割で支払うため、月々の支払額が抑えられる「残価設定型クレジット(残クレ)※」です。
 「残クレ」は選択した期間(3、4、5年)を乗った後(最終回お支払い時)に「新車に乗り換える・そのまま乗り続ける・車両を返却して終了」の3つのプランから選択できます。残価は保証されているので「新車に乗り換える・車両を返却して終了」する場合でも安心です。「残クレ」は月々の支払額を安く抑え、最終回にはそのときの生活状況にあわせてどうするかを選択できますので、今後のライフプランを考慮したうえでどの支払方法にするかを決めるとよいでしょう。
※一部の車種につきましては対象外です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

answer
answer

 「現金での購入」のほか、36回払いや60回払いといった何回かに分割して支払う「クレジット払い」による方法があります。
 「クレジット払い」には、2つのクレジットがあります。
 ひとつは、月々の支払金額や支払回数を任意で設定できるなど、お客様にあった支払い方法が決められる「クレジット」。もうひとつは、あらかじめ乗る期間(3、4、5年)を決め、その期間後の買取保証額=残価を設定し、この残価を除いた金額を分割で支払うため、月々の支払額が抑えられる「残価設定型クレジット(残クレ)※」です。
 「残クレ」は選択した期間(3、4、5年)を乗った後(最終回お支払い時)に「新車に乗り換える・そのまま乗り続ける・車両を返却して終了」の3つのプランから選択できます。残価は保証されているので「新車に乗り換える・車両を返却して終了」する場合でも安心です。「残クレ」は月々の支払額を安く抑え、最終回にはそのときの生活状況にあわせてどうするかを選択できますので、今後のライフプランを考慮したうえでどの支払方法にするかを決めるとよいでしょう。
※一部の車種につきましては対象外です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

<クレジットと残価設定型クレジット(残クレ)の違い>

クレジットと残価設定型クレジットの違い 図

<クレジットと残価設定型クレジット(残クレ)の違い>

クレジットと残価設定型クレジットの違い 図

「現金での購入」以外に、「クレジット」と「残価設定型クレジット(残クレ)」があります。

「クレジット」は、月々の支払金額や支払回数をお客様の都合に合わせ、任意で設定できます。

「残クレ」は、残価を除いた金額を分割するため、月々のお支払いが抑えられます。

Point1
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question
question

「クレジット」や「残クレ」を組むにはどうしたらよいのでしょうか?
またその後は?

「クレジット」や「残クレ」を組むにはどうしたら
よいのでしょうか?
またその後は?

 「クレジット」や「残クレ」は、ホンダファイナンスを取り扱う全国の販売会社でお申し込みができます。
 お申し込みはいたって簡単です。契約者本人の印鑑と免許証などの本人確認資料が必要となりますが、事前にこの2つをご用意いただいていれば、車を買うときに販売会社でスピーディーに申し込みできます。申し込み手続きは一般的な金融機関の借り入れと異なり非常に簡便ですし、審査結果回答も早いのが特徴です。
 なお、契約に当たりクレジット代金の引き落とし口座を設定する必要があります。その際は、金融機関お届け印も必要となりますので事前にご用意ください。
 クレジット契約締結後は、毎月5日(金融機関休業日の場合には翌営業日)にお客様の登録された口座から引き落としが行われます。また、臨時収入などにより余裕があるときには、一部繰上返済や早期一括返済も手数料無料にて行うことができる(※)ので、その時のライフスタイルに合わせた返済が可能です。
※2014年4月1日以降のHonda四輪新車クレジットが対象となります

answer
answer

 「クレジット」や「残クレ」は、ホンダファイナンスを取り扱う全国の販売会社でお申し込みができます。
 お申し込みはいたって簡単です。契約者本人の印鑑と免許証などの本人確認資料が必要となりますが、事前にこの2つをご用意いただいていれば、車を買うときに販売会社でスピーディーに申し込みできます。申し込み手続きは一般的な金融機関の借り入れと異なり非常に簡便ですし、審査結果回答も早いのが特徴です。
 なお、契約に当たりクレジット代金の引き落とし口座を設定する必要があります。その際は、金融機関お届け印も必要となりますので事前にご用意ください。
 クレジット契約締結後は、毎月5日(金融機関休業日の場合には翌営業日)にお客様の登録された口座から引き落としが行われます。また、臨時収入などにより余裕があるときには、一部繰上返済や早期一括返済も手数料無料にて行うことができる(※)ので、その時のライフスタイルに合わせた返済が可能です。
※2014年4月1日以降のHonda四輪新車クレジットが対象となります

「クレジット」や「残クレ」は、印鑑と身分証明書があればその場で申し込みが可能です。

契約後、毎月5日(金融機関休業日の場合には翌営業日)に登録口座から引き落としが行われます。

臨時収入等が入れば、一部繰上返済や早期一括返済も手数料無料にて行うことができます※。

※2014年4月1日以降のHonda四輪新車クレジットが対象となります

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※2014年4月1日以降のHonda四輪新車クレジットが対象となります

question
question

車を買ったあとの維持費は
どれぐらいかかるの?

車を買ったあとの
維持費はどれぐらい
かかるの?

 自動車購入後にかかる維持費には、毎年使っていくうえでかかる費用と所有するうえでかかる費用があります。
 毎年使っていくうえでかかる費用としては、ガソリン代やタイヤ交換といった消耗品代と高速道路料金や出先での駐車料金といったお出かけの際にかかる費用があげられます。
 一方、車を所有するうえでかかる費用としては毎年かかる自動車税(軽自動車税)や、定期点検費用や整備代、車検時かかる自動車重量税、自賠責保険料、継続登録費用、検査整備費用、登録代行費用などがあげられます。
 また、駐車場を借りる場合には駐車場代もかかることになります。

answer
answer

自動車購入後にかかる維持費には、毎年使っていくうえでかかる費用と所有するうえでかかる費用があります。
 毎年使っていくうえでかかる費用としては、ガソリン代やタイヤ交換といった消耗品代と高速道路料金や出先での駐車料金といったお出かけの際にかかる費用があげられます。
 一方、車を所有するうえでかかる費用としては毎年かかる自動車税(軽自動車税)や、定期点検費用や整備代、車検時かかる自動車重量税、自賠責保険料、継続登録費用、検査整備費用、登録代行費用などがあげられます。
 また、駐車場を借りる場合には駐車場代もかかることになります。

<自動車の維持費>

自動車の維持費 図

<自動車の維持費>

自動車の維持費 図
question
question

「クレジット」や
「残クレ」で買うメリットには
何がありますか?

「クレジット」や
「残クレ」で買う
メリットには何が
ありますか?

 「クレジット」や「残クレ」で買うメリットとして、もっとも魅力的な点は一度にまとまった資金を用意する必要がなく、数年かけて毎月の負担を抑えながら返済できる点でしょう。いざという時のために手元に現金を残しておくことができるので安心です。
 特に「残価設定型クレジット(残クレ)」は、数年後の残価があらかじめ設定されており、その残価を除いた金額を分割して支払うことで月々の負担を抑えることができます。また、残価は一定の条件であれば残価保証されているので安心できます。
 「残クレ」では、最終回の支払い分についてライフステージにあわせた選択ができるため、負担を抑えかつ今後の設計を自由にしたい方にはうってつけといえます。
 ある程度手元に現金を残したうえで「クレジット」や「残クレ」を利用しながら購入することも、資金繰りという観点からは有用だと思います。
 又、「クレジット」や「残クレ」で新車を購入する場合、全国統一金利で不公平なく契約できる他、契約後にまとまった資金が確保できれば一部繰上返済や早期一括返済を手数料無料で行う(※)ことも可能です。
※2014年4月1日以降のHonda四輪新車クレジットが対象となります

answer
answer

 「クレジット」や「残クレ」で買うメリットとして、もっとも魅力的な点は一度にまとまった資金を用意する必要がなく、数年かけて毎月の負担を抑えながら返済できる点でしょう。いざという時のために手元に現金を残しておくことができるので安心です。
 特に「残価設定型クレジット(残クレ)」は、数年後の残価があらかじめ設定されており、その残価を除いた金額を分割して支払うことで月々の負担を抑えることができます。また、残価は一定の条件であれば残価保証されているので安心できます。
 「残クレ」では、最終回の支払い分についてライフステージにあわせた選択ができるため、負担を抑えかつ今後の設計を自由にしたい方にはうってつけといえます。
 ある程度手元に現金を残したうえで「クレジット」や「残クレ」を利用しながら購入することも、資金繰りという観点からは有用だと思います。
 又、「クレジット」や「残クレ」で新車を購入する場合、全国統一金利で不公平なく契約できる他、契約後にまとまった資金が確保できれば一部繰上返済や早期一括返済を手数料無料で行う(※)ことも可能です。
※2014年4月1日以降のHonda四輪新車クレジットが対象となります

いざという時のために手元に現金を残しておくことができるので安心です。

全国統一金利で不公平なく、月々の支払額を抑えることができます。

買取保証があるため、安心して乗り換えることができます。

Point1
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教えて!自分に合ったクレジットの使い方(ケーススタディ)編

教えて!自分に合ったクレジットの使い方(ケーススタディ)編

40代、夫婦、子ども2人の場合

子どもが小さいけど、
新車を買うなら現金、クレジットのどっちがいいの?

40代、夫婦、子ども2人(10歳と8歳)

年収600万円、妻はパート年収100万円、賃貸住まい、貯蓄700万円

新車の購入を検討しているが、子供の教育費などを考えると現金一括で購入してよいのか迷っています。現金一括で購入した場合と、そうではない他の方法とを比較検討した時にどちらの方が望ましいのでしょうか。なお、欲しい車の購入にかかる費用は300~400万円ぐらいです。

answer

 まず、現状からいえることは、お子様の教育費への備えを行いつつカーライフを楽しむことができるライフプランを検討しなければいけないこと。できれば、大学費用をお子様が高校卒業時までに貯めることができていることが望ましいといえます。
 高校や大学をどこにいかせるかで変わってくるといえますが、高校卒業までで500~1700万円、大学まで含めると1000万円~2500万円ほどの教育費がかかります。
 こうした資金や今後の生活において環境変化があった場合を想定すると、現在の貯蓄から自動車購入のために現金一括払いを選択するよりは、ある程度貯蓄は残しつつクレジット払いを行う方が資金繰り的には不安は減ると思います。
 仮に、現金で自動車を一括購入した場合には、貯蓄が400万円以下になると想定されます。もしこの場合に、私立の中学校や高校進学が控えるとなると少し心配となることがおきるかもしれません。そのため、現金での購入ではなくあえてクレジット払いを利用し、余裕が出きれば一括返済を行うことも検討されるとよいでしょう。
 この他、頭金として例えば100万円程度をいれ、残りをクレジット払いとする方法もあります。こうすることで負担する分割払い手数料を減らすことも可能となり、無理のない資金計画の構築ができます。
 今回のご家族の場合、現金での一括購入よりもクレジット利用の方が無難です。毎月の収入から無理のない返済を行いつつ、貯めることができるときにコツコツ貯めていく。そして3年~5年を目安に、お子様2人分の高校・大学資金として1000~1200万程度は確保しておく。そんなライフプランを計画できるように、クレジット払いによる車の購入を検討されると、教育費で悩むことも減るでしょうし、楽しいカーライフもおくれるのではないでしょうか。

幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間の学習費総額(単位:円)

幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間の学習費総額 図

※学習費とは、学校教育費、給食費、学校外活動費(塾や参考書代など)を合計したものをさす。
(出所)文部科学省「平成24年度 子どもの学習費調査」

大学生の教育費総額(単位:万円)

大学生の教育費総額 図

※在学費用とは、授業料、通学費、教科書代などの学校教育費とおけいこごとなどの家庭教育費を合計したものをさす。
(出所)株式会社日本政策金融公庫
「教育費負担の実態調査結果(平成26年度)」

子どもが小さいけど、
新車を買うなら現金、クレジットのどっちがいいの?

40代、夫婦、子ども2人(10歳と8歳)

年収600万円、妻はパート年収100万円、賃貸住まい、貯蓄700万円

新車の購入を検討しているが、子供の教育費などを考えると現金一括で購入してよいのか迷っています。現金一括で購入した場合と、そうではない他の方法とを比較検討した時にどちらの方が望ましいのでしょうか。なお、欲しい車の購入にかかる費用は300~400万円ぐらいです。

answer

 まず、現状からいえることは、お子様の教育費への備えを行いつつカーライフを楽しむことができるライフプランを検討しなければいけないこと。できれば、大学費用をお子様が高校卒業時までに貯めることができていることが望ましいといえます。
 高校や大学をどこにいかせるかで変わってくるといえますが、高校卒業までで500~1700万円、大学まで含めると1000万円~2500万円ほどの教育費がかかります。
 こうした資金や今後の生活において環境変化があった場合を想定すると、現在の貯蓄から自動車購入のために現金一括払いを選択するよりは、ある程度貯蓄は残しつつクレジット払いを行う方が資金繰り的には不安は減ると思います。
 仮に、現金で自動車を一括購入した場合には、貯蓄が400万円以下になると想定されます。もしこの場合に、私立の中学校や高校進学が控えるとなると少し心配となることがおきるかもしれません。そのため、現金での購入ではなくあえてクレジット払いを利用し、余裕が出きれば一括返済を行うことも検討されるとよいでしょう。
 この他、頭金として例えば100万円程度をいれ、残りをクレジット払いとする方法もあります。こうすることで負担する分割払い手数料を減らすことも可能となり、無理のない資金計画の構築ができます。
 今回のご家族の場合、現金での一括購入よりもクレジット利用の方が無難です。毎月の収入から無理のない返済を行いつつ、貯めることができるときにコツコツ貯めていく。そして3年~5年を目安に、お子様2人分の高校・大学資金として1000~1200万程度は確保しておく。そんなライフプランを計画できるように、クレジット払いによる車の購入を検討されると、教育費で悩むことも減るでしょうし、楽しいカーライフもおくれるのではないでしょうか。

幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間の学習費総額(単位:円)

幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間の学習費総額 図

※学習費とは、学校教育費、給食費、学校外活動費(塾や参考書代など)を合計したものをさす。
(出所)文部科学省「平成24年度 子どもの学習費調査」

大学生の教育費総額(単位:万円)

大学生の教育費総額 図

※在学費用とは、授業料、通学費、教科書代などの学校教育費とおけいこごとなどの家庭教育費を合計したものをさす。
(出所)株式会社日本政策金融公庫
「教育費負担の実態調査結果(平成26年度)」

20代、独身女性の場合

貯蓄がないけど新車は買えるの?

20代、独身女性

年収350万円、賃貸住まい、貯蓄50万円

働き始めて間もないこともあり、貯蓄はあまりありません。でも、欲しい車があります。果たしてこんな私でも新車は買えるのでしょうか?

answer

 社会人になって、ある程度の年収を得ることができるようになると、学生時代とは異なり贅沢もしたいでしょうし、豊かな生活をエンジョイしたい方も多いのではないでしょうか。その一つとして、今回の事例のように新車を購入したいという希望も出てくることでしょう。
 「新車は購入したい」、しかし手元の貯蓄は少ない。この場合はどのように考えればよいのでしょうか。まず、現在独身で特に今後のライフプランで大きな変化がないと見込まれる場合には、ご自身の生活をより豊かにすることは当然あってしかるべきだと思います。
 ただし、貯蓄が少ないため、新車の購入検討にあたり、生活資金が不足しないかどうかをまずもって見積もるべきといえます。現状において、毎月の収支が数万円でも黒字であり、ボーナスはしっかり貯蓄できる。そうした貯蓄計画ができているのであれば、クレジットによる購入を考えてみてはいかがでしょうか。
 望ましいのは、クレジット払いを組む時に、毎月の収支が赤字にならないこと。なぜならば、ボーナスで不足分を補うという発想をすると、ボーナスカットといった不測の事態に対処できなくなるからです。
 そこで、「残価設定型クレジット(残クレ)」も検討してみてはいかがでしょうか。
「残クレ」では、あらかじめ残価を除いた分を支払うことで月々の支払額を抑えることができます。
あらかじめ選択した期間を乗った後は、「新車に乗り換える・そのまま乗り続ける・車両を返却して終了」の3つプランから選択することができます。
数年後のことは誰もわからないので、「残クレ」で月々の負担を抑えておいて、期間後の生活環境等で3つのプランから選択するのもよいと思います。
 ライフプランニングでは無理のない範囲で、いかにあなたの希望を実現するかがポイントです。購入後の維持費なども考慮したうえで、クレジットもしくは残クレを活用した無理のない資金計画を立てていきましょう。

貯蓄がないけど
新車は買えるの?

20代、独身女性

年収350万円、賃貸住まい、貯蓄50万円

働き始めて間もないこともあり、貯蓄はあまりありません。でも、欲しい車があります。果たしてこんな私でも新車は買えるのでしょうか?

answer

 社会人になって、ある程度の年収を得ることができるようになると、学生時代とは異なり贅沢もしたいでしょうし、豊かな生活をエンジョイしたい方も多いのではないでしょうか。その一つとして、今回の事例のように新車を購入したいという希望も出てくることでしょう。
 「新車は購入したい」、しかし手元の貯蓄は少ない。この場合はどのように考えればよいのでしょうか。まず、現在独身で特に今後のライフプランで大きな変化がないと見込まれる場合には、ご自身の生活をより豊かにすることは当然あってしかるべきだと思います。
 ただし、貯蓄が少ないため、新車の購入検討にあたり、生活資金が不足しないかどうかをまずもって見積もるべきといえます。現状において、毎月の収支が数万円でも黒字であり、ボーナスはしっかり貯蓄できる。そうした貯蓄計画ができているのであれば、クレジットによる購入を考えてみてはいかがでしょうか。
 望ましいのは、クレジット払いを組む時に、毎月の収支が赤字にならないこと。なぜならば、ボーナスで不足分を補うという発想をすると、ボーナスカットといった不測の事態に対処できなくなるからです。
 そこで、「残価設定型クレジット(残クレ)」も検討してみてはいかがでしょうか。
「残クレ」では、あらかじめ残価を除いた分を支払うことで月々の支払額を抑えることができます。
あらかじめ選択した期間を乗った後は、「新車に乗り換える・そのまま乗り続ける・車両を返却して終了」の3つプランから選択することができます。
数年後のことは誰もわからないので、「残クレ」で月々の負担を抑えておいて、期間後の生活環境等で3つのプランから選択するのもよいと思います。
 ライフプランニングでは無理のない範囲で、いかにあなたの希望を実現するかがポイントです。購入後の維持費なども考慮したうえで、クレジットもしくは残クレを活用した無理のない資金計画を立てていきましょう。

30代、子どもの予定ありの場合

住宅を購入したばかりでお金がないけど新車も欲しい。
それでも買ってよい?

30代、夫婦、子どもの予定あり

年収500万円(夫)、年収400万円(妻)、貯蓄300万円、住宅ローン2,500万円

住宅を購入したばかりで手元の貯蓄は多くありません。しかしながら今後生まれてくる子どものことを考えると、生活をしていくうえで車がどうしても必要となるのではないかと考えるようになりました。ライフプラン上、購入を検討しても問題はないでしょうか?

answer

 まず検討しなければならない点は、住宅ローンを今後どのように返済していくか、そして生まれてくるお子様の育児・教育費をどのように見積もっていくかという点です。
 望ましいのは、子どもが生まれる前にできるだけ貯蓄はしておきたいということ。現状共働きですから、毎年貯蓄はある程度貯めることができるのではないでしょうか。住宅購入時に頭金として貯蓄を利用したため、手元にはあまり残っていないのが現状ですが、今後半年~1年間でも2人で貯蓄が可能であれば、住宅ローンを返済しながらでも百万円単位での貯蓄は可能かと思います。
 こうした状況下で、新車の購入を検討されています。特に、お子様がお生まれになってからは、車があると買い物などの利便性は特に高まるといってよいでしょう。ただし、現状の貯蓄では現金で一括購入するとその後のライフプランに支障をきたすことにつながります。そのため、教育資金と車購入資金とに区別していずれも返済がしっかりできる資金計画をたてることをおススメします。
 例えば、新車の購入にあたっては、月額負担を抑えることのできる「残クレ」の検討を行ってみましょう。「残クレ」であれば、月々の負担を抑えながら、数年後には違う車に乗り換えることも可能です。お子様の成長など家族環境の変化にあわせて車の種類も変更できるため、ライフプランの設計はしやすく、毎月の収支も住宅ローンを返済しながら計画的に行動すれば貯蓄も可能となるでしょう。
 ただし、お子様の育児により奥様の収入が減る可能性がある為、「残クレ」の契約ではあえて分割回数を多くして不測の事態にも毎月の収支が赤字にならないような資金計画をたてておくべきです。車購入は必須とお考えですから今のご夫婦の収入が減っても問題ないような「残クレ」の組み方を検討してみましょう。

住宅を購入したばかりでお金がないけど新車も欲しい。
それでも買ってよい?

30代、夫婦、子どもの予定あり

年収500万円(夫)、年収400万円(妻)、貯蓄300万円、住宅ローン2,500万円

住宅を購入したばかりで手元の貯蓄は多くありません。しかしながら今後生まれてくる子どものことを考えると、生活をしていくうえで車がどうしても必要となるのではないかと考えるようになりました。ライフプラン上、購入を検討しても問題はないでしょうか?

answer

 まず検討しなければならない点は、住宅ローンを今後どのように返済していくか、そして生まれてくるお子様の育児・教育費をどのように見積もっていくかという点です。
 望ましいのは、子どもが生まれる前にできるだけ貯蓄はしておきたいということ。現状共働きですから、毎年貯蓄はある程度貯めることができるのではないでしょうか。住宅購入時に頭金として貯蓄を利用したため、手元にはあまり残っていないのが現状ですが、今後半年~1年間でも2人で貯蓄が可能であれば、住宅ローンを返済しながらでも百万円単位での貯蓄は可能かと思います。
 こうした状況下で、新車の購入を検討されています。特に、お子様がお生まれになってからは、車があると買い物などの利便性は特に高まるといってよいでしょう。ただし、現状の貯蓄では現金で一括購入するとその後のライフプランに支障をきたすことにつながります。そのため、教育資金と車購入資金とに区別していずれも返済がしっかりできる資金計画をたてることをおススメします。
 例えば、新車の購入にあたっては、月額負担を抑えることのできる「残クレ」の検討を行ってみましょう。「残クレ」であれば、月々の負担を抑えながら、数年後には違う車に乗り換えることも可能です。お子様の成長など家族環境の変化にあわせて車の種類も変更できるため、ライフプランの設計はしやすく、毎月の収支も住宅ローンを返済しながら計画的に行動すれば貯蓄も可能となるでしょう。
 ただし、お子様の育児により奥様の収入が減る可能性がある為、「残クレ」の契約ではあえて分割回数を多くして不測の事態にも毎月の収支が赤字にならないような資金計画をたてておくべきです。車購入は必須とお考えですから今のご夫婦の収入が減っても問題ないような「残クレ」の組み方を検討してみましょう。

20代、独身男性の場合

結婚資金と新車購入資金、
どう工面する?

20代、独身男性

年収450万円、賃貸住まい、貯蓄200万円

今後結婚を考えています。結婚資金も考慮しなければいけない中で、彼女がどうしても車を欲しいというため、購入したいと考えています。結婚資金と車購入資金を考えた場合、資金繰り的に問題はないでしょうか。なお、結婚は1年~2年後を予定しており、新車を購入したらある程度長く乗ろうと考えています。

answer

 結婚したい彼女さんがいらっしゃるのですね。車があれば二人でいろいろな場所に気軽に行けますし、さらに楽しい新婚生活も送れることでしょう。
 さて、結婚資金に関してですが、実際にはどこの式場で行うか、何人ぐらい招待するかで異なってきます。また地域によっても異なります。一般的には結納から新婚旅行までの費用はおおよそ400~500万円程度かかるといえますが、実際にはご祝儀や親からの援助費用などもあるでしょうから、負担額としてはそれほどないかもしれません。仮にお二人の招待する人数が半々だとすれば、費用も半々ぐらいになるでしょうから、赤字となっても数十万円などでおさまる可能性があります。
 現時点で貯蓄が200万円ありますし、今後結婚を考えているということは実際に結婚式を挙げるまでにまだ日数があります。1~2年時間があれば、その間に100~300万といった貯蓄も可能でしょう。そのため、結婚資金といった点ではよほどの豪華な結婚式を挙げない限りは心配ないかと思います。
 さて、このような中で車購入をご検討されています。結婚資金を考慮すると現金一括購入は非現実的といえるかもしれません。そのため、クレジットによる購入を検討されることになると思います。
 ただし、結婚後どういったライフスタイルになるのかは今の段階では想像つきませんよね。そのため、ご希望にあるように長く乗り続けながらも、どのような環境変化があっても対応が可能となるように、毎月の支払額を抑えることができる「残クレ」の利用を検討されてはいかがでしょうか。
「残クレ」を利用することで、月々の負担を抑えながら、貯蓄が可能となります。不安が生じることのない今後のライフプランをじっくり検討することもできます。貯蓄を行う上では、積立貯蓄など結婚資金用に強制的に貯蓄を行うことも検討されるとよいでしょう。例えば、相談者だけで毎月の黒字額のうち、3~5万円は積立貯蓄。ボーナスも20~30万円は貯蓄。それ以外の部分でクレジットを支払い、残った資金はできるだけ貯蓄にまわす。これにより、クレジットを支払っても最低年間で50万円は貯まります。こうすれば結婚資金も今の貯蓄と今後の貯蓄でまかなえるのではないでしょうか。

結婚資金と新車購入資金、
どう工面する?

20代、独身男性

年収450万円、賃貸住まい、貯蓄200万円

今後結婚を考えています。結婚資金も考慮しなければいけない中で、彼女がどうしても車を欲しいというため、購入したいと考えています。結婚資金と車購入資金を考えた場合、資金繰り的に問題はないでしょうか。なお、結婚は1年~2年後を予定しており、新車を購入したらある程度長く乗ろうと考えています。

answer

 結婚したい彼女さんがいらっしゃるのですね。車があれば二人でいろいろな場所に気軽に行けますし、さらに楽しい新婚生活も送れることでしょう。
 さて、結婚資金に関してですが、実際にはどこの式場で行うか、何人ぐらい招待するかで異なってきます。また地域によっても異なります。一般的には結納から新婚旅行までの費用はおおよそ400~500万円程度かかるといえますが、実際にはご祝儀や親からの援助費用などもあるでしょうから、負担額としてはそれほどないかもしれません。仮にお二人の招待する人数が半々だとすれば、費用も半々ぐらいになるでしょうから、赤字となっても数十万円などでおさまる可能性があります。
 現時点で貯蓄が200万円ありますし、今後結婚を考えているということは実際に結婚式を挙げるまでにまだ日数があります。1~2年時間があれば、その間に100~300万といった貯蓄も可能でしょう。そのため、結婚資金といった点ではよほどの豪華な結婚式を挙げない限りは心配ないかと思います。
 さて、このような中で車購入をご検討されています。結婚資金を考慮すると現金一括購入は非現実的といえるかもしれません。そのため、クレジットによる購入を検討されることになると思います。
 ただし、結婚後どういったライフスタイルになるのかは今の段階では想像つきませんよね。そのため、ご希望にあるように長く乗り続けながらも、どのような環境変化があっても対応が可能となるように、毎月の支払額を抑えることができる「残クレ」の利用を検討されてはいかがでしょうか。
「残クレ」を利用することで、月々の負担を抑えながら、貯蓄が可能となります。不安が生じることのない今後のライフプランをじっくり検討することもできます。貯蓄を行う上では、積立貯蓄など結婚資金用に強制的に貯蓄を行うことも検討されるとよいでしょう。例えば、相談者だけで毎月の黒字額のうち、3~5万円は積立貯蓄。ボーナスも20~30万円は貯蓄。それ以外の部分でクレジットを支払い、残った資金はできるだけ貯蓄にまわす。これにより、クレジットを支払っても最低年間で50万円は貯まります。こうすれば結婚資金も今の貯蓄と今後の貯蓄でまかなえるのではないでしょうか。

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