株式会社ホンダコンサルティング

トップライン(売上)を上げる

トップライン(売上)増大が経営の王道

良く言われる誤解に「経営再建・事業再生の案件の場合には、どうしてもコストカットが中心で、P/Lの数字を作っていくのでは?」というものがあります。
確かに無駄な支出を削るのは重要なことですし、それ自体を否定はしませんが、それだけでは再建・再生はできません。

むしろ遥かに重要なのは、「如何にして売上を上げていくか」という点です。
安易なコストカットは短期的にP/Lのボトムライン(最終損益)を改善できたとしても、所詮長期的な企業の競争力向上には寄与しません。
「P/Lのトップライン(売上)を上げる」ことこそが経営の王道であり、本来目指すべき姿と言えるでしょう。

“ステージアップ型”における
  トップライン増大

「トップラインを上げる」ことは“再建型”のみならず、“ステージアップ型”の経営改革の場合は特に必要となってきます。(注)
何故ならば“ステージアップ型”自体が、「次のステージへ向けての経営の飛躍」を狙う拡大志向の考え方だからです。

(注)“再建型”、“ステージアップ型”については
「ホンダコンサルティングの独自性」→「特長3:経営の全領域への関与」→「コンサルティング課題の類型」をご参照下さい。

通常、一般的な「業務改善型のコンサルティング」では「コスト削減」や「ムダ取り」が中心となりますが、それだけでは一定レベル以上の経営成果を出すことは難しいのが現実です。
HCCで行うコンサルティングの「トップラインを上げる」ことが発想の基本となっています。

HCCが考える
  「トップラインの上げ方」

縮小市場の中でも「1.5倍〜2倍の売上増加」を実現することは決して不可能ではありません。「経営を合理的に解析し」「大胆な売上増を目指そうという強い意思」の2つがあれば、十分に実現可能です。

無論、それを実現するのは決して容易なことではありません。相当に広く・深く・そして長期間にわたる取り組みが必要となることもあります。
しかし、それを「意図的に狙って実現する」こと、そして「そのトップライン増加を継続的なものとして定着させていく」こと・・・・、それこそがHCCが目指す姿です。

 
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