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燃費・環境性能

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低燃費で、クリーンに走る。

■毎日にうれしい低燃費

広びろ空間とハイパワーを実現しながら低燃費。経済性に優れ、環境負荷低減にも貢献します。

Hybrid/Hybrid・ジャストセレクション エコカー減税対象車 取得税・重量税免税

JC08モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)21.6km/L

G/G・ジャストセレクション/GL/Gエアロ/GエアロL エコカー減税対象車 取得税・重量税50%減税 GL、GエアロL。G・ジャストセレクション(FF)とGエアロ(FF)の一部メーカーオプション装着車

JC08モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)16.6km/L※(FF)

※装着するメーカーオプションによって異なる場合があります。

■燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。

■押せば、よりエコ運転。「ECONスイッチ」を全タイプに

ONにすればエンジンやエアコンディショナーなどを協調制御し、さらなる燃費の向上に貢献する「ECONスイッチ」を全タイプに標準装備。より走りを楽しみたい時や空調など快適性を優先したい時にはスイッチをOFFに。

ECON

■環境負荷物質も削減

全部品から六価クロム、カドミウムの使用を廃止し、水銀、鉛の使用量を大幅に削減。日本自動車工業会が定める自主削減目標を達成しています。

■平成17年排出ガス基準75%低減レベルをクリア

排出ガス中の有害物質、NMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)をそれぞれ低減。全タイプで、国土交通省の「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得しています。

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定車表示マーク

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定車表示マーク

平成17年排出ガス規制のNMHC、NOxについて、基準値を75%以上下回る優秀な環境性能を達成した車両に与えられます。

ハイブリッド車は「平成27年度燃費基準+20%」を達成

「平成27年度燃費基準+20%達成車」表示マーク

「平成27年度燃費基準+20%達成車」表示マーク

平成27年度燃費基準を20%以上上回るすぐれた燃費性能を達成した車両に与えられます。

Hybrid、Hybrid・ジャストセレクション
「平成27年度燃費基準達成車」表示マーク

「平成27年度燃費基準達成車」表示マーク

平成27年度燃費基準を上回るすぐれた燃費性能を達成した車両に与えられます。

G・ジャストセレクション(FF)の「Lパッケージ」+「Honda インターナビ」装着車/GL/Gエアロ(FF)の「Lパッケージ」装着車/GエアロL

ハイブリッド車は、エンジンとモーターをうまく使い分けて低燃費を実現。

回転数が上がるほど力を発揮するエンジンと、低回転から力を発揮するモーター。それぞれの長所を活かして、状況にあわせてエネルギーを賢くコントロール。低燃費と楽しい走りを実現します。減速時にはモーターが発電機となって、IMAバッテリーにエネルギーを充電し、モーターの動力源として再利用。停車時には自動的にエンジンを止め、ムダな燃料消費をなくします。

※条件によってはエンジンを停止させない場合があります。

Honda テクノロジー図鑑 VSAHonda テクノロジー図鑑 Honda IMA

ハイブリッド車には、楽しみながらエコ運転がうまくなる「エコアシスト」を。

運転する人の技術や意識で大きく変わる燃費。それをよりよくするために生んだ、わかりやすく、楽しくエコドライブへと導く仕組みが「エコアシスト」。ガマンのエコドライブから、楽しいエコドライブへ。続けるうちに、自然とエコドライブの達人へと近づきます。

●コーチング機能

燃費によい運転をするほどにメーターの照明色がブルーからグリーンに変化。リアルタイムのエコドライブ度がひと目でわかり、グリーンの状態を保つことでエコドライブとなります。

コーチング機能

コーチング機能

コーチング機能

◆エコドライブバー

メーター内の「マルチインフォメーション・ディスプレイ」に表示されるバーでも、その瞬間のエコドライブ度を表示。クリアゾーンに収まるように運転すればエコドライブです。

エコドライブバー

●ティーチング機能

そのドライブでのエコドライブ度や、これまでのエコ運転の上達度を葉っぱのアイコンで表示します。

葉っぱの数が多いほど、エコドライブです。

葉っぱの数が多いほど、エコドライブです。

Honda テクノロジー図鑑 VSAHonda テクノロジー図鑑 エコアシスト

BLUE SKY FOR OUR CHILDREN移動の喜びを次世代の子供たちへ。これからも夢と楽しさを求め続けるために。モビリティの楽しさや美しい環境を次の世代に受け継いでいくためにHondaは、製品はもちろんのこと、開発から販売に至るあらゆる段階で環境への取り組みに情熱を注ぎ続けます。

グリーンファクトリー 高効率化・産業廃棄物削減

資源やエネルギーを集結し、様々な工程を経て商品を生み出す生産活動。そのあらゆる側面で、地球環境への影響をミニマムに。Hondaは、「グリーンファクトリー計画」を世界で推進しています。また高効率化の対策を進め、天然ガスコージェネレーションシステムの導入や太陽光発電の設置によりCO2排出量の削減にも積極的に取り組んでいます。

次世代エネルギーへの取り組み 太陽電池の製造・販売

Hondaの太陽電池は、シリコンを使わず、発電層を薄い膜状の半導体とすることで、製造時の消費エネルギーや排出CO2を少なくし、環境に優しく製造することができました。この太陽電池を2007年10月より、Hondaの100%子会社である(株)ホンダソルテックで製造・販売することで、Hondaは地球温暖化防止に積極的に貢献しています。

(株)ホンダソルテック

(株)ホンダソルテック

地域との共生 ふるさとの森づくり

地域社会とHondaの工場の境界には、創業者の考え方(グリーンベルト構想)に基づき、1976年から「ふるさとの森づくり」と名付けた緑化活動をスタート。工場や事業所の周りに、それぞれの地域に本来自生している多様な植物を育て、環境美化、地域とのコミュニケーションに役立てています。
 

ふるさとの森(栃木プルービングセンター)

ふるさとの森(栃木プルービングセンター)

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要諸元」をご覧ください。

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