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走行性能

エンジン

パワフルな立ち上がりと
ゆとりの走りを追求

日常の速度域での扱いやすさと、高速道路などの高速域での安定感ある走りを追求した水冷4ストローク単気筒エンジン。パワフルな立ち上がりの発進加速に加え、巡航域までストレスのない走りを追求。また、低フリクション技術などにより高い環境性能にもこだわっている。

イメージCG

ライディングポジション

快適で自然体の
ライディングポジション

渋滞した街中から高速道路を利用した郊外へのツーリング、時にはワインディング走行まで、ストレスなく、より扱いやすく楽しめる、快適で自然体のライディングポジション。シート高780mmによる前方視界の広さから取り回し性を向上させながら、スリムなシートとフロア形状の最適化により、安心感のある足着き性を追求。また、フットスペースを前後に広くとり、シートとフロアの高低差を確保することで、脚を動かす自由度が増し、前方に脚を伸ばした、ゆったりとしたポジションから、後方に引いたアクティブなポジションまで、走る状況に合わせ、快適で軽快に楽しめるポジションを可能としている。

*Honda測定値。

フレーム

街中から郊外まで軽快な
走りに貢献するフレーム

コンパクトな車体パッケージの実現と、車体重量の低減に大きく寄与する新設計フレームを採用。各部を構成するパイプ径や肉厚、材質の選定や接合位置を最適化することで、街中から郊外まで軽快に走れるしなやかなハンドリングを追求している。

イメージCG

エアロダイナミクス

様々なシーンでの快適性を
追求した空力性能

細部にまでこだわったスタイリングは、実車テストとシミュレーションによる空力解析を行い快適性に大きく寄与する空力性能を追求。ウインドスクリーンのハイポジションでは、スクリーン全体の角度をはじめ形状を最適化し走行時の風切り音を低減。また、風の巻き込みも抑制している。ローポジションでは、走行風をライダーの上半身に向けて流す一方、ライダーの足元周りの空気の流れをコントロール。爽快なライディング環境を実現している。

Photo : Hi position

Photo : Low position

電動式スクリーン

走行中でも設定できる
電動式可動スクリーン

街中での前方視界を確保しながら、風を感じて爽快に走行できるローポジションと、高速走行時のウインドプロテクションを確保するハイポジションを、状況や好みに合わせ、走行中でも自由に設定できる電動式可動スクリーンを採用。スクリーンは、乗る人の好みに合わせて140mmの可動範囲を無段階で調整可能となっている。

*特許出願中

ホイール

乗り味にこだわった
ホイール

安定感ある走りと軽快な走りを両立する、フロントは15インチ、リアは14インチの専用新設計のアルミ製大径ホイールを採用。軽快な走りを演出する12本のスポークデザインは、剛性バランスの最適化によりバネ下重量の低減にも寄与している。

ブレーキ

ABSを標準装備した
ブレーキシステム

ブレーキは、フロントにφ256mmの大径シングルディスク、リアにφ240mmのシングルディスクを採用。軽量な車体と相まって、安心感の高い制動性能を確保している。さらに、ブレーキング時の前・後輪の車輪ロックを回避して高い車体安定性を保つABSを標準装備している。

※ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。

トルクコントロールシステム

Hondaスクーター初
Honda セレクタブル
トルク コントロール

前後ホイールに設置した車速センサーで、後輪のスリップ率を算出。そのスリップ率の状況に応じて、燃料噴射にてエンジントルクを制御し、後輪のスリップをコントロールするHonda セレクタブル トルク コントロールをHondaスクーターで初採用。メーター内にインジケーターを装備し、インジケーターの点滅によりシステムの作動をライダーに知らせる。

*2018年5月時点
※Honda セレクタブル トルク コントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。あくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがって、Honda セレクタブル トルク コントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません。