フォーミュラ・ニッポンは、(タイヤが外に出ている)「フォーミュラ・カー」を用いる国内最高峰レースで、同種のレースとしては世界で戦われるF1などがあります。現在は、Hondaとトヨタの2社が統一スペックの3.4リッターV型8気筒エンジンを供給し、車体(シャシー)とタイヤは全ドライバー共通のものが使用されるなど、純粋に選手のドライビングテクニックが試されるレースとなっています。
シリーズは日本全国のサーキットを転戦して争われ、年間を通じて最もポイントを獲得したドライバーならびにチームがチャンピオンとなります。
決勝レースは総距離250km前後にわたって競われ、燃料補給やタイヤ交換のタイミングがレースを左右する点ではF1などと同様です。
フォーミュラ・ニッポンの特徴のひとつは、レース中に一時的に加速できる「オーバーテイクシステム」が採用されていることです。各ドライバーは決勝レース中に5回までこのシステムを利用でき、選手の頭上には5つのランプで使用状況が表示されます。これによってスリリングな追い抜きシーンが何度も見られ、レース戦略に深みを加える要素のひとつとなっています。
各レースのテレビ放送は、「J-SPORTS」を通じてCS放送などで生中継&再放送されています。




鈴鹿サーキット(三重県)
4.18 sun

ツインリンクもてぎ(栃木県)
5.23 sun

富士スピードウェイ(静岡県)
7.18 sun


スポーツランドSUGO(宮城県)
9.26 sun

オートポリス(大分県)
10.17 sun



















