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JAPANツアーTOP > 東海道 > 横浜開港150周年記念事業

| 開催日時 |
【横浜開港150周年記念事業】
世界こどもスポーツサミットin横浜
2009年8月20日・21日
2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会
2009年8月22日・23日
世界キッズトライアスロン大会
2009年8月23日
|
| 会場 |
【横浜開港150周年記念事業】
世界こどもスポーツサミットin横浜
上郷・森の家、パシフィコ横浜
2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会
横浜市 山下公園周辺特設トライアスロンコース※山下公園がスタート、フィニッシュ、トランジションエリアになります。 [スイム] [バイク] [ラン] 世界キッズトライアスロン大会
※山下公園がスタート、フィニッシュ、トランジションエリアになります。
[スイム] [バイク] [ラン] |
| 種目 |
2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会
ユース 合計 25.75kmスイム0.75km(1周回)、バイク20km(4周回)、ラン5km(2周回) エリート 合計 51.5km スイム1.5km(2周回)、バイク40km(8周回)、ラン10km(4周回) 世界キッズトライアスロン大会
キッズ@ 合計6.1kmスイム100m(1周回)、バイク5km(2周回)、ラン1km(1周回) キッズA 合計12.15km スイム150m(1周回)、バイク10km(4周回)、ラン2km(2周回) |
| 主催 |
2009横浜国際トライアスロン大会等組織委員会 構成団体: 横浜市 社団法人日本トライアスロン連合 日刊スポーツ新聞社 財団法人日本オリンピック委員会 他 |
今回のFCXクラリティJAPANツアーは、横浜開港150周年記念事業として実施された【世界こどもスポーツサミットin横浜】【トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会】 【世界キッズトライアスロン大会】に参加しました。
【世界こどもスポーツサミットin横浜】は、「フェアプレーの精神で、よりよい未来をつくろう!」をテーマに6月からインターネット会議をしてきた16の国と地域の子供達が、二泊三日の共同生活と最終日のサミットを行うプログラムです。
共同生活では地域交流プログラムとして、和太鼓・日本舞踊・茶道・手工芸・尺八など様々な日本の文化を学びました。
また、環境ワークショップとして世界の子供達に水素で走る燃料電池自動車FCXクラリティも乗車体験してもらいました。
住んでいるところや文化の違うたくさんの子供達の感想を聞いたのですが、みんな一様にきらきらした表情で初めての燃料電池自動車の感想を語ってくれました。「環境」についても意見交換するサミットに参加する子供達というだけあって、大人には見えない視点から話されるFCXクラリティの感想に私達も改めて学ばされることが多かったです。
最終日にパシフィコ横浜で開催されたサミットでは、子供達はグループに分かれて「環境」「健康」「友情・平和」「努力・挑戦」「フェアプレー」と各テーマ別に真剣な様子で発表していました。
言語の異なる海外の子供達や観覧者にも内容がわかる様にイヤホンで通訳されていたのですが、その様子が世界規模の会議であることを実感させて、前日までの無邪気な子供達がとても頼もしく見えました。
子供達だけでなく観覧されてる大人達も一緒に考えさせられ、会場全員でサミットを行っているようでした。
また、会議以外にも「ハマこい踊り」や「太鼓パフォーマンス」などのアトラクションの時間があり、とてもにぎやかで楽しめるサミットでした。
【トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会】では 、スタート・ゴール地点である山下公園を中心に、神奈川県庁前や、赤レンガ倉庫や大観覧車などで有名なみなとみらいエリアなど横浜の名所を駆け抜ける迫力ある大会でした。
オリンピックメダリストなどの世界のトップ選手が参加しており、ハイレベルなレースが横浜の町を舞台に展開されました。
【世界キッズトライアスロン大会】では、6歳から15歳までの300人近くのキッズアスリート達が出場しました。キッズといえども日ごろから練習をつんだアスリート。スイム・バイク・ランで構成される過酷な競技を、暑い日差しにも負けず完走する姿にとても感動しました。
今回FCXクラリティは2台御用意しました。
一台は山下公園の噴水前に展示していたのですが、競技参加選手だけでなく応援に来た方や観光客などたくさんの人達が近づいてきて「燃料電地自動車ってなに?」「かっこいいね!」と興味津々のご様子で記念撮影をされるなどFCXクラリティは大人気でした。
もう一台はオフィシャルカーとして大会役員関係者の方を乗せてコースの視察をするために走行しました。古い洋館などが残るおしゃれな横浜の町並みを走るFCXクラリティは、気付いた方々に振り返られるなど注目を浴びていました。
ご乗車された大会役員関係者の方々にも大変喜んで頂けました。
今後とも、様々な街道を走行し、沢山の方々にFCXクラリティを知って頂ければと思います。







