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第4回 掛川新茶マラソン

開催日時 平成21年4月26日
会場 スタート・ゴール 静岡県掛川市『つま恋』
コース つま恋園内及び掛川市内
種目 フルマラソン(42.195km) 10:00スタート
10km 一般 11:00スタート
10km 高校生 10:45スタート
5km 10:45スタート
ファミリー(3.5km) 10:30スタート
3.5km個人(高校生以上の一般) 10:30スタート
3.5km個人(小学生高学年・中学生) 10:20スタート
1kmファンラン 10:20スタート
主催 掛川新茶マラソン実行委員会
掛川市
掛川市教育委員会
掛川市区長会連合会
NPO法人掛川市体育協会
共催 静岡新聞社・静岡放送

今回、FCXクラリティが走行したマラソンは、静岡県掛川市「つま恋」にて行われました、第4回掛川新茶マラソンです。
掛川市といえば、ご存知の通り、全国屈指のお茶の名産地。周りの山を見渡すと、非常に綺麗な緑色の茶畑が広がっております。
また、お茶以外にも果物の産地としても有名であり、歴史的にも、全国的にも有名な掛川城が、市の中央部に位置する、とても情緒ある、魅力的な都市です。
そんな掛川市で行われた、第4回掛川新茶マラソン。新茶マラソンというネーミングなだけに、コースのほとんどがお茶畑の間を走行するという、かなりアップダウンの激しいコースです。
しかし、コースの給水ポイントでは、水やスポーツドリンクだけでなく、名産のお茶やイチゴ、メロンの他、武田信玄の時代から掛川に伝わる戦国汁が振舞われたり、コースの各ポイントでは、大東ふるさと太鼓や地元高校生による郷土芸能が行われたりと、掛川でしか味わえない工夫が凝らされた、非常に素晴らしい大会でした。

今回FCXクラリティは、観察車として走行しました。大会前日の車両展示では、冷たい雨が降りしきる中、傘を片手にFCXクラリティを見ていただいたり、撮影を行っていただきました。
当日は、天候にも恵まれ、展示場所には、本当に沢山の方々に足を運んでいただきました。
車両前での記念撮影からはじまり、車の性能についてのご質問、熱心にエンジンを覗き込む方も多々いらっしゃいました。
今、沢山の方々が環境問題に対して本当に真剣に考えられていらっしゃる事や、ecoドライブへの意識の高さを改めて感じました。

レーススタート後、FCXクラリティは、トップ集団すぐ後ろを観察車として走行。
途中沿道からも『なんていう車?』や『Hondaの水素で走る車だ!』など歓声が聞かれたり、写真撮影をしていただき、大注目でした。
今後とも、様々な街道を走行し、沢山の方々にFCXクラリティを知っていただければと思います。

  • 参加人数
    6,317人
  • 走行距離
    42.195km
MOVIE
PHOTO
  • 大会スタート前、ステージでは、様々なイベントが行われていました。
  • スタート前、展示場でFCXクラリティとハイチーズ!!
  • 今大会、42.195km男子、女子の部にて見事優勝をされたHonda−RCの方々もFCXクラリティの前でハイチーズ!!
  • 地元高校生による郷土芸能の演出の前を走行中のFCXクラリティ
  • アップダウンの激しいコースでも中々スピードが落ちないトップ集団。FCXクラリティの中からの一枚
  • 給水所では、掛川産のフルーツが振舞われてました。