「FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント」レポートA [開催日]2008年11月23日(日) FCXクラリティが未来のオーナーを乗せて街の中を走る!この記念すべき瞬間を目撃するべく、2008年11月23日、取材班はウエルカムプラザ青山へ。ここで皆さんに、当日の模様をレポートします。

Part.4 未来の走りに、子どももオトナも大興奮!

実験タイムが終わって、お待ちかねの試乗タイムへ。なんといっても、FCXクラリティが一般の人を乗せて街の中を走るのは、この日が初めて。つまり、最初に乗る人が、記念すべき第一号となるわけです。そこで、順番を決めるためのくじ引きが行われました。

「やった!」。みごと一番を引き当てたのは、ひろき君でした。さっそく、FCXクラリティが待つ駐車場へ。クルマに乗り込んだ瞬間、ひろき君の顔がパッと明るくなったようです。興味津々の目で、室内を見回しています。シートベルトを締めて、いよいよ出発!まったく音をたてないで「スーッ」と発車するのには、取材陣もビックリ!街を走るFCXクラリティを見ると、まさに未来のクルマという感じで、その存在感が際立っていました。

この日は、合計21組、57名の方が、未来の走りを体験。試乗を終えて、クルマから降りてくる皆さんの顔が、何ともいえない笑顔を浮かべているのが、とても印象的でした。

全員の試乗が終わって、修了式。皆さんの感想を聞いた後、藤本さんからひとりひとりにテストの結果とともに記念品が渡されました。そして最後は、「今日は、皆さんからたくさんのパワーをもらったので、FCXがもっともっとよくなるように頑張ります!」という藤本さんのコメントで終了。参加された皆さんにとって、いつまでも思い出に残る素敵な一日になったことでしょう。

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【ひと足早く未来を体験した、皆さんの声】ひと足早く未来を体験した、みなさんの声
「おとなになったら、絶対、FCXに乗ります」「おとなになったら、絶対、FCXに乗ります」
「とても、勉強になりました」 「とても、勉強になりました」「未来のものだと思っていたけど、ぐっと身近になりました」「未来のものだと思っていたけど、ぐっと身近になりました」
「わたしも、ホンダにはいってFCXの研究をしたいです」 「わたしも、ホンダにはいってFCXの研究をしたいです」「なかが、とても広くて、ラクチンでした」 「なかが、とても広くて、ラクチンでした」
「先生がいってたように、グッときて、ビュイーンって走りました」 「先生がいってたように、グッときて、ビュイーンって走りました」
「マフラーから、ほんとうに水の臭いがしました」 「マフラーから、ほんとうに水の臭いがしました」「加速がすごい!」 「加速がすごい!」
「あまりに静かなんで、眠りそうになりました」 「あまりに静かなんで、眠りそうになりました」
「早く、買えるようになるといいな」 「早く、買えるようになるといいな」

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