
低全高化をはじめ、全身にわたり空力性能を追求したボディデザイン。ピストンの摩擦抵抗低減による燃焼効率の向上など。あらゆる角度から低燃費を追求し、高い環境性能を実現している。
※2.0LクラスのSUV(2012年2月現在 Honda調べ)
■燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。

20G(FF)は平成27年度燃費基準を達成。また排出ガス中の有害物質、NMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)を低減。とくにNMHCとNOxは基準値の1/4以下にまで減らし、全タイプで国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得しています。さらに、内外装部品から六価クロム、カドミウムを全廃し、水銀、鉛の使用量を大幅に抑制。日本自動車工業会が定める自主削減目標を達成しています。また、リサイクル可能率を95%以上*とするなど、環境への配慮をさまざまな角度から実践しています。
*「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年 自工会)」に基づき算出。

「平成27年度燃費基準達成車」
表示マーク
平成27年度燃費基準を上回る優れた燃費性能を達成した車両に与えられます。

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「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」
認定車表示マーク
平成17年排出ガス規制のNMHC、NOxについて、基準値を75%以上下回る優秀な環境性能を達成した車両に与えられます。

ボディを低全高化することで、空気抵抗を大幅に抑制。さらに、フロントからリアまで全身にわたり風を滑らかに流す工夫を施し、空力を追求。優れた低燃費に貢献している。

テスト車両による風洞実験