燃費・環境性能

心からドライブを楽しむために。社会や経済性へも配慮して、優れた環境性能を獲得。

20G(FF)はエコカー減税対象車、クラス※トップレベルの低燃費も達成。

エコカー減税対象車低全高化をはじめ、全身にわたり空力性能を追求したボディデザイン。ピストンの摩擦抵抗低減による燃焼効率の向上など。あらゆる角度から低燃費を追求し、高い環境性能を実現している。

20G(FF/CVT)2.0L i-VTECエンジン JC08モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)14.4km/L

24G(4WD/5AT)2.4L DOHC i-VTECエンジン JC08モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)11.6km/L

※2.0LクラスのSUV(2012年2月現在 Honda調べ)
■燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。

人や環境に配慮したクルマづくりをめざして。

20G(FF)は平成27年度燃費基準を達成。また排出ガス中の有害物質、NMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)を低減。とくにNMHCとNOxは基準値の1/4以下にまで減らし、全タイプで国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得しています。さらに、内外装部品から六価クロム、カドミウムを全廃し、水銀、鉛の使用量を大幅に抑制。日本自動車工業会が定める自主削減目標を達成しています。また、リサイクル可能率を95%以上とするなど、環境への配慮をさまざまな角度から実践しています。
*「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年 自工会)」に基づき算出。

平成27年度燃費基準達成車

「平成27年度燃費基準達成車」
表示マーク

平成27年度燃費基準を上回る優れた燃費性能を達成した車両に与えられます。

平成17年排出ガス基準75%低減レベル

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」
認定車表示マーク

平成17年排出ガス規制のNMHC、NOxについて、基準値を75%以上下回る優秀な環境性能を達成した車両に与えられます。

フォルムから細部にいたるまで。低燃費に貢献する空力デザイン。

ボディを低全高化することで、空気抵抗を大幅に抑制。さらに、フロントからリアまで全身にわたり風を滑らかに流す工夫を施し、空力を追求。優れた低燃費に貢献している。

流麗なフォルムが物語る、優れた空力性能。空力デザインへ

テスト車両による風洞実験テスト車両による風洞実験

スタイリングに息づく「こだわりの発想」。

デザインに、今の風をこめる。今の時代に映えるスタイリングとは、何か。存在感あるデザインと優れた空力性能を両立させた、「こだわりの発想」を紹介。

環境仕様

基礎情報 車両型式 DBA-RM1 DBA-RM4
エンジン 型式 R20A K24A
総排気量(L) 1.997 2.354
駆動装置 駆動方式 FF 4WD
変速機 CVT 5AT
環境性能情報 燃料消費率 JC08モード 燃費(km/L)*1 14.4 11.6
CO2排出量(g/km)
〈燃費からの換算値〉
161.2 200.1
10・15モード 燃費(km/L)*1 15.4 12.2
CO2排出量(g/km)
〈燃費からの換算値〉
150.8 190.3
参考 平成27年度
燃費基準達成車
排出ガス 適合規制・認定レベル 平成17年排出ガス基準75%低減
JC08H+
JC08Cモード
規制値・認定値等(単位:g/km)   
CO 1.15
NMHC 0.013
NOX 0.013
PM
低公害車指定制度 九都県市低公害車指定制度を取得
適合騒音規制レベル 平成10年騒音規制
規制値:加速走行76dB(A)
エアコン冷媒使用量 種類:代替フロン134a 使用量:440g
車室内VOC 自工会目標達成(厚生労働省室内濃度指針値以下)
環境負荷物質削減 *2 自工会2006年目標達成(1996年使用量*3の1/10) 
水銀*4 自工会目標達成(2005年1月以降使用禁止*5) 
六価クロム 自工会目標達成(2008年1月以降使用禁止)
カドミウム 自工会目標達成(2007年1月以降使用禁止)
自工会目標適用除外部品 *2:鉛バッテリー(リサイクル回収ルートが確立されているため除外)
*4:ナビゲーション等の液晶ディスプレイ、コンビネーションメーター、ディスチャージヘッドランプ、室内蛍光灯(交通安全上必須な部品の極微量使用を除外)
環境への取り組み リサイクル 樹脂、ゴム部品への材料表示 樹脂、ゴム部品に可能な限り全て
リサイクルし易い材料*6を使用した部品 インナーウェザーストリップ、ウインドウモール、カウルトップガーニッシュ、
グローブボックス、センターコンソール、ドアライニング、バンパーフェース、
ピラーガーニッシュ、ルーフモールなどの内外装部品 
再生材を使用している部品
リサイクル可能率 車全体で95%以上*7
ポリ塩化ビニル廃止部品 ボディアンダーコート、外装モールなどでの廃止によりASR*8中塩素濃度1%以下レベル
環境負荷物質使用状況等 使用部品:電子基盤、電気部品のはんだ、圧電素子等(PZTセンサー)
水銀 水銀廃止済部品*9:コンビネーションメーター、ディスチャージヘッドランプ
六価クロム 全廃済み
カドミウム 全廃済み
その他 グリーン購入法適合状況 グリーン購入法適合車

*1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
*3 1996年乗用車の業界平均使用量は1850g(バッテリーを除く)。
*5 交通安全上必須な部品の極微量使用を除外。
*6 ポリプロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性プラスチック。
*7 「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年 自工会)」に基づき算出。
*8 Automobile Shredder Residue
*9 自工会目標では適用除外部品だが、CR-Vでは自主的に廃止した部品。
※この環境仕様書は2012年4月現在のものです。


■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「装備一覧」「主要諸元」をご覧ください。

BLUE SKIES FOR OUR CHILDREN 移動の喜びを次世代の子供たちへ。これからも夢と楽しさを求め続けるために。 モビリティの楽しさや美しい環境を次の世代へ受け継いでいくためにHondaは、製品はもちろんのこと、開発から販売に至るあらゆる段階で環境への取り組みに情熱を注ぎ続けます。

グリーンファクトリー 高効率化・産業廃棄物削減

資源やエネルギーを集結し、様々な工程を経て商品を生み出す生産活動。そのあらゆる側面で、地球環境への影響をミニマムに。Hondaは、「グリーンファ クトリー計画」を世界で推進しています。また高効率化の対策を進め、天然ガスコージェネレーションシステムの導入や太陽光発電の設置によりCO2排出量の削減にも積極的に取り組んでいます。

次世代エネルギーへの取り組み 太陽電池の製造・販売

(株)ホンダソルテック Hondaの太陽電池は、シリコンを使わず、発電層を薄い膜状の半導体とすることで、製造時の消費エネルギーや排出CO2を少なくし、環境に優しく製造することができました。この太陽電池を2007年10月より、Hondaの100%子会社である(株)ホンダソルテックで製造・販売することで、Hondaは地球温暖化防止に積極的に貢献しています。

地域との共生 ふるさとの森づくり

ふるさとの森(栃木プルービングセンター) 地域社会とHondaの工場の境界には、創業者の考え方(グリーンベルト構想)に基づき、1976年から「ふるさとの森づくり」と名付けた緑化活動をスタート。工場や事業所の周りに、それぞれの地域に本来自生している多様な植物を育て、環境美化、地域とのコミュニケーションに役立てています。

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