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Hondaを代表する2人のレーシングドライバー、
SUPER GTに参戦する道上龍選手、小暮卓史選手がシビック TYPE Rに乗り、
ツインリンクもてぎを駆け抜けた。サーキットインプレッション、全開走行、
エキシビジョンレースなど、シビック TYPE Rの走りを楽しむムービー満載。
プロドライバーの、安定したステアリング操作に注目!!
※専用コースでのプロドライバーによる走行を撮影したものです。一般道では必ず交通ルールを守り、安全運転を心がけてください。
■ 道上龍(みちがみりょう)
NSX GTマシンに乗り、1999年に鈴鹿1000kmで優勝。2000年には全日本GT選手権(現SUPER GT)のチャンピオンとなった。2005年はTAKATA童夢NSXを駆り、第5戦で2位表彰台を獲得。2006年は第2戦でポール・トゥ・ウィンを決め、第8戦では2位フィニッシュする活躍でランキング3位を獲得した。2007年も小暮選手と組み、第5戦SUGOで2位、第7戦もてぎで優勝を決め、ランキング4位を獲得。2008年も小暮選手と組み、自身2度目のタイトル獲得に挑戦する。
また、Hondaが推進する人材育成プログラム「フォーミュラチャレンジ・ジャパン」の講師を務める。自身でもジュニアカートチームを持ち、後進の育成に取り組む。2008年からスタートする「ホンダ エキサイティングカップ・ワンメイクレース〜シビック・シリーズ 2008」に自らのチームを率いて参戦する。
■ 小暮卓史(こぐれたかし)
2002年の全日本F3選手権チャンピオン。同年のマカオGPでは3位、コリア・スーパープリでは2位を獲得している。2003年にナカジマ・レーシングから全日本GT選手権にNSX GTマシンで初参戦(第3戦まで)。2005年にSUPER GTに復帰し、第5戦ではNSX勢の1-2フィニッシュに貢献するもランキングは10位。2006年は第2戦で優勝、第8戦で2位を獲得し、ランキング3位へと躍進。2007年は、SUPER GTで1勝を含むシーズン2度の表彰台登壇でランキング4位を獲得。フォーミュラ・ニッポンでは、ランキング3位となった。
2008年は、道上選手とともにNSX GTマシンに乗り、SUPER GTでタイトル獲得を目指す。