スペック・サイズ

CBR1000RR 主要諸元

【】内はABS仕様《》内はCBR1000RR SP

CBR1000RR
車名ホンダ
型式EBL-SC59
全長(mm)2,075
全幅(mm)720
全高(mm)1,135
軸距(mm)1,410
最低地上高(mm)130
シート高(mm)820
車両重量(kg)202【212】《211》
乗車定員(人)2《1》
燃料消費率(km/L)*1 国土交通省届出値:
定地燃費値(60km/h)*2
25.1《26.1》〈2名乗車時〉《1名乗車時》
WMTCモード値
(クラス)*3
17.3(クラス 3-2)〈1名乗車時〉
最小回転半径(m)3.3
エンジン型式SC59E
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒
総排気量(cm3999
内径×行程(mm)76.0 × 55.1
圧縮比12.3
最高出力(kW[PS]/rpm)91[123]/9,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)97[9.9]/8,500
燃料供給装置形式電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-DSFI)〉
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L)17
クラッチ形式湿式多板ダイヤフラムスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.285
2速1.777
3速1.500
4速1.333
5速1.214
6速1.137
減速比(1次/2次) 1.717/2.625
キャスター角(度)23゜ 30′
トレール量(mm)96
タイヤ120/70ZR17M/C(58W)
190/50ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク
懸架方式テレスコピック式(倒立サス/ビッグ・ ピストン・フロントフォーク)《倒立サス/NIX30》
スイングアーム式(ユニットプロリンク/バランス・フリー・リアクッション)《 ユニットプロリンク/TTX36》
フレーム形式ダイヤモンド

車体サイズ

CBR1000RR

CBR1000RR SP

環境仕様

CBR1000RR環境仕様

車名 CBR1000RR CBR1000RR〈ABS〉 CBR1000RR SP
乗車定員(人) 2 1
車両型式 EBL-SC59
エンジン 型式 SC59E
総排気量(cm3 999
種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
最高出力(ネット)(kW[PS]/rpm) 91[123]/9,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 97[9.9]/8,500
変速機形式 常時噛合式6段リターン
車両重量(kg) 202 212 211
備考 -
環境性能情報 燃料消費率
(km/L)*1
国土交通省届出値:
定地燃費値(60km/h)*2
25.1〈2名乗車時〉 26.1〈1名乗車時〉
WMTCモード値
(クラス)*3
17.3(クラス 3-2)〈1名乗車時〉
排出ガス 適合規制レベル 平成19年規制に適合
二輪車モード規制値(g/km) CO 2.62
HC 0.27
NOx 0.21
参考 二次空気供給装置
三元触媒(モノリス)
空燃比フィードバック制御機構
シールド式ブローバイガス還元装置
騒音 適合規制レベル 平成26年規制に適合
加速騒音規制値(db) 国連協定規則第41号第4改定版による。
参考 -
環境負荷物質削減 鉛 ※1 自工会2006年目標達成済(60g以下)
水銀 ※2 自工会目標達成済
六価クロム 自工会目標達成済(2008年以降使用禁止)
カドミウム 自工会目標達成済(2007年以降使用禁止)

※1 平均的乗用車の鉛使用量は1,850g(バッテリーを除く)
※2 交通安全上必須な部品の極微量使用を除外
(ナビゲーション等の液晶ディスプレイ、コンビネーションメータ、ディスチャージヘッドランプ、室内蛍光灯)

環境への取り組み リサイクル

1992年から新規開発機種ごとに3R事前評価システムに基づいてチェックを実施し、その向上を図っています。また、可能な限り小さな樹脂部品にまで材料名表記を実施しています。
フェンダーやアンダーカバー等への再生樹脂の採用し、軽量化によるリデュース技術として、リサイクル性に優れた薄肉中空アルミダイキャストフレームを採用しています。

*1 燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
*2 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
*3 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
燃料消費率の表示について
WMTCモード測定法で排出ガス試験を行い型式申請した機種は従来の「定地燃費値」に加え、「WMTCモード値」を記載しています。エンジンや排出ガス浄化システムなどが同じシリーズ機種においては、定地燃費値が異なっていてもWMTCモード値が同一の場合があります。これは、型式申請時の排出ガス試験においては、排出ガス中の規制物質の排出量がもっとも多い機種により試験を行い届け出をしており、この試験結果にもとづきWMTCモード値を計算し、シリーズ機種それぞれのWMTCモード値としているためです。 WMTCモード値については、日本自動車工業会ホームページもご参照ください。