LMP2クラスは、アンドレッティ・グリーン・レーシングとハイクロフト・レーシングが序盤からレースをリードした。フェルナンデス・レーシングは3時間目にステアリングに問題が発生してやや遅れたが、アンドレッティ・グリーン・レーシングは夜を迎えても力強い走りを見せていた。アンドレッティ・グリーン・レーシングは最後の1時間まで、LMP1クラスのアウディと同ラップを走行したが、ゴール直前にギアボックスにトラブルが発生し、ペースダウンを余儀なくされた。
総合優勝したアウディは364周、アンドレッティ・グリーン・レーシングは358周、フェルナンデス・レーシングは356周、ハイクロフト・レーシング351周を走行し、アンドレッティ・グリーン・レーシングは、総合でもLMP1クラスに出走したアウディに次ぐ2位と健闘し、ロウズ・フェルナンデス・レーシングは総合3位、ハイクロフト・レーシングは総合6位だった。
アキュラ・モータースポーツのエンジンとマシンの設計と開発は、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)(カリフォルニア州サンタクラリータ)で行われた。Honda初の海外開発のレーシングエンジンでレースに出場するのは、このレースが初めてであった。
第2戦は、3月31日(土)にフロリダ州セント・ピーターズバーグにて開催される。 |