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サイドアンダーミラー付ドアミラー
![ドライバーのブレーキ操作を補助するEBD付ABS。[タイプ別メーカーオプション]](images/safety_subtitle-03.gif)
急制動時の危険回避能力を高めるEBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)を採用しています。
■ ABSは滑りやすい状況での急制動時に車輪ロックを防止。
EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。
EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。したがって、EBD付ABSがない車両と同様に、コーナー等の手前では充分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。


衝突時の衝撃(G)をコントロールして人への傷害軽減をめざすHonda独自の衝突安全技術「Gコントロール」により、
前面フルラップ衝突55km/h、
前面オフセット衝突64km/h、
側面衝突55km/h、
後面衝突50km/hをクリアしています。
![]()


右:64km/h前面オフセット衝突実験
左:55km/h前面フルラップ衝突実験
(テスト車両による撮影)

万一の際、歩行者の頭部にダメージを与えやすいボディ前部に衝撃をやわらげる構造を施した「歩行者傷害軽減ボディ」を採用しています。

前席のルーフサイド、ピラーを衝撃吸収構造とし、衝突時に乗員の頭部への衝撃を軽減します。

前方向からの衝突時に、センサーが設定値以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮し、顔や胸へのダメージを軽減します。
エアバッグシステム作動イメージ
写真は機能説明のため、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムを展開した状態を合成したものです。
[SRS=Supplemental Restraint System
(シートベルトを補助する乗員保護装置)]
■運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。
■SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。

前方向からの強い衝撃を感知すると、瞬時にシートベルトを巻き取り、その後一定以上の荷重がかかるとシートベルトを少し送り出し、胸などへの負担を軽減します。


全国の販売会社にセーフティコーディネーターを配置し、お客様に安全装備や安全な運転方法へのご理解を深めていただく活動を行っています。チャイルドシートについては正しい選び方や取り付け方をアドバイスいたします。
■チャイルドシートの着用は義務付けられています。お子様の体格に合わせてお選びのうえ、正しい着用をお願いします。Hondaでは、後部座席でのご使用をおすすめしています。
■Honda純正チャイルドシートのご購入などに関して、詳しくは販売会社にお問い合わせください。
