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前戦のSUGOで3位に終わり、9ポイント差に逆転 されてしまったTeme Honda Accessは、2週間の短いインターバルでエンジンメンテを含むマシンのリフレッシュを行い、逆転&2年連続チャンピオンを目指して、万全の体制でサーキット入り。金曜日のSTEL専有走行でセットアップを進めた。 |
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そして迎えた土曜日。前日に車検を済ませているた め、朝8時10分から予選が行なわれた。まずはAドライバーの玉本がアタックし、シビック勢トップタイムとなる2分10秒148をマークして3番手につけた。続いてBドライバーの小林も2分10秒843をマーク。合算タイム4分20秒991でクラス3番手を確保した。シリーズを争う#51号車がクラスポールとなったため、この時点で10ポイントの差がついてしまった。 慌ただしく迎えた決勝。今回もスタートは小林が担当した。そして11時59分にレースがスタート。小林は、混戦の中ポジションをキープして3番手で上位陣に食らいつき、なんとかシリーズを争う#51号車を必死で追いかける。それでもやはり1周につき0.5〜1秒ほどの差をつけられて徐々に離されていくという苦しい展開となった。 |
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小林は予定どおり40周を走りピットイン。玉本が終盤のロングスティントで上位陣を追い上げるべくレースに戻った。玉本も2分13〜14秒台という安定したラップで周回を重ねたが、少しずつ広がったタイム 差は予想以上に大きなものとなっていた。 レース後、「大きなトラブルも無く、安定してレースができるマシンだったことは、耐久レースでは必要不可欠。今後は一発の速さも身につけないと…」と玉本、小林の両ドライバーは悔しさを滲ませながら今シーズンを振り返った。 |
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明けて日曜日、スペシャルステージのオーバルバトルが開催された。「オーバルコース を活かしたい」もてぎ側とスーパー耐久機構 側の意見が一致したことから、実施されたも ので、コースにシケインを設けてJAF公認 レースとして開催された。 予選は小雨の中行なわれ、決勝第1ヒート はハーフウエット、第2ヒートは路面は乾いた ものの、時折小雨が降るという難しい路面コ ンディションでの開催となった。 走行を終えたドライバーからは「結構楽しめた」という声が聞かれ、スーパー耐久の新たな可能性が発見できたステージとなった。 |
2008スーパー耐久シリーズ第7戦 もてぎスーパー耐久500kmレース/
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天候:晴れ/曇り |
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