HONDA Honda Access
Honda Access
ACCESS Auto Salon 2004 HONDA ACCESS
Hondaのレーシングスピリットを象徴する白いボディに赤いストライプのカラーリング。「ここにチェッカーフラッグがデザインされてまーす。」

「この三角マフラーがポイント!それからルーフスポイラーとボディとの間にスキ間があるのがわかりますか?フローティングテールゲートスポイラーっていうんですよ!」

これがウワサのフラットボトム。空力的にも非常に意味があるのでレーシングカーはほとんどがフラットボトム。展示ステージもボディ下面が見られるような工夫が。

シルバーメタリックの近未来感溢れるコクピットまわり。下の方にセンターコンソールに埋め込まれたスピーカーが見えます。

イメージはズバリ近未来の宇宙船のコクピットのよう。

オデッセイが持つ走りのポテンシャルをどこまで解放できるか、ということで生まれたのが、このオデッセイ モデューロ コンセプト。今回のオートサロンHondaブースで発表された3台のコンセプトカーの目玉とも言える存在!早速徹底チェックしてみましょう! まずエクステリアから。このコンセプトモデルを一目見て感じるのは「レーシングカーみたいな」感じ。それもそのはず、Hondaが初めてF1参戦したときの白いボディに日の丸の赤のカラーリングをイメージしたものだとか。
フロントエアロバンパーも、開口部の大きな迫力満点のデザイン!
ミニバンでもここまでアグレッシブなデザインになるとなにか別モノになったような気がしますね。たしかにエクストリーム(極端な、過激な)なスタイリングです!

リアのデザインのポイントは、このマフラー形状。確かにF1の後方排気の出口を逆さにしたような形状は、今まで見たことのないボトムと一体化した独特のモノ。「ステーでボディから離して取り付けているテールゲートスポイラーもレーシングマシンのイメージです!」と、いうことでリアビューも非常にレーシーで個性的なデザインでした。
そしてエクステリアの一番のハイライトは「ハイ!ボディの下面をフラットボトムにしていることです!」コレにはハッキリ言って驚きました。ここまでやるか!?といった感じです。このボトムには「ホント、レーシングカーみたいだ!」来場者もみんなビックリしてました!今度のオデッセイは、先代をさらにブラッシュアップした走りの良さも特徴。このコンセプトモデルのように大胆なデザイン、アイディアもアリですよね!
続いて内装をご紹介。一番の特徴はセカンドシートをセパレート化して6シーターにしたこと。それでフロア側にはオーディオを、ルーフにはエンターテイメントをつけて室内をぐるっと一周させたオールラウンドセンターモジュールをビルトイン。・・・ってことですべて説明が終わってしまいました!
室内はロールバーをイメージしたとのことで、ここでもレーシーな雰囲気を醸し出しています。
オールラウンドセンターモジュール、一言で言うとセンターコンソールがフロア側、ルーフ側共には後ろの席までぐるっとまわっている感じで、フロア側にはオーディオ関連の機器が、ルーフはエンターテイメントなどがモジュール化されてビルトインされているわけです。ですから当然セカンドシートは左右に分かれて、6シーター化しているわけですね。全体的なイメージはズバリ近未来の宇宙船のコクピットのようです。
ナビゲーションだけじゃなく、リア席モニターで映像を楽しんだり、音楽を聴いたりとオーディオ&ビジュアル両方共にHonda車に最適なパッケージングで提供できるのは、このコンセプトモデルに限らず、Hondaアクセスの純正ブランド、Gathersならではの強みですね。
こんな車ならミニバン本来の仲間でワイワイ楽しんで、という目的にも最高!です。
 

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