| ■第一回 |
| 限りない夢、あふれる情熱[扉] |
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旧軍用放出エンジンとの出逢い。
「夢」と「時代の要求に応える」出発点 |
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「個性のない技術は、価値が低い」。
いきなりホンダらしさが始まった |
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「同じ苦労をするなら、先にしたほうがいい」。
初の市販製品・ホンダA型。
一見、普通の2ストロークエンジンに込められた想い |
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| ■第二回 |
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「製品に対しては、あくまでも親切であれ」。
最初の製品から、それは実行されていた |
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「失敗を恐れたらチャレンジはできない」。
本格的二輪車・ドリームD型登場 |
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まず、本田宗一郎。初めから「つくる喜び」の人。
いつも「やらまいか!」の人 |
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| ■第三回 |
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箱根越え伝説のドリームE型誕生。
「4ストロークのホンダ」、ここに始まる |
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独創で「無から有を生じる」。
カブF型の販売店開拓DM戦争 |
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「世界一であってこそ、日本一」。
4億5千万円の輸入工作機械購入を決断 |
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| ■第四回 |
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「120%の良品を目指せ!」
お客さま第一主義の意味深い言葉 |
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世界一への挑戦状。
「マン島TTレース出場宣言」 |
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「信頼と友愛」。
心のコミュニケーションがホンダを支えた |
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| ■第五回 |
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そして、「社是」が生まれた。
「わが社は世界的視野に立ち、顧客の要請に応えて、
性能の優れた、廉価な製品を生産する」 |
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「姿の良い製品は内容も充実している」。
独創のホンダは、独自の美しさ |
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「三つの喜び」から「良品に国境なし」まで、
ホンダ哲学を具現化したクルマ、
スーパーカブ C100、ついに登場 |
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「マン島TTレース初出場」。
若者たちは、力いっぱい世界にチャレンジした |
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町工場にもスーパーファクトリーにも、
「夢と若さ」は、いつもある |
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