限りない夢、あふれる情熱
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第一回
限りない夢、あふれる情熱[扉]
1948年9月24日を覚えていますか?
旧軍用放出エンジンとの出逢い。
「夢」と「時代の要求に応える」出発点
「個性のない技術は、価値が低い」。
いきなりホンダらしさが始まった
「同じ苦労をするなら、先にしたほうがいい」。
初の市販製品・ホンダA型。
一見、普通の2ストロークエンジンに込められた想い

第二回
「製品に対しては、あくまでも親切であれ」。
最初の製品から、それは実行されていた
「失敗を恐れたらチャレンジはできない」。
本格的二輪車・ドリームD型登場
まず、本田宗一郎。初めから「つくる喜び」の人。
いつも「やらまいか!」の人
そして藤澤武夫。文学青年が、凄腕の商売人に
本田宗一郎と藤澤武夫、意気投合する

第三回
箱根越え伝説のドリームE型誕生。
「4ストロークのホンダ」、ここに始まる
独創で「無から有を生じる」。
カブF型の販売店開拓DM戦争
「世界一であってこそ、日本一」。
4億5千万円の輸入工作機械購入を決断

第四回
「120%の良品を目指せ!」
お客さま第一主義の意味深い言葉
世界一への挑戦状。
「マン島TTレース出場宣言」
「信頼と友愛」。
心のコミュニケーションがホンダを支えた
最初の「走る実験室」は浅間火山レースを走った

第五回
そして、「社是」が生まれた。
「わが社は世界的視野に立ち、顧客の要請に応えて、
性能の優れた、廉価な製品を生産する」
「姿の良い製品は内容も充実している」。
独創のホンダは、独自の美しさ
「三つの喜び」から「良品に国境なし」まで、
ホンダ哲学を具現化したクルマ、
スーパーカブ C100、ついに登場
「マン島TTレース初出場」。
若者たちは、力いっぱい世界にチャレンジした
町工場にもスーパーファクトリーにも、
「夢と若さ」は、いつもある

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